カンボジアに進出する日系企業のための
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News & Topics

    • (c)Khmer Times  カタール航空は、カタールの首都ドーハ・シェムリアップ間の新路線を発表した。今年11月に就航する予定。クメールタイムズが報じた。  ドーハからシェムリアップへの新路線は、カタール航空がカンボジアで運航する路線としては2番目。すでに同社はドーハ・プノンペン間の路線を運行している。  カンボジアエアポート社によると、ドーハ・シェムリアップ間の路線は週5便運行され、アンコール遺跡群へ訪れる観光客が増加することが期待される。  観光省の報告によると、2019年に670万人の外国人観光客がカンボジアを訪れ、前年より8%増加したものの、年々増加傾向にあったアンコールワットを訪れる外国人観光客数が2019年で初めて減少に転じた。
    • 観光
        2020年1月17日
      観光業 観光省
    • (c)Khmer Times  カンボジア証券取引所 (CSX)によると、今年7社の上場が予定されており、現在上場している8社から上場企業数が約2倍になる。クメールタイムズが報じた。  また、CSXによると、今年上場が予定されている7社のうち4社が株式、3社が社債。また2社は中小企業だ。  さらにCSXのCEOはクメールタイムズの取材で、「今後2、3年以内に国債の取引も可能になるだろう。ただし実現するためには多くの作業が必要だ」と語った。
    • 経済
        2020年1月16日
      IPO カンボジア証券取引所
    • (c)Khmer Times  1994年に可決された移民法は、すでに20年以上が経過しているため、現在の状況に合わせた法改正により居住する外国人の管理を強化するのが目的だ。  内務省は、改正移民法の起草に向けた作業部会を設置し、関係機関との連携を図っている。  同省高官は、「法律の本質的な部分をまず確認する必要から、関係機関に招集をかけている。各自の専門知識を基に研究することを決定した」と述べた。  入国管理局は、とりわけ、カンボジアに長期間居住している外国人の国勢調査を実施しており、一部の外国人において不適切な事例があったため強制送還したという。 (さらに…)
    • 社会
        2020年1月15日
      入国管理局 公務員 内務省 労働許可証 移民
    • (c)Khmer Times  国土整備・都市化・建設省の年次報告書によると、5件の低所得者向け住宅開発プロジェクトが順調に完成に向かっている。クメールタイムズが報じた。  5件のプロジェクトは、プノンペンとカンダール州にそれぞれ2件とポイペトに合計8331戸を建設する計画で、完成に向けて50%~80%の進捗状況だ。  これらの住宅プロジェクトの価格は1ユニットあたり3万ドルを下回るため、特に工場労働者や公務員などの低所得者層の潜在的ニーズを支えることが期待されている。  政府は2017年、低所得者と中所得者の生活を改善することを目的として、手頃な価格の住宅建設を推進する政策が策定された。所得税や固定資産税、付加価値税の税制優遇措置、また建設許可や事業免許の承認な ... [続きを読む]
    • 経済
        2020年1月14日
      コンドミニアム 低所得者 国土整備・都市化・建設省
    • (c)Khmer Times  カンボジアのモバイル通信キャリア、スマートアクシアタが展開するモバイル決済サービスのスマートルイ(SmartLuy)は、その分野ではカンボジアで最も利用されているパイペイ(Pi Pay)と統合する。クメールタイムズが報じた。  スマートアクシアタはパイペイの少数株主となり、この統合により同社が持つ強力なエージェントネットワークを活用して、より付加価値の高いサービスの提供を目指す。  両社の共同声明によると、この統合はデジタル事業を強化するという両社の戦略に沿ったものであると同時に、市場を持続的に成長する構造に合理化するものだという。また、非常に激しい競争環境の中で、デジタル決済プラットフォームから新しいサービスの提供やデータの収益化、強力 ... [続きを読む]
    • 経済
        2020年1月14日
      スマートアクシアタ スマートルイ パイペイ フィンテック 電子商取引
    • (c)Khmer Times  CBREカンボジアのダイレクター、ジェームズ・ホッジ氏によると、2020年のカンボジアの不動産市場は、手ごろな価格の住宅開発やホテル、高品質な商業施設の開発が焦点になる可能性が高いという。     地価は、2012年から2019年まで年々上昇していたが、2020年は上昇せず安定すると同氏は予測している。  同氏は、「手頃な価格の住宅の需要は増加しており、この領域は成長する可能性があります。しかし10万ドル以上のコンドミニアムとボレイと呼ばれる戸建集合住宅やフラットの販売は厳しいだろう」と述べた。  そうした状況を踏まえ、「開発者はコンドミニアムはユニットあたり4万ドルから7万ドルまで、ボレイはユニットあたり5万ドルから6万ドルで販売す ... [続きを読む]
    • 経済
        2020年1月13日
      不動産業 建設業
