カンボジアに進出する日系企業のための
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News & Topics

    • (c)Khmer Times  欧州委員会はカンボジアの精米産業に対し、大半のコメは6月までに、ジャスミン米は12月までにの「トリシクラゾール」という農薬の使用を撲滅すべきと宣言した。穀物1キログラムにつき、0.01ミリグラムまでの化学物質の制限が設けられる。この制限は2月の委員会で採択された。クメールタイムズ紙が報じた。  これを受け、農林水産省や法務省、カンボジアコメ協会(CRF)、輸出業者、製粉業者などの代表が集まり、新しい規制について話し合った。  CRFの代表は、EU市場は精白米輸出のうち50%以上を占めており、政府や関係者と共に農家に対して農薬や化学肥料の使用に注意を促すと説明した。  リーディングライスミラーの代表は、輸出だけでなく全ての消費者に安全 ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年3月24日
      カンボジアコメ協会 法務省 農林水産省 農業
    • (c)Khmer Times  プレアシアヌーク州で、野生のゾウが送電塔で感電し、死亡した。クメールタイムズ紙が伝えた。  タケオ州の動物園に運ばれる予定だった体重5トンのオス象が、送電塔を押し倒し、踏みつけ破壊した。このとき象は2度感電し、環境省によると、火曜日の夜に象の死亡が確認されたという。  死んだ象は動物園に埋められ葬式が行われるという。埋められた象は1~2年後に骨を掘り出し、博物館で展示される予定だ。カンボジアには現在400~600の野生のゾウが生息している。
    • 社会
        2017年3月24日
      タケオ州 プレアシアヌーク州 事件 事故 動物園
    • (c)Khmer Times  月曜日、カンボジアとラオスは両国の観光促進を目的に航空便の増加を奨励するための契約を結んだ。クメールタイムズ紙が報じた。  現在、カンボジアとラオス間には、アンコール航空、ラオス国営航空、ベトナム航空の3社により運航されている。現在週に21便の運航が、今回の新しい合意により週30便に増加する見通しだ。  二国間における乗客数は昨年5%増加し、17万8000人となったが、さらに来年までに20万人を突破することが期待されるという。  観光省によると、2017年の1、2月でカンボジアを訪れた観光客のうち、6万5675人はラオスからであり、これは昨年と比較すると64.5%の増加だという。
    • 観光
        2017年3月24日
      アンコール航空 ベトナム航空 ラオス ラオス国営航空 旅客業 観光業 観光省
    •  10年もの間、土地所有権を巡る紛争を起こしている554世帯の家族を代表し、20人のグループが政府に対して、争いの終結を求める嘆願書を提出した。クメールタイムズ紙が報じた。  ウドンメンチェイ州内にあるこの土地は、かつて村と農地だったという。  グループの代表によると、2007年に政府は経済的土地営業権(Economic Land Concession=ELC、経済土地コンセッションとも呼ばれる)をタイの製糖事業最大手ミトポン・シュガー・グループに付与。その権利は3つの地元企業を通して執行され、この権利により住民は2546ヘクタール以上の農地から立ち退きを強いられた。  この権利は2年前に解消となり、土地は農林水産省に返還されたが、地元の人々は未だに戻ることができておらず、 ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年3月23日
      ウドンメンチェイ州 土地紛争 農業 農民
    • (c)Phnom Penh Post  プノンペン・オートモバイル・カンパニーは、昨日、25台の車両で事業を開始した。プノンペンではタクシーの需要が増えている。プノンペンポスト紙が報じた。  同社ゼネラルマネジャーは、6月までに市場の需要を検証した後、少なくとも65台まで拡大する予定であると述べた。  料金設定は、4000リエル(1ドル)の初乗り料金のほか、走行距離に乗じて4月までは1キロ当たり1300リエル($0.33)、5月には1600リエル($ 0.40)、6月には1800リエル($ 0.46)とする予定だ。  また、同社はハイブリッド専用車のトヨタプリウスを使用し燃料費を削減する。また投資額は明らかにしなかったが、カンボジアビジネス界の著名な投資家から出資 ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年3月23日
      タクシー 公共事業運輸省 旅客業
    • (c)Phnom Penh Post  プノンペン都知事が金融機関に対し、各行が所有するATMについて、より安全なセキュリティ対策を講ずるよう要請した。プノンペンポスト紙が報じた。  知事は機械のセキュリティ向上の対策において、銀行とマイクロファイナンス機関(MFI)との協力を望んでいる。  プノンペンでは、土曜日にカナディア銀行のATMが爆破される事件や、去年の8月にはATMを出ようとした男性が強盗に2度の発砲を受け、重体に見舞われた事件などが発生している。  知事は金融機関に対し、安全な場所でのATMの設置、セキュリティカメラや警備員の配置を提案したが、銀行側は既にATMネットワークの安全性とセキュリティに十分な対策が講じられていると主張。警備員の雇用はコスト ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年3月23日
