カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2019年5月31日
  • カンボジアニュース

カンボジアの家電市場は活況[経済]

news_201905311
(c)Khmer Times

 カンボジアの家電市場は、建設ブーム、所得の向上、電気料金の値下げにより活況を呈している。クメールタイムズ紙が報じた。

 韓国系家電メーカーのLGグループの販売代理店であるGGearグループは、2011年に事業を開始して以来、電子機器の売上による収益が年間平均で20~30%増加しているという。

 同社のソック・ピセットCEOは、「今年は猛暑の影響でエアコンの需要が急増した。家電製品の売上増加の主な要因は、建設ブーム、所得の向上、電気料金の値下げだ」と述べた。また、同氏は、「すでに家電市場は競争が非常に激しい」と付け加えた。

関連記事
経済
チップモンの大型商業施設は2022年までに完成 カンボジア[経済]
(06月09日)
経済
閉鎖をまぬがれた事業者 事業存続のための奮闘 カンボジア[経済]
(04月17日)
社会
セクシーな投稿禁止に対する非難 フン・セン首相が反論[社会]
(03月03日)
社会
販売促進のためにセクシーな投稿をする女性を取締る カンボジア[社会]
(02月18日)
経済
イオンモール3号店の投資プロジェクトが政府に承認される カンボジア[経済]
(12月27日)
経済
チップモン・ノロモールが都内中心部にオープン カンボジア[経済]
(12月20日)
あわせて読みたい
特集
カンボジア人の声 イオンモール ヴット・ティラン
特集
イオンモールプノンペン開業、示唆に富むその舞台裏。ビジネス視察で見るべきポイント Vol.3
特集
イオンモールプノンペン開業、示唆に富むその舞台裏。ビジネス視察で見るべきポイント Vol.2
特集
イオンモールプノンペン開業、示唆に富むその舞台裏。ビジネス視察で見るべきポイント Vol.1
業界
最大の目標は、世界におけるカンボジアのプレゼンスを上げること[観光・飲食]温井 和佳奈(3/3)
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース