カンボジアに進出する日系企業のための
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News & Topics

    • (c)Khmer Times  2020年にカンボジアは、石油を商業的に生産する予定だ。クメールタイムズ紙が報じた。    鉱工・エネルギー省、石油部門のダイレクターは、「2020年初めまでに、カンボジアは石油を商業的に生産する準備ができる」と述べた。  このプロジェクトは、数十年にわたり、石油を海外からの輸入に依存してきたカンボジアにとって、非常に大きなものだ。プロジェクトを手がけるシンガポール系石油会社のクリス・エネルギー社のCEOは、「2019年末までにカンボジアで最初の石油を採取するよう政府から要求を受けています。また、商業生産は2020年に始まる予定だ」と語った。
    • 経済
        2018年12月18日
      クリス・エネルギー社 シンガポール 石油 鉱工・エネルギー省
    • (c)Khmer Times  12月14日から3日間、コッコン州でシーフェスティバルが開催された。コッコン州観光局のダイレクターは、「最初の2日間だけで16万人以上の観光客が訪れ、2014年に開催された時よりもかなり多い」と述べた。クメールタイムズ紙が報じた。  また同ダイレクターは、「コッコン州はプレア・シアヌーク州とは違い、商品、ホテル、ゲストハウスの価格がしっかりと統制されています。 」と付け加えた。  コッコン州の知事は、「コッコン州は現在、3つの水力発電ダムと特別経済地区があり、平和、政治的安定、投資があります」と述べた。シーフェスティバル開催中には、350社のローカル企業と150社の外資系企業が自社製品を展示した。海外出展者のほとんどはタイとインドネシア出 ... [続きを読む]
    • 経済
        2018年12月18日
      コッコン州 シーフェスティバル プレアシアヌーク州 観光業
    • (c)Phnom Penh Post  12月17日に開催されたミス・ユニバース世界大会に出場した「ミス・アメリカ」の女性が、カンボジア代表を嘲笑する動画をあげて非難されている。ニューズウィークやプノンペンポスト紙などが報じた。  「ミス・アメリカ」のサラ・ローズ・サマーズさんは大会前の12日、コロンビア代表のインスタグラムのライブ動画において、カンボジア代表のレルン・シナットさんについて、「ここ(ミス・ユニーバス)に来てるのに英語は一言も喋れない」「かわいそうなカンボジア」などと発言した。  この発言に対し、英語を第一言語としない人々を見下しているという批判が殺到し、サマーズさんは自身のインスタグラムで謝罪した。  シナットさんは、農家育ちで、この大会に参加する ... [続きを読む]
    • 社会
        2018年12月18日
      イベント 人権 娯楽業
    • (c)Khmer Times  EUのジョージ・エドガー駐カンボジア大使は、13日、2019年から2023年にかけてカンボジアの漁業セクターを支援するプログラムに約9800万ドルの予算をかけることに承認した。クメールタイムズ紙が報じた。  同大使は、「漁業はカンボジア人の食糧安全保障にとって非常に重要です。この新しいCAPFISH-Captureプログラムは、2019年に開始され、2023年に終了する予定です」と述べた。  また今年11月、カンボジア政府は、淡水と海洋の両方の保全を促進するために約2800万ドルの予算で、フランス開発庁と資金調達契約を締結していた。
    • 経済
        2018年12月17日
      EU フランス 支援 漁業
    • (c)Phnom Penh Post  コッコン州で開催された第7回シーフェスティバルの開会式で、観光省のタオン・コン大臣は13日、今年初めの10ヶ月の統計を基に、年末までに、沿岸地域には442万人の観光客が訪れると予測した。プノンペンポスト紙が報じた。  沿岸地域の外国人観光客は、92万人、国内観光客は350万人に達する見込みだ。また、タオン大臣によると、コッコン州だけで9万人の外国人観光客と60万人の国内観光客が訪れるという。  タオン大臣は、「2020年までに、沿岸地域の観光客は120万人の外国人観光客と450万人の国内観光客を獲得する」と述べた。また2030年までに、観光省は、沿岸地域には300万人の外国人観光客と600万人の国内観光客が訪れると推定している。 ... [続きを読む]
    • 経済
        2018年12月17日
      コッコン州 タオン・コン 沿岸地域 観光業 観光省
