カンボジアに進出する日系企業のための
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News & Topics

    • (c)Khmer Times 人身取引委員会(NCCT)によると、今年度の上半期に海外で働いた労働者数は約180万人で、前年同期と比較して約2万人増加した。クメールタイムズ紙が報じた。 法的に認められた労働者は103万9797人に対し、不法就労者は79万6869人であった。海外移住者は、タイ、日本、シンガポール、香港、サウジアラビア、韓国で働いていた。 労働職業訓練省は、日本に964人、シンガポールに138人、香港に41人、サウジアラビアに3人、韓国に3328人、タイに2万5518人を含めた、2万8992人の労働者を海外に送り込んだ。 外務国際協力省は、上半期に247人の労働者がマレーシア、ベトナム、ラオス、タイ、シンガポール、サウジアラビアから本国に送 ... [続きを読む]
    • 社会
        2018年11月5日
      NCCT 人身取引委員会 出稼ぎ労働者 労働職業訓練省 外務国際協力省
    • (c)Khmer Times  アジア開発銀行(ADB)は、地方の中小企業への融資を拡大するため、カンボジアの最大のマイクロファイナンス機関(MFI)であるプラサックに4000万ドルの融資を承認した。クメールタイムズ紙が報じた。  プラサックの副社長は、「我々はシンジケートローンを受け取り、満期は4年になる。現在プラサックの総資産は21億ドルであり、融資ポートフォリオは17億5000万ドル以上、39万3500人以上の借り手がいる」と述べた。  カンボジア国立銀行(NBC)の半期報告書によると、2018年上半期に、地方金融部門は引き続き顕著な成長をみせており、商業銀行やMFIも拡大している。    この報告書に基づいて、MFI部門の貸出ポートフォリオは、2018年上半 ... [続きを読む]
    • 経済
        2018年11月4日
      ADB MFI アジア開発銀行 カンボジア国立銀行 プラサック
    • (c)Phnom Penh Post  工業手工芸省のレポートによると、カンボジアの衣服産業では、今年初めの9ヶ月間に新たに69の工場が作られた。一方、この期間中に32の工場が閉鎖された。プノンペンポスト紙が報じた。  同省の関係者は、「工場の閉鎖は経済の変動によるものだ」と語った。  また、「工場の数が増え続けていることは、わが国の経済が投資家にとって有益な状態であることを意味します。政治的安定と海外の投資家にとって魅力的な政策がある限り、これを維持することができる」と付け加えた。
    • 経済
        2018年11月3日
      工場 工業手工芸省 投資 衣服産業
    • (c)Phnom Penh Post  プノンペンのトゥール・コーク区では、賃貸マンションの供給が3倍に増え、2030年代初めにはユニット数が5000台に達すると予測されている。クメールタイムズ紙が報じた。  Vトラストのダイレクターは、「2019年は少なくとも200のアパートメントが市場に投入されるだろう」と語った。  CBREカンボジアの報告によると、今年第3四半期に218のマンションが販売され、プノンペンでの総数は1万2048台に達した。  国土整備都市化建設省は、今年の最初の9カ月間の建設投資資本は48億8000万ドルで、前年同期から14.47%減少したと発表した。
    • 経済
        2018年11月3日
      CBRE トゥール・コーク区 不動産 国土整備・都市化・建設省
    • (c)Phnom Penh Post  カンボジア政府は1日、ガソリンとディーゼルの価格を、11月15日まで1リットル当たり4000リエル($ 1)に設定するようガソリンスタンドのオーナーに促した。クメールタイムズ紙が報じた。  経済財政省、商業省、鉱工・エネルギー省が共同で決定した公式に基づき、政府は10日ごとにガソリン価格の推薦を行う。  ガソリンの世界平均販売価格は現在4160リエル/リットルであり、ディーゼルは4191リエル/リットルである。
    • 社会
        2018年11月3日
      ガソリン 商業省 経済財政省 鉱工・エネルギー省
    • (c)Khmer Times  公共事業運輸省は10月31日、大型車両の事故を減らすために、カンボジア初の大型車両センターを開設した。クメールタイムズ紙が報じた。    この訓練センターでは、理論的なレッスン30時間、実用運転20時間のコースを提供している。  同省の局長は、「この訓練センターは交通事故の削減に役立つ。同省はセンターの技術サポートを提供しており、インストラクターの訓練にも役立っている」と述べた。  スン・チャントール公共事業運輸大臣は、「コンテナトラックや土壌トラックなどの重いトラックが交通事故の主原因であり、その結果死者数は非常に多くなっている。交通事故により国家および民間資産の被害が年間約3億5000万ドルにもなっている」と述べた。