    • (c)Khmer Times 11日、シェムリアップ州からプレアシアヌーク州に向かう長距離バスが、国道3号線のカンポット州のトエックチョウ地区付近で大きく道をはみ出して溝に転落した。これにより10人の外国人が負傷した。クメールタイムズが報じた。  バスには33人が乗車しており、そのうち外国人が27人乗車していた。負傷した外国人はカンポット州の病院で手当を受けている。  警察によると、ドライバー2名は現場から逃走しているが、居眠り運転が原因とみて捜査中だ。  国家警察の報告によると、昨年、カンボジア全体で4121件の交通事故が発生し、うち1981人が死亡、3919人が重傷、2222人が軽傷だったという。また、事故の原因で最も一般的なものは、スピード違反や交通規則の ... [続きを読む]
    • 観光
        2020年1月13日
      交通事故
    • (c)Khmer Times  公共事業運輸省の年次報告書によると、2019年の登録されている自動車やバイクの車両数は前年比で13%増加した。クメールタイムズが報じた。  省の報告書では、2019年に登録されたこれらの車両数は合計で64万183台となっており、このうち大型車両1万5956台、一般車両9万2958台、バイク53万1269台。  日産自動車の販売代理店であるタンチョンモーターカンボジアによると、同社の新車の輸入数は15~20%の割合で毎年伸びている。  また、マツダは2019年は新車の販売数が急増しており、同社の責任者によると、その要因は、金融機関から迅速で手頃な金利のローンが提供されていることと、中古車の価格が上昇しているからだとしている。 (さ ... [続きを読む]
    • 経済
        2020年1月9日
      公共事業運輸省
    • (c)Khmer Times  カンボジアの港湾施設の能力増強により、2019年における取引量が堅調に拡大した。クメールタイムズが報じた。  公共事業運輸省によると、国で唯一の深海港であるシアヌークビル自治港(SAP)の2019年の年間貨物取扱量は、63万3099TEU(1TEU=20フィート相当)となり、前年比で17%増加した。また、プノンペン自治港(PPAP)では27万5000TEUを取り扱い、前年比で29%増加した。  また、2019年の年間取扱重量では、SAPが653万3千トン、PPAPが381万トンを取り扱い、合計でみると前年比で22%増加した。SAPは、輸出が518万3千トン(このうち174万トンは石油)、輸入が135万トンだった。 (さらに&helli ... [続きを読む]
    • 経済
        2020年1月9日
      シアヌークビル自治港 プノンペン自治港 公共事業運輸省
    • (c)Khmer Times  2019年におけるカンボジアが輸入した建築材料の総額は、2018年と比較して50%増加した。クメールタイムズが報じた。  カンボジア国立銀行(NBC)は、2019年の建設機械、鉄鋼、セメントを含む建材の輸入総額が15億ドルと推定しており、また前年は10億ドルと推定している。  内訳は、建設機械の輸入が10億ドルと推定しており前年の6億ドルから67%増、鉄鋼の輸入が5億ドルと推定しており前年3億ドルから20%増、セメントは1億ドルと前年9000万ドルから11%増加となった。  NBCは、建設部門が2019年の経済成長の主要な経済的要因の1つであり、経済成長率は7.1%に達すると推定している。 (さらに…)
    • 経済
        2020年1月8日
      カンボジア国立銀行 チア・ソパーラー 国土整備・都市化・建設省
    • (c)Khmer Times  ラオス南部チャンパーサック県にあるドンサホンダムが完成し、カンボジアへの送電準備が整った。クメールタイムズが報じた。  ダンサホンダムは、マレーシア系企業とラオス電力公社が5億ドルを投じてカンボジアとの国境から2キロ離れたラオス南部のメコン川に建設したもので、昨年10月から稼働し始めたばかり。最大発電量は260メガワット。  今年第1四半期中に正式な運用が開始されれば、195メガワットの電力が国境まで送電され、プノンペンに供給される。  カンボジア電力公社(EDC)はこの電力を1キロワット時あたり0.073ドルで購入する。 (さらに…)
    • 社会
        2020年1月8日
      カンボジア電力公社 ラオス 電力
    • (c)Khmer Times  不動産コンサルティング会社であるナイトフランクによると、プノンペンで営業している50室以上のホテルは83軒にのぼり、2018年1月から2019年6月の間に6つのホテル、合計773部屋が追加されたことによって、総客室数は1万1120室になった。これは主にプノンペンに訪れる中国人観光客の増加と需要を受けて、高級ホテルが増えている。  同社は、今後の観光市場の変化から、2019年以降のホテルの供給はハイエンドクラス40%、ミドルクラス38%、エコノミークラス22%になると予測している。  また、シェムリアップは依然としてミドルクラスのブティックホテルが多いものの、中国人観光客の増加の影響により変化し始めており、ホテル市場の競争はプノンペンよりも ... [続きを読む]
    • 観光
        2020年1月7日
      ホテル 観光業
