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  • 経済
  • 2018年3月1日
  • カンボジアニュース

タイの大手コーヒーブランド カンボジアに参入[経済]

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(c)Khmer Times

 タイのコーヒーブランド、インタニン・コーヒー(Inthanin Coffee)は4月、カンボジアに初の店舗をオープンし、今後数年のうちに100店舗の展開を目指すと発表した。クメールタイムズ紙が報じた。

 カンボジアに拠点を置くRCGグループは、インタニン・コーヒーのフランチャイズ権を取得し、4月にプノンペンとシェムリアップで2店舗オープンする。

 コイ・カフェ(KOI Cafe)とチューブ・カフェ(Tube Café)の両ブランドのダイレクターであるコーン・チュンダラ氏は、「毎日コーヒーを飲む習慣がカンボジアで拡大しており、新規参入の余地があるが、競合他社との差別化のための適切な戦略が必要だ。私たちは、製品の品質、優れたサービス、イノベーションに焦点を当て、顧客に新しい製品を提案する」と語った。

 ジョマ・ベーカリー・カフェ(Joma Bakery Cafe)のカントリーマネージャーは、「飲料業界は新規参入者により活気がある。特定の顧客層をターゲットにしたビジネスは、多くの競争余地が残っているが、いくつかのマーケットはすでに飽和してため、適切な市場調査が必要だ」と述べた。

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