カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 社会
  • 2017年10月20日
  • カンボジアニュース

トンレサップ川にかかる新橋 来週にも建設開始[社会]

news_201710201
(c)Khmer Times

 10月23日、トンレサップ川にプノンペンのチョロイチャンバー区とルッセイケオ区を結ぶ、新しい橋の建設が開始される。クメールタイムズ紙が報じた。

 プロジェクトは、カナディア財閥系デベロッパーのOCIC(Overseas Cambodia Investment Corporation)によって行われ、費用は3500万ドルとされる。来週中には、フン・セン首相も参加する公式式典が開催される予定だ。

 関係者は、「この橋がチョロイチョンバー区の国道6Aからルッセイケオ区の国道5号線までの交通渋滞を軽減する」と話し、OCICのトゥーチ・サムナン副社長は、新橋について、「長さ500メートルで、幅20.5メートル。完了までに約28ヶ月かかるだろう」と語った。

 ルッセイケオ区役所は、建設によって影響を受ける可能性のある住民に面会しており、「住民は公共の秩序を維持し、交通渋滞を避けるため、どこかに売却する必要がある」と述べた。

関連記事
社会
カンボジアで最も著名な建築家 ヴァン・モリヴァン氏 死去[社会]
(09月30日)
社会
プノンペン ゴミ捨てや違法駐車への取り締まり強化[社会]
(09月22日)
経済
トンレサップ川に新たな橋の建設開始 衛星都市の開発も[経済]
(09月22日)
経済
ローカル向けの低価格帯コンドミニアムの販売により平均販売価格が低下[経済]
(09月17日)
社会
プノンペン市内で地下駐車場開発 渋滞緩和となるか[社会]
(09月08日)
社会
プノンペン都知事 主要道路における大型トラックの使用を禁止[社会]
(09月06日)
あわせて読みたい
特集
まちづくりひとづくり スペシャル対談 Vol.4
特集
まちづくりひとづくり スペシャル対談 vol.3
特集
活況カンボジア不動産投資 リスクとリターンを見極めた先に映るその正体は? 2/2
業界
他社から抜きんでた会社になるためには、『革新』が大事です [建設・内装] エリダ・キムスルン
業界
建設現場でのカンボジアと日本の違いを間近で見てわかったこと[建設・内装] 谷俊二(2/2)
社会の最新ニュースランキング
最新ニュース