カンボジアに進出する日系企業のための
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News & Topics

    • (c)Phnom Penh Post  カンボジア証券取引所(CSX)の報告書によると、プノンペン自治港(PPAP)の今年第1四半期の売上額が587万ドルなり、対前年同期比で25.84%以上増加した。プノンペンポスト紙が報じた。  また、税引後の純利益は363万ドルで、前年同期114万ドルと218.37%増加となった。  3月31日現在でPPAPの総資産は1億8900万ドル、総資本は1億4200万ドルを超えている。(現在の株価は当サイトから確認できます)
    • 経済
        2019年5月23日
      カンボジア証券取引所 プノンペン自治港
    • (c)Khmer Times  キウー・カニャリット情報大臣は21日、籍だけ残し勤務しない一部の公務員に対して、フェイスブックで個人情報を公表すると発言した。クメールタイムズ紙が報じた。  一部の公務員が職務を遂行していないとの苦情を受け、キウー大臣は自身のフェイスブックの投稿で、「州から給料をもらうだけの公務員の名前と写真を送って欲しい。私は彼らの名前と写真を投稿する」と発言した。  最近、フン・セン首相は、公務員の綱紀粛正について言及している。  ある公務員の1人は、「公務員の中には働かない人もいますが、それでも毎月州から給料をもらっています。一生懸命働く人々に影響を与えます。公務員が何かを間違えれば世間から非難されますが、出勤しない公務員は非難されません」 ... [続きを読む]
    • 政治
        2019年5月22日
      キウー・カニャリット 公務員
    • (c)Khmer Times  中国文化観光部は先週、中国企業と提携して、カンボジアを中国で宣伝することができる旅行代理店として、13社のカンボジア企業を承認した。クメールタイムズ紙が報じた。  これは、中国人観光客へのサービスの提供レベルが必要な品質基準を満たしているとして、中国企業と提携するための資格だという。  昨年、カンボジアは620万人の外国人観光客を受け入れ、そのうち200万人が中国人だった。今年第1四半期は、68万人の中国人旅行者がカンボジアを訪れており、これは対前期比35%の増加となる。
    • 観光
        2019年5月21日
      観光業
    • (c)Khmer Times  プレックプノウ地区当局は、プノンペン最大の貯水池であるタモウク湖(Boeung Tamouk Lake、Tumnup Srovとも呼ばれる)周辺に違法居住している家族を強制退去させた。クメールタイムズ紙が報じた。  地区管理責任者によると、「彼らは違法に住んでいるのでそれらを補償する方針はない」と述べた。  タモウク湖は、都内中心部から約15キロメートルの距離に位置し、政府は2016年、3239ヘクタールの湖を保護地として指定する閣僚会議令を公布しました。  また、昨年8月下旬、湖の周辺20ヘクタールで野菜市場を開発するプロジェクトが承認されており、約1ヵ月前から湖の一部を埋め立て工事が進められている。  埋め立て地の近くの木 ... [続きを読む]
    • 社会
        2019年5月20日
      土地
    •  カンボジア電気通信規制機関(TRC)が18日に発表した報告書によると、カンボジアの人口の86.7%にあたる、述べ1410万人がインターネットにアクセスしている。新華社通信が報じた。  同報告書によると、カンボジアには、7つのモバイルインターネットと34の固定インターネットサービスプロバイダがあり、1410万人の内訳は、モバイルインターネットサービスに加入している1394万人(85.6%)、固定インターネットサービスを利用している18万1036人(1.1%)だ。  携帯電話事業者は6社あり、これらの事業者が1970万のSIMカードを販売しているが、多くの加入者が1つ以上の回線を所有しているため、カンボジアの人口である1620万を超えている。
    • 経済
        2019年5月20日
      カンボジア電気通信規制機関 通信業
