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  • 経済
  • 2019年4月10日
  • カンボジアニュース

カンボジア人のスタートアップ企業を支援する施設がオープン[経済]

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(c)Khmer Times

 プノンペン王立大学の構内に「テチョ・スタートアップセンター(Techo Startup Center)」という施設がオープンした。クメールタイムズ紙が報じた。

 政府によると、この施設は、6720平方メートルの敷地に政府の資金で建設されており、支援プログラムを通じて、新しいハイテクスタートアップや中小企業の創出を促進することが目的という。

 カンボジアはデジタル経済への移行を容易にするため、政府が国内の高度技術のスタートアップシーンを強化するために年間500万ドルの基金を創設する。

 家族向けのホテル予約プラットフォーム「bayonia.com」の共同創設者であるシナール・ミース氏は、この施設が同国のスタートアップシーンに好影響をもたらすとし、「現在のデジタル変換国から最大の利益を得るには、変化に迅速に適応する能力が必要である」と述べた。

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