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  • 2017年7月16日
  • カンボジアニュース

シアヌークビル自治港(SAP)の株価が低迷[経済]

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(c)The Cambodia Daily

 カンボジア証券取引所の5番目の上場企業であるシアヌークビル自治港(SAP)の株式売買が低迷している。カンボジアデイリー紙が報じた。

 上場企業の数と規模が比較的小さいままであり、活発な動きがないことは、市場におけるより大きな問題を示している。

 SAPの株価は、6月8日に1株当たり5360リエルの初値を付けた後、同日終値で5100リエルに下落した。それ以来、わずかに変動はしているが、1株当たり5000から5100リエルの間での変動している

 SAPのルー・キム・チュンCEOは、取引量の低迷を言及したが、加えて同社の企業自体の問題であるのか、証券取引所でのより広範な傾向であるのかを判断するために調査が必要であると述べた。

 CSXの市場運営担当ディレクター、ラムン・ソレイユ氏は、「カンボジアの資本市場は銀行部門を補完してきましたが、依然として非常に小さい市場です。個人的には、カンボジアの金融システムにおいて資本市場が顕著なシェアを占めるには少なくとも5年はかかるだろう」と述べた。

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