カンボジアに進出する日系企業のための
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News & Topics

    • (c)Khmer Times  民間航空庁(SSCA)によると、ポイペトに初の空港を建設するプロジェクトへの総投資額が4000万ドル〜5000万ドルと見積もられている。クメールタイムズ紙が報じた。  急速に工業化が進んでいる州への観光客の増加を活かすために、タイとの国境にあるバンテイメンチェイ州のポイペトに100ヘクタール以上の空港を建設する予定。  バンテイメンチェイ州の副知事は、「バンテイメンチェイ州には現在、4つの特別経済区と1つの工業団地があり、ほとんどのテナントが日本から歓迎されている」と述べた。  建設を完了するには3〜5年かかる見込み。
    • 経済
        2018年10月23日
      バンテイメンチェイ州 ポイペト 建設業 民間航空庁 空港
    • (c)Khmer Times  通信ネットワーク事業者のスマートアクシアタは2017年にカンボジアの国内総生産(GDP)220億ドルに対して3億3300万ドルの貢献をした。GDP全体の1.5パーセントに値し、前年同期比8.3%の伸びだ。クメールタイムズ紙が報じた。  またスマートアクシアタのCEOトーマス・ハント氏は、「ネットワークインフラの強化ため、設備投資に8000万ドル、運用投資に1億3900万ドルを投資した。また、CSR(企業の社会的責任)には、2億6800万ドルと収入の1%を費やした」と述べた。
    • 経済
        2018年10月22日
      CSR GDP スマートアクシアタ トーマス・ハント
    • (c)Phnom Penh Post  農林水産省によると、今年初め9ヶ月のカンボジアのゴム輸出は、昨年同期間と比較して22%増加した。プノンペンポスト紙が報じた。  同省のゴム部門担当者は、2025年にゴム農地が45万ヘクタールに達することを予測している。現在、カンボジア全体のゴム農地は42万7000ヘクタールだ。  同省のレポートによると、昨年カンボジアは、約18万9000トンのゴムを輸出し、約3億ドルの収入を得た。
    • 経済
        2018年10月22日
      ゴム産業 輸入 農林水産省
    • (c)Khmer Times  パン・ソラサック商業大臣は19日、カンボジアの製造業部門に投資するよう米国企業へ促した。クメールタイムズ紙が報じた。  公正労働協会の理事は、「アメリカの投資家がカンボジアに投資するよう奨励している。我々は彼らのために有利な投資環境を構築するために全力を尽くす」と述べた。  カンボジアは、発展途上国が米国に免税輸出をすることにより、発展途上国の経済成長を促進するGSPプログラムに含まれている。  昨年7月米国政府は、スーツケース、財布など、カンボジアの旅行用品に対する関税の免除を発表した。
    • 経済
        2018年10月22日
      GIPプログラム 公正労働協会 投資 米国企業
    • (c)Khmer Times  ロシアは15億ドルのカンボジアの債務を投資として再分類することに合意し、来年のカンボジアへの援助を約束した。フン・セン首相が、ロシアに債務をカンボジアへの投資に転換するよう懇願したようだ。クメールタイムズ紙が報じた。  10月18日のブリュッセルでフン・セン首相とメドヴェージェフ首相の会談後に発表された。    また、ロシアの通信社TASSは、近々カンボジアに事務所を開設し、両国のメディア部門の協力を強化する。
    • 経済
        2018年10月21日
      メディア ロシア 投資
    • (c)Phnom Penh Post  租税総局(GDT)は16日、今年最初の9か月間に16億ドル以上の税収を集め、昨年の同期間と比較すると2億5200万ドル増加したと発表した。  同局の報告書によると、9月のみで1億8800万ドル以上を集め、これは昨年同月と比べ5500万ドルの増加である。  同局のダイレクターは、「引き続き政府が税制改革を効果的に実施しなければならない」と述べた。  今年度同局は、18億2000万ドル以上を集めるとみられているが、これは税収19億3000万ドルを集めた昨年よりわずかに低い。
