カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

News & Topics

    • (c)Khmer Times  カンボジア国家最高経済評議会のメイ・カリヤン上級顧問は、「カンボジアは、中国からの多額な投資は引き続き歓迎すべきだが、効果的かつ広範な規制を適切に導入すべきである」と述べた。クメールタイムズ紙が報じた。  同氏は、「投資と貿易を多様化し、1カ国にカンボジアの投資を支配させてはならない」と述べた。  1月から6月までの政府データによると、中国の投資は50億ドルに達し、中国の投資家は、エネルギーからインフラストラクチャー、観光業から不動産、金融まで、ほぼすべての経済部門に関与している。
    • 経済
        2018年8月24日
      メイ・カリヤン 国家最高経済評議会
    • (c)Khmer Times  カンボジア国立銀行(NBC)のチア・セレイ総局長は17日のワークショップで、「タイと協力して開発されている新しいQRコードベースの決済システムが来年に開始されるので、QRコードベースのアプリを完成させるのに最適な銀行を選んでいる」と述べた。クメールタイムズ紙が報じた。  同氏は、「カンボジア人はリエルを使って商品を購入することができ、カンボジアを旅行しているタイ人はバーツで支払うことができる」と述べた。  アクレダ銀行のイン・チャンニーCEOは21日「現在NBCに新しい支払いシステムを提供するためのフィンテック機能を開発中だ。このシステムは、国際市場でのリエル価値を高め、ますます多くの人々が通貨を使用するだろう」と述べた。  このプ ... [続きを読む]
    • 経済
        2018年8月24日
      アクレダ銀行 イン・チャンニー カンボジア国立銀行 フィンテック
    • (c)Khmer Times  来月、中国の南寧市で第15回ASEAN中国エキスポ(ASEAN-China expo)が開催され、カンボジア企業に用意された146のブースで90の現地企業が製品とサービスを展示する。クメールタイムズ紙が報じた。  商業省の広報官は、「博覧会でカンボジアの製品を中国の消費者に紹介し、特に農産物の輸出を増やす」と述べた。  カンボジアは現在、コメとトウモロコシ、乾燥キャッサバ、バナナを中国市場に輸出しているが、カシューナッツやマンゴーなどの他の農産物の輸出を開始するため、中国と交渉している。
    • 経済
        2018年8月24日
      中国 博覧会 輸出 農作物 農業
    • (c)Phnom Penh Post  英国大使館の報告書によると、昨年のカンボジアと英国の貿易総額は12億ドルを超え、2016年に比べて7%の増加となった。プノンペンポスト紙が報じた。  英国は、EU、米国、ASEANに次ぐ大きな輸出市場であり、二国間貿易で2位にランクされている。  昨年の英国への輸出額は一昨年の2016年に比べて5%増の11億6000万ドルに増加した。一方、昨年の英国からの輸入品は4800万ドルで、前年比112%増となった。
    • 経済
        2018年8月23日
      英国 貿易 輸入 輸出
    • (c)Khmer Times  カンボジア、ラオス、ミャンマー、中国は、この地域における航空接続の改善と同国間の新しい航空接続の開発に関する共同研究を実施している。クメールタイムズ紙が報じた。  この調査は4月に開始されたメコン開発協力の枠組みの一部として開始され、来年9月までに準備が整う予定だ。  カンボジア民間航空庁はマオ・ハーバナル長官、「この研究は関係国が業界の拡大を可能にするために取り組むべき課題を理解する助けとなる。関係国の航空輸送産業を改革する上で重要な知識を提供し、観光や航空貨物を含む他の分野の質を強化する」と述べた。
    • 経済
        2018年8月22日
      マオ・ハーバナル 民間航空庁
    • (c)Phnom Penh Post  カンボジア通信大手のスマートアクシアタと、世界各国でコワーキングスペースを提供するインパクトハブは、いくつかの重要で持続可能な開発目標(SDGs)に取り組む新しい起業プログラムの立ち上げを発表した。プノンペンポスト紙が報じた。  3年間にわたり、合計9つの研究チームが54のカンボジアのベンチャー企業を育成し、各研究チームは、異なるSDGに焦点を当て、専門知識、人材育成、ネットワークを提供する。  スマートアクシアタのトーマス・ハントCEOは、「インパクトハブとの強力なパートナーシップを形成することは、社会的変化の積極的な結果につながる」と述べた。
    • 経済
        2018年8月22日
      インパクトハブ コワーキングスペース スタートアップ企業 起業家
