カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

News & Topics

    • (c)Khmer Times  アメリカを拠点にサービスを展開しているタクシー配車サービス「Uber(ウーバー)」が、カンボジアでサービス運営の実現可能性を調査する予定だ。クメールタイムズ紙が報じた。  ウーバー・アジアパシフィック代表によると、アプリを中心としたUberの配車サービスは、目的地へスマートフォンユーザーがより簡単にたどり着けるよう日々テクノロジーをアップデートしているとカンボジアでのビジネスに自信を見せている。  商業省のパン・ソラサック大臣は、「Eコマース法がまもなく実効し、電子決済がより容易になる。そのことでUberのビジネスをスムーズに運営できるだろう」と話し、同社代表に対して、カンボジアの人口動態を理解しつつ、公共事業運輸省や郵便電気通信省の協力 ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年1月18日
      IT アプリ イツモ ウーバー スマートフォン タクシー 通信業
    • (c)Khmer Times  カンボジアとベトナムの両国は、プノンペンとホーチミンを結ぶ高速道路建設の実現可能性を調査している。クメールタイムズ紙が報じた。  1月11日、カンボジア公共事業運輸省スン・チャントール大臣とベトナム運輸省チュオン・クアン・ギア大臣の会合で、プロジェクトについて議論された。  高速道路は、プノンペンからバベットを超えて、ホーチミンにつながる予定。スン大臣は、「両国の協力関係を深め、より多くの国境を開くことで、年間で50億ドルの交易を生み、また両国を訪れる旅行者の数も増えるだろう」と語り、一方でクアン・ギア大臣は、カンボジアのインフラ開発と、利便性向上を支援するという強い意向を示した。  公共事業運輸省のマスタープランによると、2020 ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年1月17日
      スン・チャントール バベット ベトナム ホーチミン 公共事業運輸省 高速道路
    • (c)Phnom Penh Post  近年爆発的な成長を見せるカンボジアのカフェチェーン業界。国内外から新たなブランドが参入し、既存チェーンは拡大を続けている。現在は飽和状態になりつつある業界の展望をプノンペンポスト紙の記者がプノンペンで10店舗を運営するパークカフェのゼネラルマネージャーに聞いた。  パークカフェは地元の投資家グループの出資によって設立され、2004年に1店舗でオープンした後拡大を続け、現在は10店舗を構えカンボジア人350人が働いている。ビジネスマンなどを中心に来店者を増やし、現在1日あたりの来店者数は3000人で直近2年間で30%増、来店者数も合計100万人に達し、客一人当たりの単価も平均で1回あたり5ドル~7ドルに達している。  プノンペンポス ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年1月17日
      イオンモール カフェ トゥールコーク パークカフェ フランチャイズ ボンケンコン
    •  韓国・カンボジア両国の出資による共同事業で、コンポンチュナン州に約100ヘクタールの敷地に太陽光発電所付きの工業団地設立を計画している。プノンペンポスト紙が報じている。  共同出資しているアジアサンライズテウクハウト(Asia Sunrise Teuk Haut)社のCEOチー・モン氏は、経済特区はプノンペンからおよそ70キロメートル北側、コンポンチュナン州の国道5号線につながる地区に設置予定で、共同出資する韓国のパワーエンジニアリング社は海外での太陽光発電の経験を活かし、経済特区内に100メガワットの太陽光発電所を建設して団地内の工場や管理棟へ電力を供給する予定と話している。  モン氏は200万ドルを準備し、カンボジア開発評議会(CDC)の承認を待っている状態だという。 ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年1月16日
      コンポンチュナン州 チー・モン 経済特区 韓国
    • (c)Phnom Penh Post  地元ITエンジニアが日本企業とともに開発したタクシー配車アプリ、iTsumoがローンチした。クメールタイムズ紙が報じた。  運賃は、移動距離と追加料金に基づいて計算され、基本料金は4500リエル(1.10ドル)、以降1キロメートルあたり0.50ドルで、さらに時間超過等により1分あたり200リエル(0.05ドル)課金される。  また同社は、アプリのダウンロード1回につき1000リエル、乗客1人につき250リエルをカンタ・ボファ病院に寄付するという。  アプリはクメール語、英語、日本語の3言語で利用できる。  同社のプロジェクトマネージャーは、「近い将来シェムリアップとバッタンバン州へのサービス拡大を検討している」と述べた ... [続きを読む]
    • 日系
        2017年1月15日
      IT アプリ スマートフォン タクシー
