カンボジアに進出する日系企業のための
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News & Topics

    •  カンボジアの国連特別報告者ローナ・スミス氏は、8日、「カンボジアの状況が改善されれば、EBA協定(Everything But Arms trade agreement)は撤回されないだろう」と述べた。プノンペンポスト紙が報じた。  同氏は、「カンボジアがEBA協定を維持したいと思うならば、政府が人権基準に遵守することが重要だ」と付け加えた。  またEU関係者は、先月のプノンペンポスト紙の取材に対し、「EBA協定撤回の手続きは、完全に終えるまで18ヶ月かかる」と述べていた。
    • 経済
        2018年11月13日
      EBA協定 EU 人権 国連特別者
    • (c)Khmer Times  内務省は、旧式の身分証明書を持っているすべての国民が年末までに新たなIDカードにを更新しなければならないと発表した。身分証明書をまだ持っていない15歳以上の人々は最新のそれを入手しなければならない。クメールタイムズ紙が報じた。  内務省の担当者は、「約960万人のカンボジア人が既に、新しい身分証明証を保持している」と述べた。
    • 社会
        2018年11月13日
      内務省 身分証明証
    • (c)Khmer Times  保健省は、カンボジアの2000軒以上のレストランや食堂のオーナーが、食品安全に関する訓練を受けるための登録を同省にしていないと発表した。  同省によると、すべてのレストランオーナーと調理業者に対し、衛生的な方法で食品を調達するための訓練を受け、店舗が省の基準に適合していることを証明するよう求めている。  食品衛生部門の局長は、「承認を得たレストランは、より多くの国内外の顧客を引き付け、非衛生的な食糧によって引き起こされる病気のリスクを軽減することができる」と述べた。
    • 社会
        2018年11月12日
      保健省 食品安全
    • (c)Khmer Times  11月5日から10日にかけて第1回中国国際輸出展(CIIE)が上海の国立展示場とコンベンションホールで開催された。  カンボジアの10社の企業がこの展示会に出席し、中国や他の国のバイヤーに製品を紹介する機会を与えられ、主に米や胡椒、手工芸品、革製品、銀製品などの伝統的な製品に焦点を展示した。  パン・ソラサック商業大臣は、「CIIEはカンボジアに広大な中国市場やその他の国際市場を活用する絶好の機会を提供した。昨年、中国とカンボジア間の貿易額は60億ドルに達し、中国の市場にとってより魅力的な製品を作る必要がある」と述べた。  「新時代、共有する未来」をテーマに開催されたこのエキスポは、世界172カ国から3600社以上の企業が集まり、世 ... [続きを読む]
    • 経済
        2018年11月12日
      CIIE パン・ソラサック 中国 中国国際輸出展
    • (c)Phnom Penh Post  9日、商業省、農林水産省協同で、カンボジアペッパー・スパイス連盟が設立された。プノンペンポスト紙が報じた  現在、カンボジアのペッパー産業は、価格が低迷しており、新たな市場を模索している。 そのため、同産業を促進させるため、新たな組織が結成された。  カンボジアペッパー・スパイス連盟の初代会長には、アムルライスCEOのソン・サラン氏が選ばれた。同氏は、「ペッパー市場を模索し、栽培に関する問題に関与することは、カンボジアコメ連盟とやることは変わらない」と述べた。  また、「タイとベトナムへの非公式な輸出には依存してはいけない」と付け加えた。
    • 経済
        2018年11月12日
      アムルライス カンボジアペッパー・スパイス連盟 ペッパー 商業省 胡椒 農林水産省
    • (c)Phnom Penh Post  スイスの支援を受けているNGO団体HEKS / EPERは8日、5年に渡るカンボジアカシューナッツの開発プロジェクトを開始すると発表した。プノンペンポスト紙が報じた。  HEKS / EPERによれば、このプロジェクトはポーサット州、コンポンチュナン州、プレイベン州、トボンクムン州、クラチエ州、モンドルキリ州、ストゥントレン州の7つ州で実施される。  今年から2022年まで実施されるこのプロジェクトは、カシューナッツ栽培と土地管理の能力と技術を強化し、収入を増やし、農村地域の経済を向上させるための市場連携を改善することに焦点を当てている。  1946年にスイスの国際NGOによって設立されたHEKS / EPERは、現在33カ ... [続きを読む]
    • 経済
        2018年11月11日
      HEKS / EPER NGO カシューナッツ スイス
    • (c)Phnom Penh Post  鉱工業・エネルギー省のスイ・サエム大臣によると、UAE(アラブ首長国連邦)は、カンボジアの石油・ガスの調査に関心を示している。プノンペンポスト紙が報じた。UAEがカンボジアの石油・ガス産業への関心を表明したのは初めて。  両国の会談では、具体的な協定などは決められなかったが、同産業の開発のため情報交換をすることを表明した。
    • 経済
        2018年11月10日
      UAE スイ・サエム 石油 鉱工業・エネルギー省
    • (c)Khmer Times  日本貿易振興機構(JETRO)の最新統計によると、今年の1月から9月までのカンボジアの日本への輸出は23.5%増、輸入は12.7%増と大幅に増加した。クメールタイムズ紙が報じた。  輸入額は約2億9300万ドル、輸出額約11億8000万ドルだった。  9月のみでは、日本への輸出は前年同月比22.5%増、輸入は21.9%増となった。その月の輸出額は1億7450万ドル、輸入額は3760万ドルだった。  チョム・プラシット工業手工芸大臣は、「カンボジアには82の日本の工場があり、3万の雇用を創出した」と述べた。