    • (c)Phnom Penh Post  カンボジア証券取引所(CSX)のプレスリリースによると、今年下半期の国内株式市場における投資家数は、上半期と比べ、倍増した。プノンペンポスト紙が報じた。  投資家数は、合わせて2万425人。国内投資家数は、150パーセント増の1万7289人だった。一方で、海外の投資家数は、わずか6.37パーセント増の3136人だった。  CSXによると、投資家の数の大幅な増加は、市場の流動性を高めるとともに、新たな投資家にとって魅力的になるという。
    • 経済
        2018年12月16日
      CSX カンボジア証券取引所 投資家数 株式市場
    • (c)Phnom Penh Post  国連の専門家は、11日、「中国の一帯一路構想は、カンボジアが目標に掲げる2030年までの開発目標を達成するためには良い機会を提供するが、リスクが伴う」と述べた。プノンペンポスト紙が報じた。  ミシガン大学のアン准教授によると、シアヌークビルの発展は、一帯一路構想を考える上で良い例だという。「中国の投資によってもたらされるインフラの急速な成長と豊富なビジネス機会がシアヌークビルにはあります。しかし、そこには多くのカジノが建設されており、ゴミ問題や衛生設備問題が生じています」と述べた。  また、同准教授は、「カンボジアの地元住民が必要とするインフラは、まだ提供されていない」と語った。
    • 経済
        2018年12月15日
    • (c)Khmer Times  政府を非難したため業務、銀行口座の停止に追い込まれた、というカンボジア・デイリーの訴えを政府は、否定した。クメールタイムズ紙が報じた。  カンボジアで20年以上の歴史を持つ英字新聞、カンボジア・デイリーは、2017年9月に出版を停止していた。  政府の声明によると、カンボジア・デイリーの業務停止は、税金の未払いが原因であり、多くのメディアは、国の法律、特に税金の支払いを遵守している限り、自由に運営されているという。
    • 政治
        2018年12月13日
      カンボジア・デイリー メディア 業務停止 税金
    • (c)Phnom Penh Post  プノンペン中心部の有名なジェットコンテナナイトマーケット(Jet’s Container Night Market)は、閉鎖した。土地借地料が高かったことが大きな原因だ。プノンペンポスト紙が報じた。  ジェットコンテナナイトマーケットは、プノンペンで大きなマーケットの1つで、2016年以来わずか2年間で200〜300店舗の飲食店が運営されていた。ジェットコンテナナイトマーケットのプロジェクトマネージャーによると、土地借地料の高騰、集客の伸び悩みが閉鎖の理由だと語った。  同マーケットで事業を行なっていた店主は、「次は、ショッピングモールになるという話を聞いている」と述べた。
    • 経済
        2018年12月13日
      ジェットコンテナナイトマーケット 閉鎖
    • (c)Khmer Times  民間航空庁(SSCA)マオ・ハーバナル長官は11日、ケニアへの初の直行便を発足する航空協定に署名した。クメールタイムズ紙が報じた。  この署名は、ケニアのナイロビで開催されたICAO航空サービスネゴシエーションイベントで行われた。  SSCAの広報官は、「カンボジアとケニアの間で直行便を開設することに関心がある航空会社があれば、今すぐ進めることができる」と述べた。  現在ケニア航空は、バンコク、ハノイ、香港、ドバイ、中国の広州を含むアジアのいくつかの目的地に運航している。  アフリカ大陸からの観光客の数は昨年から14.5%増加し、1万2752人に達した。
    • 経済
        2018年12月13日
      アフリカ ケニア マオ・ハーバナル 民間航空庁 直行便
    • (c)Khmer Times  シアヌークビル国際空港は、貿易業と観光業の成長のため、今年初めの11ヶ月間、昨年に比べ旅客数が急増した。クメールタイムズ紙が報じた。  今年1月から11月まで、シアヌークビル国際空港では、3618便が運航され、乗客数は89%増え、27万4535人に達した。一方で、カンボジア人の乗客数は47%の増加だった。  同空港では、今年から新たに3つの航空会社が運航を開始し、現在では合わせて11社の航空会社が運行している。
    • 経済
        2018年12月12日
      シアヌークビル国際空港 旅客数 観光業 貿易業
