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  • 経済
  • 2019年2月25日
  • カンボジアニュース

2つのリゾート開発プロジェクトを承認 カンボジア開発評議会[経済]

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(c)Construction & Property

 カンボジア開発評議会(CDC)は最近、2つの中国企業に対して、コッコンとシアヌークビルに合計約6億米ドルを投じるリゾート開発計画を承認した。コンストラクタ&プロパティ誌が報じた。

 CDCによると、今回承認された2つの中国企業は、南京大地建設集団(Nanjing Dadi Construction Group)と天津連合開発集団(Tianjin Union Development Group)。

 南京大地建設集団は、プレアシアヌーク州プレイノブ地区に約8840万ドルを投じて、5つ星リゾートホテルと商業センターを開発する。

 また、天津連合開発集団は、コッコン州キリサコー地区における「TEMI」として知られる観光都市を約5億米ドルを投じ開発する。このプロジェクトは、同社による10億ドル規模、3万6000ヘクタールの敷地におけるリゾート開発プロジェクト(Dara Sakor Seashore Resort)の一部だ。

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