    • 経済
        2018年10月21日
      GDT 租税総局 税収
    • (c)Phnom Penh Post  国土整備・都市化・建設省が発表した報告書によると、カンボジアの建設投資額は、昨年同期に比べて14%以上減少した。プノンペンポスト紙が報じた。  今年1月から9月までの間、政府は48億ドルに相当する2541件の建設プロジェクトを承認したが、昨年同期間の56億ドルを14.47%下回った。  9ヶ月間でプノンペンでは5階建て以上建物が92棟建設された。2005年から現在までは1084棟の建物が建設されており、この期間中に1028の建設会社が登録された。  シアヌークビル州の土地管理部門のデータによると、2005年から2016年にかけて、5〜35階建ての建物が46棟増加した。  昨年同省は、64億ドル以上に相当する3052 ... [続きを読む]
    • 経済
        2018年10月20日
      国土整備・都市化・建設省 建設業 投資
    • (c)Khmer Times  農家、トレーダーおよびステークホルダーは、農林水産省のメインポータルを通じてアクセス可能な、農業市場情報サービスウェブサイト(AMIS)で、最新の農業産物の価格およびその他の農業関連の情報を見つけることができる。クメールタイムズ紙が報じた。  AMISは25の都市および地方の市場から委託された農産物価格も表示される。  ヴェイン・サコン農林水産大臣は、「カンボジアでは農家の需要が増えているため、消費のための生産から市場での販売のための生産に変化しつつある。カンボジアの農村地域では、農業コミュニティがこの変化を促進するだろう」と述べた。
    • 経済
        2018年10月20日
      AMIS ヴェイン・サコン 農林水産省 農業 農業市場情報サービスウェブサイト
    • (c)Phnom Penh Post  ケップ-カンポット塩生産者団体(KKSPC)の会長は、「カンボジアは、11月末までに中国との間で3万トンの塩を輸入することに合意した」と語った。プノンペンポスト紙が報じた。    中国から塩を輸入するために、KKSPCが工業手工芸省の承認を受ける予定だ。今年初めの気候変動により、国内の需要に応えるための十分な塩を生産することができなかった。  同省のデータによると、カンボジアの塩産業は昨年、約2200万ドルの総収入を生み出した。
    • 経済
        2018年10月19日
      中国 塩産業 工業手工芸省 輸入
    • (c)Khmer Times  ハッタカクセカー(HKL)のホウ・レン・トンCEOは、「社債を発行しカンボジア証券取引所に上場することを確信している」と述べた。クメールタイムズ紙が報じた。  債券の収入は、HKLの貸付業務の成長や、より多くの最先端テクノロジーやその他のインフラストラクチャーを開発するために使用される。  マイクロファイナンスおよび預金引受機関は、120万ドルの債券を発行する予定で、発行日から3年(2018-2021)の満期日を持ち、クーポンレートは7.5%から8.5%である。  HKLはカンボジア証券取引所(CSX)に上場する第6の企業になる予定。  カンボジア証券取引委員会の局長は、「経済の持続可能性を維持させるために、金融システムは強く ... [続きを読む]
    • 経済
        2018年10月19日
      HKL カンボジア証券取引所委員会 かん証券取引所 ハッタカクセカー 社債
    • (c)Phnom Penh Post  カンボジアは、カンポットペッパーを新たなマーケットに進出させることを検討している。プノンペンポスト紙が報じた。  カンポットペッパー振興会(KPPA)の会長は、「コショウ生産量が年々増えていることもあり、韓国と香港の新たなマーケットへの進出を検討している。現在、両国と協議している」と述べた。現在、カンポットペッパーの主要なマーケットは、EU、日本、米国、カナダだ。  カンポットペッパーの価格は、黒コショウは1キロあたり15ドル、赤コショウ25ドル、白コショウ28ドルだ。KPPAによると、コショウ業界では年間に約100万ドルの収益をあげているという。