    • (c)Phnom Penh Post  関税消費税総局 (GDCE)のクン・ネム総局長は1月11日、「ASEAN自由貿易協定(AFTA)に基づく貿易自由化により、カンボジアは昨年、1億5000万ドルの関税収入を失った。加えて、共通有効特恵関税(CEPT:Common Effective Preferential Tariff)制度により更なる関税引下げが予定され、カンボジア政府により効率的な通関手続きの採用と税収の代替源開発を促している」と発表した。  しかし同氏はGDCEの年次総会において、「カンボジアは、1億5000万ドル、56%の税収を失ったにも関わらず、2016年の関税消費税の税収は17億4000万ドルで、引き続き関税収入を増やすことができた。この理由は、通関管理シス ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年1月15日
      ASEAN自由貿易協定 ATFA RMA 特別税 関税 関税消費税総局 クン・ネム
    • (c)Khmer Times  今年、プノンペン都は都営バスの路線を5つ増やし、合計で8路線となる予定だ。クメールタイムズ紙が報じた。  プノンペン都庁の広報は、「今年は5つの路線を加える。現在、57台の公共のバスが走行しているが、今後は中国から100台、日本から180台が無償供与される予定だ」と述べた。クメールタイムズ紙が報じた。  「公共バスの利点を都民に伝え、交通手段を変えることに挑戦する。公共バスは収益は出ないが、交通渋滞を削減することができる重要なサービスだ」(プノンペン都広報)  公共バスの運用のために月10万ドルが必要だが、バス料金は1500リエルと低額であり、かつ学生や高齢者は無料である。
    • 社会
        2017年1月14日
    • (c)Khmer Times  商業省は、燃料価格決定メカニズムにより、レギュラーガソリンを1リットルあたり500リエル(約0.12ドル)上昇させると発表した。クメールタイムズ紙が報じた。  商業省が発表した1月12日から1月21日におけるガソリン価格は、リットル当たり、ハイオクで500リエル上昇の3850リエル(0.95ドル)、レギュラーは450リエル(0.11ドル)上昇の3750リエル(0.93ドル)、ディーゼルは450リエル上昇の3450リエル(0.85ドル)となる。  前年の世界的な原油価格の高騰を受けて、政府は昨年3月、国内のガソリン小売価格を世界の原油価格に合わせることを発表し、 商業省が毎月1日、11日、21日の10日間ごとにすべての小売店に最新価格を発表 ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年1月14日
      ガソリン カムコントロール 石油 石油会社
    • (c)Phnom Penh Post  プノンペンポスト紙がトゥクトゥクメーカーを営むチェアン・ヴァンナ氏にインタビューをした。2006年、彼がプノンペンに小さな客車の組立ショップを開店した当時、ちょうどカンボジアの観光業が始動し、「トゥクトゥク」という名で愛される安価な客車付のバイク輸送が活況を呈していた。しかし、今年11年目に入り、チェアン氏は挑戦に直面している。より軽く、燃費の良いインド製の三輪トゥクトゥクへの変遷が著しいからだ。  彼によると、「最初10年間は毎月平均30台のトゥクトゥクを生産・販売したが、2015年には20台に減少、昨年以降は10台あれば良い状態になった。昔は、車両を間に合わせるため、顧客は少なくとも1ヶ月前に予約をしなければならなかったが、今では待 ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年1月13日
      イージーゴー トゥクトゥク バイク 三輪トゥクトゥク 旅客業 運輸業
    • (c)Phnom Penh Post  世界銀行の最新の報告によると、アメリカや西側諸国の政治転換と中国経済成長鈍化にも関わらず、カンボジアはここから数年強い成長を見せることが予想されている。プノンペンポスト紙は報じた。  報告書では、予期せぬドナルド・トランプ政権誕生とイギリスのEU離脱、そしてアジアでは中国経済の成長鈍化と行った先行き不安がありながら、中国と日本が衣料関係を中心に大規模な外国直接投資 (FDI) を維持し続けているためカンボジアに対する影響は予想よりも少ないとし、カンボジアの2016年GDP成長率を7%、今後3年間も6.8%~6.9%と高い数値を維持すると予想している。  一方、カンボジア国内における信用取引の急速な成長を支えながら金融不安の潜在的な ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年1月13日
      EU離脱 イギリス ドナルド・トランプ マイクロファイナンス 信用取引 専門銀行 直接投資 経済成長
    •  税務専門家は1月9日、「政府の最新税制では、納税者が税法を遵守しているかどうかを評価し、最も高い評価を受けた人に利益をもたらす」と語った。  昨年12月末、租税総局(GDT)が発表した大臣令では、新しい採点基準と分類システムの概要が説明されており、それによると12の基準があり、各規準に1ポイントから2ポイント、最高評価の納税者には最大20ポイントが付与されるという。この基準には、企業が税務申告と税務アップデートを完了したかどうか、納税申告書を提出して期限内に支払ったかどうか、および必要な経理記録と法的文書がすべて保管されているかどうかが含まれ、集計された得点は、ブロンズは1〜10ポイント、シルバーは11〜15ポイント、ゴールドは16ポイント以上と納税者を3つのカテゴリーに分類する。 ... [続きを読む]