      ATM アクレダ銀行 イン・チャンニー カンボジア国立銀行 事件 商業銀行
    • (c)Khmer Times  カンボジアとの国境近くにあるベトナムの養豚場でサルモネラ菌が発生し、ベトナムからの豚肉を食べないよう警告が発表された。クメールタイムズ紙が報じた。  ベトナム・ニュースによると、最近の調査で、北部の養殖省で2014年から2015年に採取された豚肉の44%がサルモネラ菌に感染していることが判明。また、ベトナムで十分な措置ができておらず、カンボジアへ輸出される可能性があるという。  カンボジア農林水産省の動物衛生局は、ベトナムからの汚染された豚肉がカンボジアに侵入しないよう、予防的対策を強化しており、 同局の局長は、「先週、ベトナムでサルモネラ菌に感染した豚を処分したとの報告がされており、国境や現地養豚場でさらに検査が行われる」と述べた。
    • 経済
        2017年3月23日
      事件 事故 医療 治療 食中毒
    • (c)The Cambodia Daily  先週土曜日、警察などがプノンペンの国立病院の前で、カナディア銀行のATMを爆破した強盗と思われる者を追跡したが、手ぶらで逃れたとカンボジアデイリー紙が伝えた。  警察署長曰く、爆破は深夜過ぎに突然発生し、機械の外部は完全に破壊されていたという。  国家警察のウェブサイトに掲載された報告によると、セキュリティ映像に男性がATMに近づき爆発物を装着、起爆装置に点火した映像が残されているという。その10分後にATMは爆発した。しかし、現金が保管されていた金庫には被害は無く、容疑者は現金を盗めなかった。事件発生時は当番の警備員は寝ていたという。  カナディア銀行はこの件に関して、コメントを残していないが、行内では会議が行われ、 ... [続きを読む]
    • 社会
        2017年3月22日
      ATM カナディア銀行 事件 事故 商業銀行
    • (c)Phnom Penh Post  香港最大の華人資本銀行である東亜銀行(BEA)と、スリランカのスリランカオリックスリース(LOLC)は、カンボジアの最大のマイクロファイナンス機関(MFI)であるプラサックの資産の大部分を共同で取得したと発表した。プノンペンポスト紙が報じた。  合弁会社のリリースによると、BEAとLOLCは、ドラゴン・キャピタル・グループ、ベルギー・インベストメント・カンパニー・オブ・ディベロップリング・カンパニー(BIO)およびオランダ開発金融公庫が所有する少数株主持分を購入し、この買収により、LOLCの既存保有額は22%から70%に増加し、BEAは21%を保有、プラサックは残りの9%の株式を保有することになる。  また、プラサックはカンボジア ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年3月22日
      ハッタカクセカー プラサック マイクロファイナンス機関 金融機関 香港
    •  カンボジアにおいてビール広告は成長著しい広告分野の一つになっていると、プノンペンポストは報じた。  インドチャイナリサーチ社によると、カンボジアのビール会社の広告費用は去年から2桁成長を遂げ、テレビや印刷広告費は去年19%増加し、330万ドルだったと推測している。  同社でベトナム・カンボジアの市場調査を担当するゼネラルマネージャーは、その数字にはコンサートやスポーツ行事への広告費は含まれておらず、どれほど多くのビール会社が広告に資金を費やしているかを示していると指摘している。  カンボジア人は年間約610万ヘクトリットル、一人につき38.6リットルのビールを飲むという。最大手テレビ局の責任者は、ビールはカンボジアの消費製品の中で最も大きな広告予算を持つと指摘しており、「 ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年3月22日
      インドチャイナリサーチ マーケティング メディア 広告代理店
    • (c)Phnom Penh Post  カンボジアの国際貿易額が昨年220億ドルに増加し、輸出入において2桁成長を遂げたとプノンペンポスト紙が報じた。  2016年の輸出額は前年から18%増の100億ドルを突破、輸入額も前年より16%増の123億円になっている。  輸出の3分の2を衣類と靴が占めており、カンボジアにとってヨーロッパが最大マーケットとなっている。反対にアメリカへの輸出は21億ドルにとどまっている。一方、輸入の多くは衣類業の原料や自動車、燃料製品であり、中国やタイ、ベトナムからの輸入が増加傾向である。  国家最高経済評議会の上級顧問、メイ・カリヤンは、「貿易額の急成長は生産能力と国内市場の拡大が成功しているというサインだ」と指摘。また同氏は、「主要産業 ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年3月22日