    • (c)Khmer Times  プノンペンとシアヌークビルを190キロメートルに及んで結ぶカンボジア初の高速道路の建設が11月に始まることが発表された。完成までに4年かかる予定だ。クメールタイムズ紙が報じた。  公共事業運輸省によると、政府は現在このプロジェクトの影響を受ける人々のための補償計画に取り組んでいる。建設予定地は現在作業のため準備されており、同プロジェクトを許可された中国の路橋建設社(Road and Bridge Corporation)も「作業を開始する準備は整っている」と述べた。
    • 経済
        2018年8月21日
      公共事業運輸省 道路
    • (c)Khmer Times  カンボジア大手物流企業のワードブリッジグループは17日、国連開発計画(UNDP)と国連工業開発機関(UNIDO)の2つの国連機関と協力した。クメールタイムズ紙が報じた。  ワードブリッジは、UNDPと協力して、製造業および低所得世帯の再生可能エネルギーの採用、手頃な価格の住宅への融資、公共輸送の改善、中小企業の支援に関する調査を実施する。  ワールドブリッジのシア・リッティ会長は、「両機関ともワードブリッジの既存プロジェクトを中心に展開する」と述べた。  UNDPのディレクターであるニック・ベレスフォード氏は、「最近締結された覚書は、持続可能なビジネス慣行と高い社会的・経済的影響のある地域への投資を促進するというUNDPの目標に沿っ ... [続きを読む]
    • 経済
        2018年8月21日
      ワールドブリッジ 不動産業 物流業 製造業
    • (c)Khmer Times  貨物運送業界関係者らによると、航空貨物部門はペーパーレスプロセスを採用し、eコマースを利用して、カンボジアにおける航空貨物サービスの需要増に対応する必要があるとの見通しを明らかにした。クメールタイムズ紙が報じた。  カンボジア貨物運送業者協会のシン・チャンティ会長は、「地元の同業者の生存にはeコマースの採用が不可欠だ」と語った。  プノンペン国際空港のゼネラルマネージャーは、「より多くのペーパーレスソリューションを採用する準備はできており、貨物文書をeコマースに変える準備をしている」と述べた。  また、同氏は続けて、「同空港は倉庫を拡張して、貨物サービスの需要増加に対応する計画を立てている」と語った。
    • 経済
        2018年8月21日
      物流業 運送業 電子化
    • (c)Phnom Penh Post  キャッシュレス支払いサービスを提供するウィング(Wing)は17日金曜、顧客が取引において携帯電話を使用できるように、新しい電子支払いサービスを発表した。プノンペンポスト紙が報じた。  ウィングペイ(WingPay)と呼ばれるこのサービスは、トゥクトゥクや露天商、または大規模小売店に至るまで、カンボジアの2万人以上のベンダー相手に利用できるようになった。  スマートフォンまたは従来の携帯電話のいずれかを使用して、顧客は資金を送金し、請求書にある金額を支払うことができる。スマートフォンを所有していない顧客は、支払いコードをダイヤルして取引を開始することができる。
    • 経済
        2018年8月20日
      アプリ ウィング フィンテック
    • (c)Khmer Times  政府は17 日、国の発展を促進するためにより多くのデータへアクセスすることの必要性を強調した。クメールタイムズ紙が報じた。  カンボジア国立銀行(NBC)のチア・セレイ総局長は、プノンペンで行われたワークショップで、「企業やNGOからのデータは、政府が政策を立案するために使う最も効果的なツールだ。より多くの情報へのアクセスできれば、国家予算の構築に役立ち、どの部門が最優先されるべきかを決定できる」と述べた。  カンボジア計画省統計局 (National Institute of Statistics)のハン・リナ局長は、「研究と調査を行うための資金が不足していることが、現在直面している主な課題である」と述べた。
    • 経済
        2018年8月20日
      カンボジア国立銀行 チア・セレイ 統計 計画省
    • (c)Khmer Times  カンボジアと英国は、両国に関心のある問題について議論を行うコミュニケーションチャネルを開設する覚書に署名する。クメールタイムズ紙が報じた。  16日に行われた会合で、プラック・ソコン外相と在カンボジア英国大使が覚書に署名する約束を交わした。  プラック大臣は、「英国政府に対し、ASEAN地域地雷対策センターと協力することと、カンボジアへの優遇措置を継続を要請した」と述べた。  英国大使館は、「英国はカンボジアの若い世代の能力を向上させ、より高い所得を得るための技術職業訓練を引き続き支援する」と今後3年間の地雷除去に関する声明を発表した。
    • 経済
        2018年8月20日
      プラック・ソコン 地雷 英国