    • 法律
        2017年1月12日
      DFDL GDT 会計事務所 法律 租税総局 税務 税法
    •  イギリスの最も人気旅行誌ラフガイドが選ぶ「2017年旅行者にとっても最も手頃で人気の観光地ランキング」で、カンボジアが世界4位にランク付けされたと、クメールタイムズ紙は報じた。  同誌では、東南アジアでの渡航費用は徐々に上がっているが、カンボジアには「他の国にはない素晴らしい景色がある」と評価。  また、同誌は「カンボジアはアンコールワットの景色は言うまでもなく、少し足を延ばして地方に行けば、伝統的な木造家屋や自然、そしてカンボジア古来から伝わる魅力的な文化に浸ることができる」と評している。  また昨年旅行ガイドブック、ロンリー・プラネットが選ぶ「世界で最も美しい場所ランキング」で世界500箇所の観光地のランキングの中から、オーストラリアのグレート・バリアリーフやペルーの ... [続きを読む]
    • 観光
        2017年1月12日
      アンコールワット タオン・コン 旅行業 観光地 観光客 観光業 観光省
    •  カンボジア外務国際協力省は貿易及び観光促進のため、ラオス国境のトラピアンクリルのゲートを、1月10日に正式に開けることを発表し、フン・セン首相とトンルン・シースリット首相による式典開催を明らかにした。クメールタイムズ紙が報じた。  この国境はカンボジアのストゥントレン州とラオスのチャンパサック県を結ぶという。  ラオスのルアンパバーンにある旅行会社、ヴィエンチャンツアーの執行役員は、「国境の開通は、観光だけでなく両国間の貿易を促進する。しかし、懸案される道路の脆弱性や高価なビザは両国が改善しなければならない」と述べ、また、「両国間の商取引は小さいが、拡大の余地が十分にある」と話す。  2008年からラオスに投資してきたアクレダ銀行のイン・チャンニーCEOも、「投資や貿易、 ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年1月11日
      アクレダ銀行 イン・チャンニー ラオス 国境 特別観光客 観光客 貿易
    •  2016年、不法入国やオーバーステイしたベトナム人ら3500人が国外追放された。プノンペンポスト紙が報じた。  カンボジア内務省移民局の捜査担当者は、「合計で3509名の不法滞在者がカンボジアから追放された。このうちベトナム人は2570人だった」と述べた。  8月に内務省は、18ヶ月にわたる国勢調査の85%以上を終えている段階で、カンボジアには16万人以上の外国人が居住しており、その大部分はベトナム人であると発表している。  また、政府が移民局を設置した2014年4月から、累計で72カ国から1万1661人の外国人が追放されたが、そのうち大部分を占める9777人(84%)がベトナム人であった。
    • 社会
        2017年1月11日
      ベトナム 不法入国 不法滞在 内務省 移民局 違法労働
    • (c)Khmer Times  6日、国家選挙管理委員会(NEC)は記者会見を開き、3日前に選挙人名簿のWEBサイトへ不正アクセスをしたハッカーを特定するべく関係機関とともに動いていると発表した。クメールタイムズ紙は報じている。  記者会見でNECの広報官は、「選挙人名簿をオンライン登録する段階でハッキングの痕跡を発見した。ハッキングにより100万回の不正アクセスが同時に行われ、アクセス速度の著しい低下とページエラーが発生した」と話した。  現在復旧作業とともに、関係機関や日本人専門家の協力により犯人特定を急いでおり、ハッキングがカンボジア国内ではなく、海外から行われたものだという部分までの情報を掴んでいる。  独立系選挙監視団体コムフレル(Committee f ... [続きを読む]
    • 政治
        2017年1月10日
      ハッカー 不正アクセス 国家選挙管理委員会 選挙 選挙名簿
    • (c)Khmer Times  パン・ソラサック商業大臣は1月上旬、「WTO(世界貿易機関)からの強い推薦により、カンボジアは、後発開発途上国のコーディネーターとして、「電子商取引」を率先して行い、他国の手助けをする」と発表した。  パン大臣は、「WTOでは電子商取引が各国で行われることを奨励しており、カンボジアでは電子商取引法の承認が今年中に得られるだろう。多くの後発開発途上国は電子商取引がへの移行をしておらないが、カンボジアの経験が活かされることを期待する」と話した。  後発開発途上国グループは36の加盟国で構成され、カンボジアは11月、LDCコーディネーターとして満場一致で選出、2017年2月から2018年2月までの1年間の任務を遂げる予定だ。  また同氏は ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年1月10日
      WHO パン・ソラサック 世界貿易機関 商業省 後発開発途上国 電子商取引

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