    • 経済
        2018年10月18日
      カンポットペッパー カンポット州 コショウ
    • (c)Khmer Times  カンボジアとカナダは16日、二国間貿易と経済協力を維持するため、貿易円滑化協定を延長することに合意した。クメールタイムズ紙が報じた。  この協定は、カナダ市場のさらなる探査を通じてカンボジアの繊維部門を支援するカンボジア政府の取り組みの一環である。  パン・ソラサック商業大臣は、「政府は1999年以来、国際労働機関(ILO)の労働基準を遵守しており、カンボジア政府の政策を支持している」と述べた。
    • 経済
        2018年10月18日
      カナダ パン・ソラサック 二国間貿易 商業省
    • (c)realestate  英国の貿易代表団は、パン・ソラサック商業大臣との会合で、「現代の技術と新しい建築技術を駆使してカンボジアの建設業を発展させるために、カンボジアの市場に参入する機会を模索している英国の建設会社が急増している」と述べた。リアルエステートが報じた。  外国資本が大量に参入したことにより、カンボジアはビルブームの真っ只中にあり、プノンペン、シハヌークビル、シェムリアップなどの都市は、高層ビルやさまざまなタイプの住居、商業、複合用途の開発に満ちている。  昨年の上半期、国土整備・都市化・建設省は、 966社の建設会社を登録し、そのうちの408社は外国建設会社だった。  英国からの建設会社の進出は、建設基準と技術の不十分さに悩まされてきたカンボジ ... [続きを読む]
    • 経済
        2018年10月18日
      パン・ソラサック 不動産 商業省 建設業
    • (c)Phnom Penh Post  農林水産省によると、カンボジアのコメ輸出が今年初めの9ヶ月間で昨年同期間に比べて8.4パーセント減少した。プノンペンポスト紙が報じた。  内訳は、今年度の輸入が38万9264トン、昨年は、42万1966トンだった。カンボジアコメ協会(CRF)の副会長は、「カンボジアのコメが世界的な表彰を受けたことで、コメの輸出は来年の収穫シーズンから伸びる見込みがある」と述べた。  現地企業であるアムルライス(Amru Rice)のCEOは、「カンボジアは、高級米の販売にフォーカスすべきではなく、白米の輸出が落ち込んでいることもあって、香り米を重視していくべきだ」と述べた。
    • 経済
        2018年10月17日
      CRF アムルライス カンボジアコメ協会 コメ 輸出 農林水産省
    • (c)Khmer Times  カンボジアとタイは両国の観光港を結ぶ海洋観光協力に合意したが、カンボジア政府は観光客の流れを促進するために、より多くの国境門を開くようにタイ政府に求めた。クメールタイムズ紙が報じた。  この協定は、タイのサムイ島とカンポット州の国際観光港を結び、海洋観光協力をすることが目的である。  カンポット国際観光港建設は、2019年後半から2020年初頭に始まる予定。
    • 観光
        2018年10月17日
      カンポット州 タイ 観光業 観光港
    • (c)Khmer Times  証券業界関係者は、カンボジア国立銀行(NBC)とカンボジア証券取引委員会(SECC)に、より多くの銀行とマイクロファイナンス機関(MFI)、保険会社を証券取引所に上場させるよう求めた。クメールタイムズ紙が報じた。  RHBインドシナ証券のCEOは、「通貨は株式市場の成長の限界の一つの課題だ。現地通貨やリエルを取引に使用すると、投資家は取引に影響を与える変動率を恐れるため、投資家を引きつけるのが難しい。政府は、米ドルを株式市場の取引通貨とみなすべきである。我々は既に経済システムにドルを持っているので、より多くの投資家を市場に誘致することができるだろう」と述べた。  カンボジア証券取引所(CSX)の副会長は、「株式市場は企業の競争力を高め、投 ... [続きを読む]
    • 経済
        2018年10月16日
      CSX NBC SECC カンボジア国立銀行 カンボジア証券取引所 カンボジア証券取引所委員会