カンボジアに進出する日系企業のための
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News & Topics

    • (c)Khmer Times  カンボジア農林水産省の年次報告書によると、カンボジアの2018年のコメ総収穫量は750万トン、対前年比3.5%の増加となった。クメールタイムズ紙が報じた。  報告書によると、2018年の総生産量は政府の予想の88.47%にすぎない。270万ヘクタールの農地から240万ヘクタールが収穫できたとし、農地全体の96%が機械によって耕作され、畜力農耕はわずか3.5%だった。また、1ヘクタールあたり平均3.07トンのコメが生産されたという。  CBPの特集記事によると、収穫に使用するコンバインをファイナンスで購入した農家が収穫請負(賃刈ビジネスと言われる)を行うことで、中規模から零細農家に至るまで今まで手作業で行なっていた収穫の効率が圧倒的に向上し ... [続きを読む]
    • 経済
        2019年2月6日
      コメ 農林水産省
    • (c)CNBC  米国の海外移住専門誌インターナショナルリビングは、2019年度のグローバル退職指数を発表し、退職後に最適な国のランキングの生活費部門で、カンボジアを1位に挙げた。CNBCが報じた。  同誌は、居住コストや生活費、移住の受け入れ体制や外国人に対する社会の順応性、医療や娯楽など8項目について、実際に海外移住して住んでいる人の情報などをもとに、専門家によってポイントを決定している。  2019年度の同指数では、総合ランキングで、1位がパナマで、次いでコスタリカ、メキシコ、エクアドル、マレーシア、コロンビア、ポストガル、ペルー、タイ、スペインと続いている。  同誌のジェニファー・スティーブン編集長によると、「世界中には年間3万ドル未満、年金収入だけでも快 ... [続きを読む]
    • 統計
        2019年2月6日
      生活費 移住
    • (c)Khmer Times  カンボジアとミャンマーは先週、シェムリアップとバガンの間の直行便の可能性について議論しました。クメールタイムズ紙が報じた。  カンボジア国際協力省のプレスリリースによると、カンボジアのプラック・ソコン副首相と、ミャンマーのチョウ・ティン国際協力大臣が、両国の観光地であるシェムリアップとバガンを直行便で結び、双方の観光客数の増加を図る可能性について協議した。  両国は2017年11月、シェムリアップのアンコール遺跡とミャンマーのバガン遺跡との間の観光客の流れを互いに増強する覚書を締結し、直行便を通じた観光客の増加に期待していた。  しかし、昨年4月、ミャンマーナショナル航空が、需要が低すぎるという理由で直行便運行の計画が見送られていた ... [続きを読む]
    • 観光
        2019年2月5日
    • (c)Khmer Times  2018年の日本との二国間貿易は大幅に増加し、輸出価額で約16億ドル、対前年比27.3%、輸入価額で約4億2100万ドル、対前年比7.8%増加した。クメールタイムズ紙が報じた。  カンボジアの輸出の大部分は衣服、履物製品で、輸入は主に機械、自動車、電子機器、牛肉、鉄鋼、医薬品。  カンボジア商業省担当高官は、「カンボジアと日本の間の貿易は年々拡大している。日本人はカンボジアで作られた商品に多くの関心を示している」と述べた。 また同氏は、「衣服や履物以外にも多様化を図るため、日本から加向上や包装工場を誘致したい」と付け加えた。  国家最高経済評議会の上級顧問であるメイ・カリヤン氏は、「欧州連合と米国により多くを占められる輸出市場の多様 ... [続きを読む]
    • 経済
        2019年2月5日
      メイ・カリヤン 二国間貿易 国家最高経済評議会 日本 輸入 輸出
    • (c)Asia News Network  世界銀行の年次報告書「Doing Business 2019」によると、カンボジアは171カ国中で138位にランクされ、前年の135位から3ランク下落した。アジアニュースネットワークが報じた。  この報告書では、ビジネスのしやすさに基づいて経済を国別でランク付けしており、カンボジア以外のASEAN諸国では、最高はシンガポールで2位、次いでマレーシアが15位、その後はタイが27位、ブルネイが55位、ベトナムが69位、インドネシアが73位、フィリピンが124位と続く。  カンボジアよりランクが低かった国は、ラオスが154位、ミャンマーが171位。なお、日本は29位で前年34位から5ランク上昇した。
    • 統計
        2019年2月4日
      スタートアップ 法人設立 直接投資 起業
    •  カンボジア内務省麻薬取締局の報告書によると、2019年1月に632件の訴訟で合計1485人の違法薬物容疑者を逮捕した。新華社通信が報じた。  同報告書によると、約806人の容疑者が麻薬密売に関与し、679人が麻薬の使用に関連しているという。  押収された薬物は、ヘロイン、コカイン、水晶メタンフェタミンとメタンフェタミンの丸薬を含む5.2キログラム以上の薬物、および16.5キログラムの乾燥マリファナ。  東南アジア諸国では2018年、8018件の訴訟で1万6232人の逮捕者、533キログラムを超える違法薬物を押収している。  カンボジアは、違法麻薬の密売人に対する死刑判決はなく、80グラムを超える違法薬物を売買した場合に終身刑に処される。
    • 社会
        2019年2月4日