    • (c)Khmer Times  プノンペン都知事は、都内に居住する住民に対し、洪水につながる可能性がある排水溝へのゴミ捨てを止めるよう呼びかけた。クメールタイムズ紙が報じた。  プノンペン都のコウン・スレン知事は12日、すでに自治体が洪水を防ぐために清掃し終えた排水溝を、再び詰まらせないよう住民に促している。  一部の住民はいまだに自分のゴミを排水溝に捨ており、ドーンペーン区とトゥールコーク区の一部の地域は大雨の間に洪水を起こしやすい。
    • 社会
        2019年5月17日
      ゴミ 洪水
    • (c)Fresh News  中国人のギャング集団が、シアヌークビルの支配権を掌握すると宣言した動画が投稿され、カンボジアの人々から多くの関心を集め、共有され続けている。フレッシュニュースが報じた。  フェイスブックに投稿された30秒の動画では、重慶から来たとされる中国人ギャング集団の1人が、「今後3年間で、シアヌークビルは私の管理下にあると思う」と宣言している。  この動画が投稿された12日、在カンボジア中国大使館は、カンボジア国家警察への協力を約束し、国家警察と共にこのギャング集団を追跡しているが、シアヌークビルに在住しているかどうかも不明だという。  カンボジア内務省によると、2019年第1四半期に341人の外国人が逮捕されており、そのうち241人が中国人で ... [続きを読む]
    • 社会
        2019年5月17日
      シアヌークビル 事件
    • (c)Khmer Times  保健省は、公務員1300人の採用の際に女性と障害者を優先するという。クメールタイムズ紙が報じた。  モーム・ブンヘーン保健大臣は10日、「政府には女性や障者者の活用を促進するための政策があり、それぞれが少なくとも定員の2%を占めるべきだ。女性と障害者の採用を優先する」と述べた、同省は7月5日の締め切りまでに公務員試験の受験を求めた。  また、「私達は退職する公務員と入れ替えて、医療サービスを拡大する」と付け加えた。  社会問題・退役軍人・青少年更正省による最近の報告によると、中央省庁と州機関には、重度障害者1478人を含む2839人の障害者を雇用しており、民間部門では、77社が合計3055人の障害者を雇用している。  政府は障 ... [続きを読む]
    • 社会
        2019年5月16日
      ウン・コンターパヴィー モーム・ブンヘーン 保健省 社会問題・退役軍人・青少年更正省
    • (c)Khmer Times  観光省によると、三連休の祝日になっているシハモニ国王誕生日の間に、観光客数が急増した。クメールタイムズ紙が報じた。  同省の広報官によると、国内旅行者数は毎年増加しており、増え続けており、休暇中に最も人気のある3旅行先は、シェムリアップ州、沿岸部、北東部だという。  シェムリアップ州は、クメール正月の連休ほどでは無いものの、昨年の同時期と比較すると著しく観光客数が増加したという。  また、沿岸部のカンポット州でもこの連休中に10万4000人が訪れ、うち4000人が外国人だったという。これは、昨年の同じ休日に比べて12.72%の増加だった。
    • 観光
        2019年5月16日
      シェムリアップ州 シハモニ国王誕生日 観光省
    • (c)Khmer Times  州の農業当局によると、カンポット州とコンポンチャム州のドリアンの収穫高は悪天候のため減少すると分析している。クメールタイムズ紙が報じた。  カンポット州当局の担当責任者は、「今年はあまりにも暑すぎて、成長するドリアンにとっては良くない」と述べ、コンポンチャム州当局の担当責任者は、「天候の影響により収穫量が減少する可能性がある」と述べた。  ドリアンは1キログラムあたり2万2000リエル(5.5ドル)から2万5000リエル(6.25ドル)の間で売られており、これは昨年の1万8000リエル(4.5ドル)から2万リエル(5ドル)よりも高いという。
    • 経済
        2019年5月15日
      カンポット州 コンポンチャム州 ドリアン 農業
