カンボジアに進出する日系企業のための
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News & Topics

    • (c)Khmer Times  上場企業である工業団地のプノンペン経済特区(PPSEZ)は22日、今年第2四半期の業績を発表し、収益の堅調な増加を示した。クメールタイムズ紙が報じた。  (※プノンペン経済特区のリアルタイム株価はこちらからご覧頂けます)  PPSPEZは、前年同期比60.8%増の約340万ドルの収益を達成し、純利益は約39万1893ドルを超え、173%の増加となった。  6月末時点のPPSEZの総資産は、約8900万ドルとなっている。    PPSEZは、カンボジアの経済特区の一つであり、357ヘクタール以上の土地面積を持ち、90のプロジェクトがある。カンボジア開発評議会(CDC)によれば、国内には18の経済特区があり、同SEZはシアヌークビル ... [続きを読む]
    • 経済
        2019年8月23日
      カンボジア開発評議会 プノンペン経済特区 経済特区 製造業
    • (c)Khmer Times  プノンペン自治港(PPAP)は、今年1月から7月の間の物流量が増加した。クメールタイムズ紙が報じた。  (※プノンペン自治港のリアルタイム株価はこちらからご覧頂けます)  カンボジア証券取引所(CSX)に提出された最新の報告書によると、同港は1月から7月にかけて、15万419TEUを処理した。7か月間に1332隻の貨物船が港を通過し、輸送された燃料油とガスの量は前年比25%増の220万トンに達した。  また、港を通過する外国人観光客数も増加しており、前年比29.7%増の2万7600人を超える外国人観光客が同港を利用した。  PPAPは、CSXの上場企業の一つで、昨年は純利益が39%増加している。
    • 経済
        2019年8月23日
      カンボジア証券取引所 プノンペン自治港 物流業
    • (c)Khmer Times  中国政府は、カンボジアのすべてのオンラインやアーケードによるギャンブルを禁止するというカンボジアの決定に支持を表明した。クメールタイムズ紙が報じた。  フン・セン首相は18日、治安と公の秩序を保つために、国内すべてのオンラインおよびアーケードのギャンブルを禁止する指令を出した。  このことについて中国外交部のスポークスマンである耿爽(こうそう)副局長は20日の記者会見で、「カンボジアと中国の両方の人々の利益を保護するのに役立つと信じている」と述べ、「カンボジアと協力して法執行と安全保障の協力を深め、国民の利益のために効果的な措置を講じる用意がある」と付け加えた。
    • 経済
        2019年8月22日
      カジノ 犯罪 詐欺
    • (c)Khmer Times  香港発のタピオカミルクティー専門店、ヒリーティー(Heeretea)がカンボジアに進出した。22日にソフトオープンした1号店はノロドム通り沿いにある。クメールタイムズ紙が報じた。  ヒリーティーは、すでにハワイ、ロサンゼルス、ブリスベン、シドニー、メルボルン、カナダ、マレーシア、シンガポール、香港、マカオなど海外の多くの都市に進出している。  すでに市場には台湾系ブランドのチャタイム(Chatime)やコイカフェ(KOICafe)といった競合がいる。かつては、地元企業のブラウンコーヒーが、台湾系ブランド「ゴンチャ」も5店舗展開したが、2016年に事業を撤退するなど、茶屋業界も競争が激しい。
    • 経済
        2019年8月22日
      カフェ 飲食業
    • (c)Khmer Times  中国公安部の廖进荣(Liao Jinrong)国際合作局長が率いる代表団は16日、プレアシアヌーク州でコーチ・チャムロエウン知事と会談し、中国人にカンボジアの法律を順守するための教育を約束した。クメールタイムズ紙が報じた。  コーチ知事は、「中国人投資家の流入により経済を後押しされている一方で、高層ビルではゴミや下水が問題になり、建設資材などの物資の輸送の急増で道路が損傷した」と状況を説明するとともに、「州政府は下水問題を解決し、急速な成長という追加の需要を満たすために十分な電力を供給する義務がある」と述べた。  また、知事は州の治安について触れ、「私たちは法律をより効果的に施行する能力を持たなければならない」と述べた。中国の廖代表は、「 ... [続きを読む]
    • 政治
        2019年8月21日
      シアヌークビル プレアシアヌーク州 中国人 治安 犯罪
    • (c)Phnom Penh Post  カンボジア証券取引所(CSX)に提出された、台湾系縫製会社のグランドツインズインターナショナル(GTI)の四半期報告書によると、第2四半期の売上は83%増の43.53百万ドルとなった。プノンペンポスト紙が報じた。  (※グランドツインズインターナショナルのリアルタイム株価はこちらからご覧頂けます)  GTIは、衣料品の供給先であるアディダスなどの欧州企業との関係も寄与して、純利益も123%増の20万5520ドルになった。  同社会長は、「コーポレートガバナンスを改善し、過去数年間に設定されたビジョンとミッションに固執するようにさらに努力する。次期は第2四半期よりも良い利益を上げることを期待している」と述べた。  GTI ... [続きを読む]