      犯罪 麻薬
    • (c)The Asean Post  2019年の「世界人材競争力指数」が発表され、カンボジアは107位と昨年より順位を1つ上げた。アセアンポスト紙が報じた。  この指数はスイスに本部を置く人材サービス会社・アデコグループやインシアード(INSEAD)などが、世界125カ国を対象に行った国際調査(Global Talent Competitiveness Index)を基にまとめたもの。人材の育成や獲得、維持について各国をランク付けしている。  1~10位はスイス、シンガポール、米国、ノルウェー、デンマーク、フィンランド、スウェーデン、ニュージーランド、英国、ルクセンブルク。日本は前年と変わらず22位、中国は前年の54位から45位に上昇した。ASEAN諸国では、シンガポ ... [続きを読む]
    • 労働
        2019年2月2日
      労働者
    •  カンボジアの金融部門は堅調な成長を維持してている。プノンペンポスト紙が報じた。  カンボジア国立銀行(NBC)の年次報告書によると、2018年末における全ての銀行とマイクロファイナンス機関の貸付残高総額が245億ドルと前年比19%増、預金総額は221億ドルと前年比15.3%増となった。また、資産総額は400億ドルと前年比19.4%増だった。  同報告書では、金融システムの近代化について、金融インフラと電子決済サービスの改善により効率化され運用コストが削減されたとし、また事業活動や投資活動の増加にも貢献したと評価した。  アクレダ銀行のイン・チャンニー頭取は、融資残高の成長率について評価し、「カンボジアはリスクを管理し安定した経済成長を促進するために適切な金融政策を導入して ... [続きを読む]
    • 経済
        2019年2月1日
      アクレダ銀行 イン・チャンニー カンボジア国立銀行
    • (c)Phnom Penh Post  シンガポール発の配車アプリ「タダ(Tada)」が今年1月中旬、カンボジアへ新規参入した。プノンペンポスト紙が報じた。  タダは運転手から徴収する手数料を無料にした配車サービスで、すでに200人以上の運転手が登録されており、業界で有力なプレイヤーであるグラブとパスアップ(Pass App)より安価な運賃を提供することを目指している。  タダは昨年7月にシンガポールでスタートし、2万7000人以上の運転手と20万人のユーザーが登録されているサービスで、同社は年内にベトナムとマレーシアにも参入する計画だという。  創業者でもあるケイ・ウーCEOは、「運転手は高い手数料を支払う必要はない。私たちはドライバーがストレスなく運転を楽しん ... [続きを読む]
    • 経済
        2019年1月31日
      IT アプリ グラブ パスアップ 配車アプリ
    • (c)Khmer Times  カンボジアは2018年の腐敗認識指数を前年から1ポイント下げ、ランキングは調査対象180カ国中161カ国(前年と同位)と、ASEAN諸国では最低になった。クメールタイムズ紙が報じた。  腐敗認識指数(Corruption Perceptions Index=CPI)は、トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)が1995年以来毎年公表しているもので、世界の公務員と政治家が、どの程度汚職していると認識されるかを0から100で数値化し、ランキングにしている。数字が高いほど「清潔度」が高い。  カンボジアを20点で161位とし、「非常に腐敗している」とランク付けした。また、過去数年間、メディアや市民団体などが汚職に対する監視機関として機能 ... [続きを読む]
    • 社会
        2019年1月31日
      不正 汚職
    • (c)Khmer Times  CPカンボジア社が生産する豚肉や鶏肉製品が6か月間生産禁止になったとのフェイスブックの投稿が拡散され業界に波紋を呼んでいる。クメールタイムズ紙が報じた。  同社が属するCPグループはバンコクに拠点を置くタイ最大のコングロマリットで、拡散されているフェイスブックの投稿によると、「製品を消費すると9日以内に死亡する可能性がある」というもので、「7人のCP従業員が同社製の食肉を摂取した後に死亡した」としている。  業界団体であるカンボジア家畜飼育者協会(Cambodia Rivestock Raisers Association=CLRA)は、投稿した者は元CPカンボジアの職員によるものだとして、投稿の内容を否定する異例の声明を発表した。 ... [続きを読む]
    • 経済
        2019年1月30日
      CPカンボジア 家禽業 畜産業 養豚
    • (c)CBP  カンボジア出身の女子ビリヤード選手、スルオン・ピアウィ選手は、プノンペン商業銀行(PPCBank)とスポンサー契約を締結した。  PPCBankは、Eバンキングや24時間365日体制のカスタマーサポート、来店客へのリンゴやアイスクリームの提供などを実施しているほか、最近では、ろう者により運営されるコーヒーショップの展開など、ソーシャルな活動にも力を入れており、革新的な取り組みを実施していることで知られる。  今回のスポンサー契約についても、「カンボジアには国際舞台にも通用する優れた才能を持つ女性アスリートがいることを世界中に知ってもらうためにスポンサー契約を決意した」と、同行のシン・チャン・モー頭取は記念式典で述べた。
    • 社会
        2019年1月29日