    • (c)Khmer Times  農村開発銀行(RDB)は、農業部門の緊急融資資金を増強するために追加の5000万ドルを政府に要請する計画を立てている。クメールタイムズ紙が報じた。  RDBのカオタッチCEOは、「緊急融資資金が始まった年である2016年には、2700万ドルが支出され、昨年は5000万ドルに拡大されたが3600万ドルのみが分配された」と述べた。  この融資は、仕入資金が不足している精米業者を助け、農産物の価格の安定化のために、政府により開始された融資制度の一環である。  RDBは、カンボジア国内の精米業者に速やか融資申請をするよう呼びかており、同氏によると、今年の融資需要が増加すると予想されている。  今年は畜産業と養殖業部門も融資の対象に含ま ... [続きを読む]
    • 経済
        2018年8月19日
      畜産業 農村開発銀行 農業 養殖業
    • (c)Khmer Times  商業省は、2018年上半期における商標登録件数が昨年同期比で2%増加し、申請件数は16%増加したと発表した。クメールタイムズ紙が報じた。  同省は、「2018年上半期の商標登録件数は1871件で、そのうちの703件が地元の応募者から、1168件が外国人からである」と述べた。  2017年5月、同省は知的財産を保護しやすくするため、登録プロセスを容易にするオンラインを利用した「商標e-フィリングシステム」を開始した。  カンボジアは、ASEAN諸国の中ではシンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシアに続いて5番目のオンライン商標登録制度を採用する国となる。
    • 経済
        2018年8月19日
      商業省 商標登録
    • (c)Phnom Penh Post  カンボジア・フィンテック協会(CFA)は、カンボジアの金融技術部門の企業同士の協力を促進するため、15日に正式に発足した。プノンペンポスト紙が報じた。  CFAはプノンペン都ドーンペン区にある464平方メートルの共同作業スペースにて運営され、デジタル決済会社、銀行、金融オペレーターなどが会員として協会に加入するという。  CFAのエディ・リー副会長は、「フィンテックの新興企業は徐々ではあるが、しかし確実にカンボジアで浮上し始めている。台湾、タイ、シンガポールなどの他国のフィンテック協会とも提携も済み、次のステップはCFAをASEANフィンテックネットワークの一員として登録することだ」と述べた。
    • 経済
        2018年8月19日
      フィンテック
    • (c)Khmer Times  観光省によると、国の収入の増加に伴う生活水準の向上と航空市場の急速な発展により、カンボジア出国旅行者の数は上半期に増加し、96万人以上のカンボジア人が海外を旅行した。クメールタイムズ紙が報じた。  ほとんどの旅行者がビジネス、医療目的または休暇で他国に旅行している。  カンボジア旅行代理店協会(CATA)のチャイ・シブリン会長は、「中国を始めとする他国とカンボジアを結ぶ多数の航空便があるにも関わらず、カンボジア国民の好きな旅行先は依然として東南アジアだ。タイとシンガポールは比較的近くにあり、ショッピング、医療、文化体験の機会が多いため、国民の行きたい旅行先のトップの座にある」と述べた。
    • 観光
        2018年8月18日
      観光客 観光省
    • (c)Khmer Times  シンガポール系企業が、輸出を目的に魚類養殖場をカンボジアに建設することを検討している。クメールタイムズ紙が報じた。  ラッシュフード社のマネージングダイレクターであるパトリック・ヤップ氏は、プロジェクトの承認を得るための最初のステップを構成する中で、サイ・サムアル環境大臣と会合を開き、この案件について話し合った。  ヤップ氏は、「地元の消費と輸出のために高品質の魚を養殖する。水産養殖、特に絶滅が危惧されているものにも焦点を当てるため、生物多様性の保全に貢献するだろう」と述べた。  サイ環境大臣は、「このプロジェクトが国民経済にとっても好都合であり、雇用を創出するだろう」と語った。
    • 経済
        2018年8月17日
      サイ・サムアル 漁業 環境保護 自然保護 養殖
    • (c)Khmer Times  16日からプノンペン国際空港に来るすべての車両は、交通渋滞を緩和するために設計された新しい駐車場を利用することとなる。クメールタイムズ紙が報じた。  同空港のゼネラルマネージャーは会見で、「先進的な駐車設備を設置し、車線の増加のために100万ドル以上が投資された。16日のソフト・ローンチ後、改装された駐車場を部分的に利用できるようになるだろう。駐車場は2~3週間で完全に稼働する」と述べた。  新駐車場には現在8つの自動支払機があり、料金はオートバイの場合は1回の入場につき0.50ドル、車やバンの場合は1時間あたり1.50ドルで固定されている。プリペイド駐車カードでの支払いや駐車レーンの予約も可能だ。
    • 社会
        2018年8月17日
      交通渋滞 空港 駐車場