    • (c)Khmer Times  カンボジア国立銀行(NBC)の最新の報告書によると、カンボジアを始めとする東南アジア諸国は、米中貿易戦争の影響によって直接投資が増加している。クメールタイムズが報じた。  米国に拠点を置く自転車メーカーのケントインターナショナル社や中国最大の自転車会社の上海ゼネラルスポーツは昨年、米国が課す関税を回避するためにカンボジアに工場を開設すると発表し、今年の操業を目指している。また、さらに、米国の大手靴メーカーであるスティーブ・マッデンと中国の大手鉄鋼メーカーであるバオウ・グループもカンボジアでの増産を計画している。  経済財政省のオーン・ポーンモニロット大臣は最近、「米中貿易戦争からの悪影響をまだ感じないが、長期化すれば世界的な景気減速の影響 ... [続きを読む]
    • 経済
        2020年1月7日
      オーン・ポーンモニロット カンボジア商工会議所 カンボジア国立銀行 リム・ヘン 経済財政省
    • (c)Khmer Times  ケップ州で3日午後4時30分頃、7階建てのホテルが崩壊し、59名が死傷(うち6人の子供を含む36人が死亡)した。クメールタイムズが報じた。  数百名に及ぶ救助者と数十台の重機により救助活動が実施されていたが、国家災害管理委員会は5日午前11時30分に捜索の終了を発表した。  病院で手当を受けている生存者によると、倒壊した建物には建設作業員が居住しており、事件当時は最上階での作業を終えた作業員たちは1階で飲食していたという。労働者は建設中のホテルに居住することを所有者から許可されていたが、請負業者から安全上の注意事項について説明を受けておらず、また請負業者も崩壊中に死亡したと証言している。 (さらに…)
    • 社会
        2020年1月6日
      ケップ州 チア・ソパーラー 国土整備・都市化・建設省
    • (c)Khmer Times  韓国JBフィナンシャルグループの子会社であるPPCBank(プノンペン商業銀行)は、昨年の好業績の後、拡大を計画している。クメールタイムズが報じた。  同行は2008年からカンボジアで営業を開始し、現在21か所の本店・支店と46か所のATMを所有しており、今後は地方都市を中心に4支店増やす計画がある。さらに拡大戦略を支援するための資金調達手段として、カンボジア証券取引所(CSX)で社債を上場することを検討している。  同行のシン・チャン・モー頭取は、「可能であれば今年第1四半期に実施を望んでいる。カンボジア国立銀行は前向きだ」と述べ、「中小企業は可能性を秘めている。カンボジア経済で共に成長できるように、中小企業の発展に貢献したい」と付け加 ... [続きを読む]
    • 経済
        2020年1月3日
      PPCBank カンボジア国立銀行 カンボジア証券取引所 プノンペン商業銀行 商業銀行
    • (c)Khmer Times  ローカルの中小企業の資金調達を容易にするために政府の財政的イニシアチブとして計画されている中小企業銀行が1億ドルの資金で今年3月に正式に運営される予定。  中小企業銀行は、国内および輸出市場向けの4つの主要セクター(農業、製造、観光、デジタルスタートアップ)に焦点を当てることに加えて、国内の新しいスタートアップの創出を促進しようとしている。  利用しようとする中小企業は、政府に登録しなければならない。工業手工芸省のチョム・プラシット大臣は、「全国には50万社以上の中小企業があるが、登録されているのはそのうち5%だけだ。管理を容易にし、技術支援を提供し、サポートを提供するために、すべての中小企業に登録するよう促している」と述べた。
    • 経済
        2020年1月2日
      チョム・プラシット 中小企業 工業手工芸省 金融機関
    • (c)Khmer Times  今週発表されたアンコールエンタープライズの最新レポートによると、2019年にアンコール遺跡群への入場料を支払った人の数は約220万人となり、前年比で15%減少した。  チケット販売による収入は9900万ドルに達しました。  アンコールエンタープライズは、主にアンコール遺跡群の入場料を徴収するための観光省と経済財政省が所管する行政機関だ。2018年には250万人に販売し、1億1600万ドルの売り上げた。  観光省によると、シェムリアップの観光客の減少を防ぐため、2020-2021年の戦略計画を策定しており、コミュニティツーリズムやアグリツーリズムなどの新しい観光商品の開発によって観光の多様化を図り、観光客の滞在日数を伸ばしたい考えだ。 ... [続きを読む]
    • 観光
        2020年1月2日
      アンコール遺跡群 観光客 観光業
    • (c)Khmer Times  マカオを拠点としているカジノ運営会社、マカオレジェンド社は、リゾート開発を計画していたシェムリアップの土地の購入を延期する。クメールタイムズが報じた。  同社が昨年12月に発表していたシェムリアップの土地購入を、2020年6月26日まで延期する。  シェムリアップは世界遺産に登録された観光名所として知られており、同地でのカジノ事業は禁止されていることから、カジノという言葉は使わず、「統合リゾート(integrated resort)」と婉曲した表現がなされ土地購入の交渉が進められていた。  経済財政省によると、同社が土地購入を発表した当時のショールームには、7階建てのビルが描かれた販促資料が展示されていた。
    • 観光
        2019年12月31日
      カジノ シェムリアップ 娯楽業 観光業