    • (c)Khmer Times  日本貿易振興機構(JETRO)の最新の報告によると、カンボジアの対日貿易額が輸出・輸入共に増加している。クメールタイムズ紙が報じた。  今年第1四半期の貿易総額は5億5500万ドルに達し、前年同期比16.5%の増加となった。  カンボジアから日本への輸出額は4億5400万ドルと、対前年同期比16%増で、日本からの輸入額は1億400万ドルと、対前年同期比20%増だった。  商業省の広報官は、「両国間の貿易額の増加は、良好な外交関係とカンボジア政府の輸出市場の多様化への努力の結果だ」と述べ、「カンボジア製品は海外で認知されつつある」と付け加えた。  カンボジアからの輸出は主に衣服、履物で、日本からの輸入は主に機械、車両だという。 ... [続きを読む]
    • 経済
        2019年5月15日
      商業省 日本 貿易業
    • (c)Khmer Times  プノンペン都の地方裁判所は10日、1992年に外国人投資家を騙して210万ドルの土地取引をしたカンボジア人ののヘン・ウイホック被告(70歳)に対し、懲役2年6ヵ月を言い渡した。クメールタイムズ紙が報じた。  また裁判所は、被告に対して賠償金として8億リエル(約20万ドル)の支払いと、政府に400万リエル(約1000ドル)を支払うように命じた。  縫製工場を経営する中国人投資家のホン・フランシス氏によると、1992年にカンボジアを訪問した際に、ヘン被告と出会ったという。そこで、ヘン被告は、前上院議長で前人民党議長のチア・シム氏の元顧問で、ホン氏にチア・シム氏を紹介した後、不動産投資と工場建設の話を持ちかけてきたという。  ホン氏は、「 ... [続きを読む]
    • 社会
        2019年5月15日
      外国人投資家 詐欺
    • (c)Khmer Times  カンボジア証券取引所(CSX)によると、年内に3、4社が上場予定だという。クメールタイムズ紙が報じた。  CSXのホン・ソク・ホーCEOは、「上場企業は、投資のための長期資本を調達するほか、法人税の50%減免措置も受けられる。また、上場によって国民からも高い信頼を得ている」と述べ、「年内中には3~4社の社債上場するだろう」と付け加えた。  また、上場企業数の増加に伴い、証券口座の開設も増加し、時価総額もかなり増加している。(※株価は本サイトから確認できます)  時価総額は2018年末の約4億4290万ドルから2019年第1四半期末までには約5億3430万ドル、約21%増加した。  2019年第1四半期の1日の平均取引量は、1日 ... [続きを読む]
    • 経済
        2019年5月13日
      カンボジア証券取引所 ホン・ソク・ホー
    • (c)Khmer Times  観光省が10日に発表した報告書によると、カンボジアは今年第1四半期中に外国人観光客129万人が訪れ、対前期比9.7%増加した。クメールタイムズ紙が報じた。  国別では、中国人が68万3436人と前期より35.1%増加し、次いでベトナム人が18万6863人で2位、続いてラオス人が12万1489人、タイ人が9万7942人、韓国人が9万5719人だった。  地域別では、プノンペンとその周辺地域が108万人、アンコール寺院のあるシェムリアップ州は79万人、プレアシアヌーク州、ケップ州、カンポット州、コッコン州など沿岸地域が30万人を受け入れた。
    • 観光
        2019年5月13日
      カンポット州 コッコン州 プレアシアヌーク州 観光省
    • (c)Khmer Times  カンボジアマイクロファイナンス協会(CMA)の最新レポートによると、融資残高と預金残高は、今年第1四半期に約10%増加した。クメールタイムズ紙が報じた。  CMAがマイクロファイナンス機関(MFI)60機関と小口融資を実施している8つのNGOから数値を集計した結果、今年第1四半期の融資残高は60億ドルを超え、対前年同期比で9.3%増加した。  また、マイクロファイナンス預金受入機関(MDI)7機関から収集した情報に基づき、今年第1四半期の預金残高は30億ドルを超え、対前年同期比で7%増加した。  MFI最大手のプラサック、サイ・ソニー副社長は、「この成長は、顧客並びにマクロ経済全体の状況が良い結果だ」と述べた。