      カンボジア商工会議所 メイ・カリヤン 国家最高経済評議会 特恵関税制度 貿易 農業
    •  カンボジアの携帯通信キャリア大手のスマートアクシアタは、アジア地域の人々の生活改善を目的とした非営利の国際開発組織であるアジア財団との新しいパートナーシップを発表し、Tekhubプロジェクトを支援し、同国のスタートアップエコシステムの開発を助けるとプノンペンポスト紙が伝えた。  アジア財団と地元のコワーキングスペース、インパクトハブプノンペンが共同で立ち上げたTekhubプロジェクトは、現在、ソフトウェア開発会社、奨学金の機会共有プラットフォーム、ソーシャルメディア戦略コンサルティング会社のスタートアップ3社を支援している。また、スマートアクシアタのサポートには、直接財務およびインキュベーションのサポートが含まれる。  アジア財団のカントリーマネージャーのシラスエヴェレット氏は ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年3月21日
      IT アジア財団 コワーキングスペース スマートアクシアタ トーマス・ハント
    • (c)Khmer Times  国の通貨であるリエルには、偽造を極めて困難にする洗練されたセキュリティ機能が埋め込まれている。クメールタイムズ紙は報じた。  店員は疑いもなく偽札を受け取り、それを釣りとして別の者へ渡し、また受け取った者も何も知らずに使用してしまうことで市中に流通している。  カンボジア国立銀行の現金担当部長は、「100ドル紙幣が最も多く偽造されている。預金または交換のために提示された偽造紙幣は、補償なしに押収されるものだと法律は定められており、我々にできることは何もない」と言う。  マイクロファイナンス機関(MFI)と市中銀行は、NBCにある偽造検出装置による分析に頼っており、金融機関がNBCに紙幣を持ってきた際に偽物を発見するという。   ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年3月21日
      カンボジア国立銀行 マイクロファイナンス機関 リエル 商業銀行 紙幣 通貨
    • (c)The Cambodia Daily  ソー・ケン内務大臣は3月16日、すべてのカンボジア人に10桁のID番号を割り当て、個人における民間企業や政府からの情報を、中央データベースで一括管理することを発表した。  2019年に導入される新システムは、銀行口座の開設や、身分証明、また公共の秩序を維持するために役立ち、少なくとも4000万ドルの費用がかかると予想されている。  一方で、政府批判への監視機能も果たすとして、同システムへの関心は急速に高まっており、海外における同様の取組みは、大規模なプライバシー侵害として議論されている。  人権団体アドホックの広報官は、「システム導入によるメリットは支持するが、政府を批判した人々への監視について懸念している。また海外で ... [続きを読む]
    • 社会
        2017年3月21日
      ソー・ケン 事件 事故 個人情報 政府批判
    • (c)Khmer Times  タイ当局は来月、クメール正月に合わせて帰省するカンボジア人労働者に対して国境ゲートでの手数料を免除する予定だ。クメールタイムズ紙が報じた。  在タイカンボジア大使館は16日、すべてのカンボジア労働者と 18歳以下の家族にフリーパスが適用されると発言。4月5日から30日にかけて、カンボジア人労働者たちが適正な書類を持参すれば、タイとの国境を手数料無しで渡ることができるとタイ当局は説明。労働者は5月1日前までにタイに戻ることが義務付けられている。  4月14~16日の3日間、カンボジア人たちは家族と集まり、正月を祝う。家から遠く離れた場所で働く子供たちも故郷にいる家族や親戚を訪れることが多い。  タイやラオス、ミャンマーの正月は同時期 ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年3月20日
      クメール正月 タイ 国境
    • (c)Phnom Penh Post  カンボジア最大の胡椒生産地域の胡椒の価格が、国際市場での競争激化にさらされ、価格が下落したという。プノンペンポスト紙が報じた。  トボンクムン州のダー・メモット胡椒農業開発協同組合のホン・サン会長は、収穫期が今月から始まり、月初めは1キログラムあたり1万7000リエル。昨日は、1キログラムが2万リエル(5.03ドル)であった。1キログラム当たり3万リエルから4万リエルで販売していた昨年の価格をはるかに下回っている」と語った。  ホン会長は、「インドやスリランカなど国々で生産が急速に拡大したことで供給量が増え、昨年と比較して価格が安定していないが、価格を引き下げてもカンボジアの産業は大きな打撃を与えない」と語った。  また同氏 ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年3月20日
      胡椒 農業

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