    • (c)Khmer Times  韓国の中小企業銀行(IBK)は、2020年以降カンボジアに新たな支店を開設する予定である。クメールタイムズ紙が報じた。  金斗晋CEOは11日、「急速に成長する国家の経済発展に貢献するためにカンボジアの韓国企業を支援する」と述べた。  カンボジアには約500社の韓国企業が存在し、中小企業を主な顧客とするIBKにとって、潜在的な市場機会があるとされる。  IBKは、3年後に国立銀行から商業銀行免許を取得する第3の韓国の銀行になる。  同銀行はすでにベトナムのホーチミンとハノイで支店を運営している。
    • 経済
        2018年12月12日
      中小企業銀行 支店 韓国
    • (c)Khmer Times  政府は、カンダール州との接続性を高めるため、プノンペンの水上タクシーシステムにさらに多くの駅を建設することを検討している。クメールタイムズ紙が報じた。  公共事業運輸省の広報官は、「来年初めに、首都の水上タクシーシステムに新しい駅を建設することについて検討する」と述べた。  今年4月に発足した水上タクシーは、午前6時から午後6時の間に3つのボートが運行しており、水路に沿って6つの駅に停車する。同省の統計によると、タクシーは一度に最大60人の乗客を運ぶことができる。  年末までこのサービスは無料で提供されるが、来年以降は運賃は距離によって異なる。最も安いチケットは1000リエル($ 0.25)、最も高価なものは8000リエル($ 2) ... [続きを読む]
    • 経済
        2018年12月12日
      カンダール州 水上タクシー
    • (c)Phnom Penh Post  カンボジアの環境保護活動家は、「プレア・シアヌーク州当局が下水道システムを適切に管理できず、廃棄物が海に直接流れている」と主張している。プノンペンポスト紙が報じた。  同州の職員は、廃棄物管理ができていないことを認めており、「この問題の対策を講じる予定だ」と述べた。シアヌークビルでは、近年、海外からの投資により、工事が急増している。最終的に廃棄物が海水に捨てられることで、海水が汚染されているようだ。  環境保護活動家は。「この廃水にはどのような物質が含まれているのか、ほとんどの人々が同じ質問をすると思います。特にその地域で泳ぐ人々もいます」と語った。
    • 経済
        2018年12月11日
      シアヌークビル シアヌークビル 廃棄物 プレア・シアヌーク州
    • (c)Khmer Times  商業省は、来年初めにコンポンスプー州のパームシュガーが欧州市場で地理的表示(GI)されると発表した。クメールタイムズ紙が報じた。  同省での知的財産部門のダイレクターは、「コンポンスプー州のパームシュガーは、EUによるGIのステータスを授与される第2のカンボジアの製品になる」と述べた。  昨年2月、カンポットのコショウは、EUからGI認証を受けた初のカンボジア製品となった。  コンポンスプー州のパームシュガー開発コミュニティの責任者は、「今年、カンボジアは約90トンのパームシュガーを収穫し、農家は1キログラム当たり1.3ドルから1.5ドルの収入を得た。来年は、収穫量を130トンに増やす予定だ」と述べた。
    • 経済
        2018年12月11日
      EU コンポンスプー州 パームシュガー 欧州連合
    • (c)Khmer Times  米中貿易戦争、国際市場のゴム余剰の影響で、カンボジアのゴム輸出価格は、減少し続けている。クメールタイムズ紙が報じた。  農林水産省によると、ゴム価格は今年初めは1トン当たり1500ドルだったが、現在1トン当たり1260ドルに下がっているという。また、昨年3月は、1トン当たり2200ドルだった。  カンボジアのゴムは主にベトナム、マレーシア、シンガポールに輸出していて、中国には直接輸出はしていない。
    • 経済
        2018年12月11日
      ゴム 輸出 米中貿易戦争 農林水産省
    • (c)Phnom Penh Post  G1ランクを保持していない胡椒農家は低価格に苦しんでおり、来年は栽培が減少すると予測されている。プノンペンポスト紙が報じた。  先月、商業省と農林水産省が、カンボジアの胡椒の価値を高め、新しい市場を探す目的で、カンボジア・ペッパースパイス連盟を設立した。現在、胡椒農家は、タイ、ベトナムへの非公式な輸出に依存している側面がある。  ある胡椒農家は、「私は胡椒の価格の上昇に対して希望を持っていない。多くの胡椒農家は、融資を返済することができないため、売却を検討している」と語った。
    • 経済
        2018年12月10日
      カンボジア・ペッパースパイス連盟 商業省 胡椒 農林水産省 農業