    • 経済
        2019年8月20日
      カンボジア証券取引所 グランドツインズインターナショナル 上場企業 縫製業
    • (c)Khmer Times  政府は、地元の中小企業に、証券取引所に上場するよう呼びかけている。クメールタイムズ紙が報じた。  工業手工芸省の高官は、資金調達の制限がカンボジアの中小企業にとって依然として最大の課題の1つであるとし、カンボジア証券取引所(CSX)に参加するよう促した。  (※CSX上場企業のリアルタイム株価はこちらからご覧頂けます)  同氏は、「カンボジアには従業員10人以上の中小企業が約52万社あるが、そのうち政府に登録されているのは約15万社だ。中小企業セクターは経済成長のバックボーンであり、中小企業が繁栄すれば、国は繁栄する」と述べた。  カンボジア証券取引委員会(SECC)の副局長は、企業を上場させるための主要な課題をいくつか挙げ、 ... [続きを読む]
    • 経済
        2019年8月20日
      カンボジア証券取引委員会 カンボジア証券取引所 上場 工業手工芸省
    • (c)Khmer Times  カンダール州のレンガ工場の代表者によると、価格は昨年の初めから大幅に上昇せずに安定しているという。クメールタイムズ紙が報じた。  レンガの価格は、2017年初頭に1万個のレンガが180ドルで購入できたが、需要の急増により同年後半までに300ドルに上昇し、昨年3月には400ドルにまで値上がりした。現在は供給が需要に追いついてきたことと、ベトナム産レンガとの価格競争から価格の上昇は止まっている。  同氏は、「需要が高まりから、レンガ工場の所有者の多くは生産を拡大している」と述べ、現在カンボジアにある約300のレンガ工場が、それぞれ1日あたり10万個以上を生産しているという。
    • 経済
        2019年8月19日
      レンガ 建設業
    • (c)Khmer Times  カンボジアの大手食品配送スタートアップ企業であるミールテンプルが、ブータンの首都ティンプーに拠点を置くドラックライドと提携し、ブータンに進出する。クメールタイムズ紙が報じた。  ドラックライドは、DrukFood.comによって国内外の旅行者向けにオンライン交通予約を提供する会社。同社は、「ブータンは小さな市場だが完全に未開拓であり、地元顧客はオンラインおよび配達サービスをますます求めている」とプレスリリースで述べた。ミールテンプルのノウハウをブータンに展開し、国内で最初で唯一の食品配送プラットフォームとなるという。すでに80以上のレストランが登録されている。  ミールテンプルは、ミャンマーの食品および食料品配送プラットフォームであるFr ... [続きを読む]
    • 経済
        2019年8月19日
      アプリ スタートアップ企業 ミールテンプル 物流業
    • (c)Khmer Times  カンボジア証券取引所(CSX)は、取引量を増やすために取引時間を延長した。クメールタイムズ紙が報じた。  (※)現在の株価はこちらからご覧頂けます。  営業時間は午前8時から午後3時まで1日7時間となり、変更前の3.5時間から大幅に延長され、19日から実施される。  CSX副会長は、「株式市場の発展に合わせて取引時間を複数回に変更した」と述べた。  同氏によると、毎日午前8時から午前9時までオープニングセッションが開催され、その後午後2時50分まで取引が中断されることはなく、閉会セッションは午後2時50分から午後3時まで開催されるという。
    • 経済
        2019年8月15日
      カンボジア証券取引所
    • (c)Khmer Times  労働職業訓練省の広報官によると、韓国政府はカンボジアから最大4500人の移民労働者を今年受け入れることに同意しており、「彼らは韓国で働くことを喜んでいる。高給など多くの恩恵を受けるからだ」と述べた。  韓国には外国人労働者のための優れた管理システムがあるとし、設置された40か所の外国人労働者保護センターにはカンボジア人の職員が常駐している。  同氏によると、センターは労働者の健康の確保に責任を負っており、労働者に対する評判も良いという。  同氏は、「雇用主もカンボジア人労働者に満足しているため、さらに多くのカンボジア人労働者が韓国で働くことを受け入れられる。韓国には産業、農業、建設の分野で約4万人のカンボジア人労働者がいる」と述べた ... [続きを読む]
    • 労働
        2019年8月15日
      コンポンスプー州 コンポンチュナン州 労働者 労働職業訓練省 技能実習生 海外出稼ぎ 特定技能