    • 政治
        2018年11月2日
      スン・チャントール 公共事業運輸省 大型車両センター
    • (c)Khmer Times  租税総局(GDT)は10月31日、今後4年間の新たな戦略を策定し、19%の歳入増加を目指すと発表した。クメールタイムズ紙が報じた。  GDTのコン・ヴィボル総局長は、「2019年から2023年までの新たな戦略の策定はほぼ終了している。この新しい戦略は、公正な競争を強化しながら、持続的に税収を引き上げることに重点を置く」と述べた。  カンボジア国家観光連盟のホ・バンディ事務総長は、「GDTに登録するより多くの企業が経済成長のために重要である。民間企業は、国家の発展を助けるために税金要件を遵守する必要がある」と述べた。
    • 経済
        2018年11月2日
      GDT カンボジア国家観光連盟 コン・ヴィボル ホ・バンディ 歳入 租税総局 税収
    • (c)Khmer Times  TESTプログラム(Transfer of Environmentally Sound Technology program)が30日プノンペンで発足した。クメールタイムズ紙が報じた。  このプロジェクトは、2018年から2021年にかけて実行される予定であり、国際連合工業開発機関(UNIDO)、工業手工芸省、環境省の協力体である。  予算は180万ドルで、より効率的なエネルギー消費、技術革新、環境管理を通じて、温室効果ガス排出量を50万トン削減することを目指す。  UNIDOの代表であるナリン・ソック氏は、「このプロジェクトには合計50の工場が含まれており、プログラムの技術サポートの恩恵を受ける。参加企業はこのプロジェクトを通して ... [続きを読む]
    • 政治
        2018年11月1日
      TESTプログラム UNIDO 国際連合工業開発機関 工業手工芸省 環境省
    • (c)Phnom Penh Post  中国当局は29日、「習近平国家主席がプレア・シアヌーク州へのさらなる投資を推進している」と述べた。プノンペンポスト紙が報じた。  同国家主席は、プレア・シハヌーク州を中国とカンボジアの協力の象徴モデルとみなしているようだ。    プレア・シアヌーク州は、製造、観光、賭博の分野で巨大な成長を見せている。地元の不動産代理店のダイレクターは、「製造業へのさらなる投資は、農業国から工業化された国への変化を助長するだろう」と述べた。
    • 経済
        2018年11月1日
      プレアシアヌーク州 中国 投資 習近平
    • (c)Khmer Times  労働職業訓練省は30日、農家を訓練するために、中国熱帯農業科学院(CATAS)との覚書に署名した。クメールタイムズ紙が報じた。  同省のイット・ソムヘーン大臣は、「CATASはカンボジア政府が今後5年間でこの分野の知識を増やすために設定した要件を満たしている。同協定は中国の一帯一路政策(Belt and Road Initiative)の一部でもある」と述べた。  同省の技術・職業教育部の局長は、「カンボジアと中国の間で農家の能力を高め、持続可能な開発を促進することを目標としている」と語った。
    • 政治
        2018年10月31日
      CATAS イット・ソムヘーン 中国熱帯農業科学院 労働職業訓練省 農業
    • (c)Phnom Penh Post  公共事業運輸省は、「中国の路橋建設会社は、プノンペンとプレア・シアヌークを結ぶ高速道路の建設をスピードアップしようとしている」と述べた。プノンペンポスト紙が報じた。    計画されている高速道路は合計190キロメートルにわたり、費用は19億ドル。完成まで4年かかることが予想される。    公共事業運輸省の関係者は、「大臣は、中国の会社がすぐに建設を開始するよう求めている」と述べた。
    • 経済
        2018年10月31日
      中国 公共事業運輸省 高速道路
    • (c)Khmer Times  観光省の関係者は、「スモールプラネット航空は、シェムリアップと東京間の直行便を計画しており、来年初めに飛行を開始する」と述べた。  スモールプラネット航空は、直行便で各国を結ぶ第2の航空会社となる。2016年、全日本空輸(ANA)がプノンペン・成田路線を発足した。  カンボジア国家観光連盟のホ・バンディ事務総長は、「ANAが東京からプノンペンに直行便を発足したことで、日本人訪問者数は飛躍的に増加したほか、カンボジア人の日本への移動数も急増した。この新しい飛行はさらにその数を増やすだろう」と述べた。
    • 経済
        2018年10月30日
      スモールプラネットこう 直行便 観光省