    • 経済
        2018年11月10日
      チョム・プラシット 工業手工芸省 日本 貿易
    • (c)Khmer Times  カンボジアは、コメ輸出の新しいマーケットの開拓を模索している。クメールタイムズ紙が報じた。  カンボジアコメ協会の副会長は、「EUは、イタリアとスペインの苦情により、カンボジアのコメに関税を課すつもりだ」と語った。また、「現在、EBA(Everything But Arms)協定の恩恵を受けているが、新しい関税の導入は、EUへの輸出に影響を及ぼすだろう」と付け加えた。  既にEBA協定撤回の手続きが始まっており、EUとの間に関税がかかる可能性もありそうだ。
    • 経済
        2018年11月9日
      EBA協定 EU カンボジア米協会 コメ 輸出
    •  電気工事会社の株式会社テクノス(本社・北海道恵庭市)は、カンボジア初の日本式ネコカフェ「Chhma Land」をオープンした。    同社は、2015年にカンボジア唯一の日系ペットショップをオープンし、ペットのトリミング技術や医療について現地と情報交流なども行っていた。  カフェ内には手作りによる動物用の遊具などが設置されており、旅行者や現地の若者に利用されている。
    • 日系
        2018年11月8日
      猫カフェ
    • (c)Khmer Times  在カンボジアインド大使は5日、カンボジアへの直行便がもうすぐ発足されると発表した。  カンボジアとインドは、両国間の旅行数を増やすことを目指し、直行便の設立について何年も議論している。  今年の初め、両国の首相は、近い将来直行便サービスを発足することを約束した。  観光省によると、今年3万人のインド人観光客がカンボジアを訪れ、前年比で10%増えた。
    • 経済
        2018年11月8日
      インド 直行便 観光省
    • (c)Khmer Times  アラブ首長国連邦(UAE)は6日、カンボジアに5億ドルのクレジットラインを提供し、カンボジアはアラブ諸国から商品を輸入すると約束した。クメールタイムズ紙が報じた。  フン・セン首相の補佐官は、「クレジットラインはローンに似ており、カンボジアが製品を購入して輸入した後、その金額を返済する必要がある」と指摘した。  フン・セン首相はUAEによるガス部門への投資計画も歓迎し、「ガス部門への投資が薪の伐採を減らし、カンボジアの天然資源を保護するのに貢献する」と述べた。
    • 経済
        2018年11月8日
      UAE アラブ首長国連邦 クレジットライン 貿易
    • (c)Khmer Times  米国商務省の報告によると、カンボジアの米国への輸出は、今年初めの9ヶ月で前年同期比27%増の28億6000万ドルとなった。クメールタイムズ紙が報じた。  カンボジア平和・協力研究所(CICP)のリサーチダイレクターは、「米国と中国の貿易戦争により、カンボジアは米国への輸出増加し、利益が上がることになる」と述べた。  また、「中国の多くの製造者は、米国での関税急騰に苦戦している。彼らは、カンボジアを米国への輸出の新たな製造拠点として考えている」と付け加えた。
    • 経済
        2018年11月8日
      CICP カンボジア平和協力研究所 中国 米国 製造業 貿易戦争
    • (c)Phnom Penh Post  今年の5月にカンボジア開発評議会(CDC)によって承認された、5800万ドル相当の太陽電池パネルの製造が開始された。プノンペンポスト紙が報じた。  この太陽電池パネルはコンポンスプー州のウドン地区に設置される。  この太陽電池パネルプロジェクトは、電力の供給を増やし、コストを削減するのに役立つ。  鉱工・エネルギー省は、「昨年カンボジアは、タイ、ベトナム、ラオスから電気を20%が輸入し、81.5億キロワットを消費した」と発表した。  政府の目標は、2020年までにカンボジアのすべての村に電力を供給し、2030年までに全国の家庭の少なくとも90%が電力網に接続することである。
    • 経済
        2018年11月7日
      CDC カンボジア開発評議会 コンポンスプー州 太陽電池パネル 鉱工・エネルギー省
    • (c)Khmer Times  カンボジアのローカルスタートアップが製造したノートパソコンが、国内での人気を経て、ASEAN諸国、日本で発売される。クメールタイムズ紙が報じた。  先月発売されたこのノートパソコンの名前は、Koompi。始めに製造した1000台はすでに完売だという。  来年1月までに日本へ5000台のノートパソコンを輸出する予定だ。
    • 経済
        2018年11月7日
      スタートアップ ノートパソコン 日本 輸出
    • (c)Khmer Times  中国は、カンボジアから輸入する製品の量を増やすよう努めている。クメールタイムズ紙が報じた。  フン・セン首相との会談で、全国人民代表大会常務委員会の副議長は、「カンボジアの製品は大きな可能性を持っている」と述べた。  農林水産省の関係者は、「中国との貿易を拡大するためには、農林水産業の基準を強化することが必須であり、中国市場への輸出を増やすためには、衛生的な要件を満たす必要がある」と述べた。
    • 経済
        2018年11月7日
      中国 貿易 農林水産業 農林水産省