    • (c)Khmer Times  カンボジアタイビジネス評議会(TBCC)によると、カンボジア・タイにおける二国間の貿易総額は、今年上半期は前年比で7%増加し、約41億ドルに達した。クメールタイムズ紙が報じた。  カンボジアからタイへの輸出額は、前年同期比52%増の6億8500万ドルに達した。一方で、タイからカンボジアへの輸入額は、1%増の34億ドルにとなった。  カンボジアは主にトウモロコシ、キャッサバ、大豆などの農産物を輸出し、タイから機械、電子機器、燃料油、建設資材、化粧品、家電製品を輸入している。  両国は、2020年までに二国間貿易を年間150億ドルに増やすことを目指しているが、昨年は85億ドル未満であり、今年も達成されそうもない。
    • 経済
        2019年8月14日
      タイ トウモロコシ 貿易
    • (c)Khmer Times  カンボジアは、今年1月から7月までの間に16万7285トンのカシューナッツを輸出した。クメールタイムズ紙が報じた。  コンポントム州のサンボ・プレイ・クック・カシューナッツ協会のオウム・ウオン会長は、「収穫量を増やすための植え付けや収穫の技術に関してほとんどの農民は知識が限られている」と述べ、2017年は約10万4000トンを生産しており、その多くはベトナムに輸出されているという。  生のカシューナッツの価格は、1キログラムあたり1.62ドルから2ドル。加工カシューナッツは、1キログラムあたり約17ドルで販売されている。  農林水産省は3月、カシューナッツの生産に関する研究を担当するワーキンググループを設立し、生産を10倍に増やすと ... [続きを読む]
    • 経済
        2019年8月14日
      カシューナッツ コンポントム州 農林水産省 農業
    • (c)Phnom Penh Post  シンガポールを拠点とするフィリップキャピタルグループ傘下のフィリップ銀行は、総資産額第6位のマイクロファイナンス機関であるクレディットと年末までに合併する。  フィリップ銀行はシンガポール系で唯一の商業銀行として2009年にカンボジアで創業し、現在6支店を展開しているが、クレディットを合併することにより1700人の従業員、80~90支店に拡大し、カンボジアで3番目に大きな支店ネットワークを持つ銀行となる。フィリップ銀行は生命保険および損害保険も展開しており、客層の違うクレディットとの合併によって相乗効果も期待される。  フィリップバンクの母体となるフィリップキャピタルグループは1975年に設立され、米国、英国、トルコ、中国、オース ... [続きを読む]
    • 経済
        2019年8月13日
      フィリップ銀行 商業銀行
    • (c)Khmer Times  亀田製菓と地元企業の菓子メーカーであるリリフードインダストリーとの合弁企業、リリカメダは10日に事業を開始した。クメールタイムズ紙が報じた。  亀田は新事業の51%の持分を保有し、同社の初期資本は約1600万ドル。工場はプノンペン郊外のプーセンチェイ区にあり、米菓やその他のスナックを製造する。  リリカメダのケオ・マム会長によると、工場では年間3000トン、5種類のクラッカーが生産でき、多くは豪州とニュージーランドへの輸出が予定されている。来年1月から生産を開始の予定だ。製品はシアヌークビル自治港を経由し、シンガポールを通過してから最終目的地までに約1か月を要する。    同氏は、「毎日、豪州とニュージーランドに40フィートのコンテナ ... [続きを読む]
    • 日系
        2019年8月12日
      チョム・プラシット 工業手工芸省 製造業
    • (c)Khmer Times  カンボジアのJCインターナショナル航空は、プノンペンとミャンマーの首都ヤンゴンとの直行便をまもなく就航する。クメールタイムズ紙が報じた。  プノンペン-ヤンゴン便の就航は8月15日を予定しており、月曜、木曜、土曜の週3便で運行される。フライトは午前9時にプノンペン国際空港を出発し、午前10時30分頃にヤンゴン国際空港に到着した後、午前11時30分にヤンゴンを出発し、午後2時頃にプノンペンに戻る。  現在、両国間の貿易総額は1000万ドル程度。また、観光省の統計によると、ミャンマー人は昨年2万2500人がカンボジアに訪れている。今回の直行便の運行により、両国間の観光や商業的な結びつきが高まることが期待される。  2014年に設立された ... [続きを読む]
    • 経済
        2019年8月9日
      ミャンマー ヤンゴン 直行便
    • (c)Khmer Times  カンボジアとスリランカは8日、教育や文化、観光、商業、民間航空の分野で協力することを確認した。クメールタイムズ紙が報じた。  カンボジアに公式訪問中のスリランカのマイトリーパーラ・シリセナ大統領は、午前中にノロドム・シハモニ国王を表敬訪問した後、午後にフン・セン首相と会談した。  フン・セン氏のアシスタントであるエアン・ソパレット氏によると、スリランカの大統領の訪問目的は教育や文化、観光、商業、民間航空の分野で両国間の関係を強化し、協力を拡大することだったという。また、大統領はカンボジアとスリランカ間の直行便の就航についても要請したという。  これに対しフン・セン首相は、両国間の貿易量が少ないため、貿易の推進はもとより、観光や宗教 ... [続きを読む]
    • 政治
        2019年8月9日
      スリランカ 二国間協定 貿易