    • 経済
        2019年5月10日
      プラサック マイクロファイナンス機関
    • (c)Phnom Penh Post  国土整備・都市化・建設省のチア・ソパーラー大臣は7日、国連人権理事会(UNHRC)特別報告者のローナ・スミス氏と土地関連の問題について会談した。プノンペンポスト紙が報じた。  同省によると、国内約700万区画のうち、74%にあたる520万区画の土地の登記が完了している。また、8062件の土地紛争を解決し、24の先住民族コミュニティの土地を登記したという。  コンポンチュナン州の水上集落の住民の移転や、土地紛争を解決するための一般的なガイドラインについても話し合った。  チア大臣は、同省が先住民コミュニティの残り2000件の土地登記を急ぐことをスミス氏に伝えたという。  スミス氏はフェイスブックで、前回のカンボジア訪問以 ... [続きを読む]
    • 社会
        2019年5月10日
      チア・ソパーラー 国土整備・都市化・建設省
    • (c)Khmer Times  最近の降水量により国内の水力発電所が、1400メガワットの需要のうち、600メガワットを供給できるようになった。クメールタイムズ紙が報じた。  フン・セン首相が鉱工・エネルギー省のスイ・サエム大臣から受けた報告によると、水力発電所が600メガワットを供給することができるようになったのは、数ヶ月ぶりのことだという。  鉱工・エネルギー省の最近の報告によると、カンボジアの電力供給量は今年2870メガワットに達するとし、このうち2428メガワットは国内で生産され、不足分はタイ、ベトナムとラオスから輸入するとしている。  カンボジアの乾季は11月から4月までで、雨季は5月から10月までとされる。
    • 社会
        2019年5月9日
      スイ・サエム 鉱工・エネルギー省
    •  豪州のスタートアップ企業、アジアカーグループがオンライン中古車販売サイト、「mykhmercar.com」を立ち上げた。プノンペンポスト紙が報じた。  地元の個々の売り手や自動車販売店が、自分の車やバイク、トラック等を容易に販売し、買い手を迅速かつ安全に見つけることができるという。  同社はエマージング・クラシファイドズ・ベンチャー社の一部で、世界中の新興市場で自動車と不動産のオンラインサイトを運営しており、すでに90カ国、110以上のウェブサイトを運営している。  同社によると、カンボジアでのインターネット利用者数が約1250万人であり、多くの者がソーシャルメディアを利用している。また、少なくとも50万台の自動車が販売され、そのうち90%が中古車だという。
    • 経済
        2019年5月9日
      IT 通信業
    • (c)Khmer Times  世界赤十字156周年記念式典で、カンボジア赤十字(CRC)は全国から約2076万ドルの寄付金を集めた。クメールタイムズ紙が報じた。  プノンペンにあるCRC本部で開催され、フンセン首相とCRCのブン・ラニー会長によって執り行われた。  フン・セン首相は、「このイベントは人道問題の解決を促進し、脆弱な人々、特に自然災害の被害者を支援するための資金を集めることを目的としている」と述べた。  この式典で、最も多額の寄付をしたのは、ローカル向けの住宅を開発・販売している地元不動産会社ニューワールドからの約130万ドルだった。寄付金は2018年は1800万ドル、2017年に1340万ドルと、カンボジアの経済成長に比例して金額も増加している。
    • 社会
        2019年5月9日
      医療
    • (c)Khmer Times  カンボジア電気通信規制局(TRC)によると、3つの主要モバイルネットワーク事業者が今年、カンボジア初となる第5世代移動通信システム(5G)サービスを試験的に展開する。クメールタイムズ紙が報じた。  この発表は先月、5Gの発表でHuaweiとの契約に調印したものです。  TRCの広報官は、「スマートアクシアタ、セルカード、メットフォンはすべて、今年後半に5Gの試験を実施する予定である」と述べた。
    • 経済
        2019年5月9日
      通信業