      CSR PPCB スポーツ プノンペン商業銀行
    • (c)Khmer Times  駐カンボジア中国大使は25日の記者会見で、犯罪行為を行う中国人の取り締まる政府に協力すると述べた。クメールタイムズ紙が報じた。  中国大使は、「犯罪行為を行う中国人によって両国関係を傷つけ、中国国民の評判を落とした」と述べ、「オンラインカジノ、VoIP(ボイスオーバーIP)を利用した金銭強要、偽造品などの犯罪者の活動を取り締まる」と付け加えた。  入国管理局は、2014年以降に93カ国から1万4909人の外国人が国外追放されたが、そのうち1649人が中国人であると報告した。
    • 社会
        2019年1月26日
      中国人 犯罪
    • (c)Phnom Penh Post  プノンペン都庁は、商業活動や冠婚葬祭の目的で一時的に公共道路や歩道を占有することを禁止する規則を通知した。プノンペンポスト紙が報じた。  規則によると、建設工事において鉄筋や砂利などの建材で道路の3分の1以上を塞いだり、小売においてバイクなどの商品の展示や販促活動用テントの設置により歩道の3分の1を超えることを禁止している。また、7月1日からは冠婚葬祭の目的で一時的に公共道路を占有することを禁止するとした。  コウン・スレン知事は22日、すべての地区当局に対し、取締りを行う準備するよう指示した。  これまでプノンペン中心部では、道路や歩道を占有する一部の企業や市民の行為が、交通渋滞の原因のひとつとなっていた。
    • 社会
        2019年1月25日
      交通渋滞
    •  フン・セン首相によると、6億ドル近くの無償資金協力を中国から受けることで合意した。シアトル・タイムズ紙が報じた。  また、両国は2023年までに二国間貿易額を100億ドル(2017年は約60億ドル)にすること、中国が2019年にカンボジアから40万トンのコメを輸入すること、中国企業のカンボジアへの投資を拡大することなどを約束した。  フン・セン首相によると、中国の習近平国家主席は、「中国とカンボジアの関係は、他の国々と比較した場合、非常に重要である」と述べたという。
    • 経済
        2019年1月24日
      二国間貿易
    • (c)Phnom Penh Post  2人のカンボジア人の若い起業家がスマートフォンのアプリから飲食物のデリバリーを行うサービス「ムーブデリバリー(Muuve Delivery)」を開始した。プノンペンポスト紙が報じた。  この業界ではすでに、ミールテンプル(Meal Temple)やニャム24(NHAM24)などが市場シェアの大部分を占めている。  共同創業者のパン・パニットさん(25歳)は、「私たちのアプリは、配送会社に電話する必要はありません。アプリからをクリックするだけで食べ物を注文できます」と言う。また、同氏によると、ドライバーの位置を追跡することもできる機能もあるという。
    • 経済
        2019年1月24日
      アプリ スマートフォン 起業家
    • (c)Khmer Times  チップモンリテールは、今後3年間でプノンペンに2つのモールを含む6つの商業施設をオープンすると発表した。クメールタイムズ紙が報じた。  チップモンリテールは地元のコングロマリット企業であるチップモングループの一つ。同グループのチップモンランドと協力し、スーパーマーケットを昨年8月にオープンしたのを皮切りに、今後もプノンペンの主要な場所にショッピングモールや独立型店舗を展開する。  同社が計画している2つのショッピングモールは、今年第3四半期にオープンし、もう1つは2020年第2四半期にセンソック区でオープンする予定。
    • 経済
        2019年1月24日
      チップモングループ 小売業
    • (c)Khmer Times  教育・青少年・スポーツ省はユネスコと労働職業訓練省(MLVT)と共同で、中学校を中退したカンボジアの若者向けにオンライン教育による教育プログラムを開始する。クメールタイムズ紙が報じた。  同等基礎教育制度(Basic Education Equivalency Program=BEEP)は、グレード7からグレード9(日本でいうところの中学生)までの中退者に、中学3年生と同等の教育を受ける機会を無償で与えることを目的としている。  学生は所定のカウンセリングを受けた後、起業家精神、英語および情報技術を含む11のスキルをタブレットPCなどを利用してオンライン教育で学ぶ。  2月10日からカンボジア工科大学(ITC)で試行されるなど、まず ... [続きを読む]
    • 社会
        2019年1月23日
      労働職業訓練省 教育・青少年・スポーツ省
    • (c)Khmer Times  北京を拠点とする路橋建設(China Road and Bridge Corporation=CRBC)は、カンボジアと香港を結ぶ海底ケーブルに投資する意向を表明した。クメールタイムズ紙が報じた。  同社はすでに、カンボジアにおいて石炭火力発電所を含めむ複数のインフラ開発を進めており、中国へ公式訪問しているフン・セン首相にこの計画を直接伝えたとされる。  カンボジア電気通信規制機関(T​​RC)によると、カンボジアのインターネットユーザー数は2018年に1100万人に達し、2017年の1100万人から大幅に増加しました。
    • 経済
        2019年1月22日
      カンボジア電気通信規制機関 海底ケーブル 通信業