カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2020年4月10日
  • カンボジアニュース

デリバリーサービスが好調 カンボジア[経済]

20200410-1
(c)Khmer Times

 パンデミックにより多くの人が在宅を余儀なくされ、多くの飲食店がサービスを制限される中、デリバリーサービスが飛躍的に成長している。クメールタイムズが報じた。

 デリバリーサービス大手であるニャム24(NHAM24)では、注文の増加を受け、業務拡大のためプノンペンとシェムリアップの2000を超えるレストランと新たに契約をしている。

 ニャム24の広報担当者は、「人々が巣ごもりするにつれ、注文は日に日に増加しています。ドライバーへの社会的距離や衛生面の教育も徹底しています」と述べた。
 
 同じくデリバリーサービスのムーブデリバリー(Muuve Delivery)は、業績好調により配達員の増加と、営業時間を午前8時から午後10時半にまで拡大して対応している。

関連記事
経済
2023年までのコンドミニアム開発における動向調査 カンボジア[経済]
(07日)
経済
フン・セン首相 シェムリアップの道路インフラ整備に向けて1億5000万ドルの投資 カンボジア[経済]
(04日)
経済
独自のデリバリーサービスを展開する飲食店 カンボジア[経済]
(07月29日)
経済
大手配車サービスのグラブ 日用品配送サービスを開始 カンボジア[経済]
(05月18日)
経済
カンボジア大手のオンラインスーパーが非接触型の配達サービスを開始[経済]
(05月08日)
経済
配車アプリのタダ(TADA)、宅配サービスを無償提供 カンボジア[経済]
(04月24日)
あわせて読みたい
特集
カンボジア人の声 マダムサチコ・アンコールクッキー リー・ミニア
業界
プノンペン中心部は飲食業界全体が拡大[観光・飲食]今出川美紀
業界
日本食マーケットの更なる拡大が期待される[観光・飲食] 塩入伸雄
業界
大事なことは、業界問わず共に市場拡大を目指して都市を盛り上げること[観光・飲食] ノエル・フーラー (2/2)
業界
日本直送の鮮魚が人気です[観光・飲食] 塩入伸雄
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース