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  • 経済
  • 2017年7月21日
  • カンボジアニュース

住宅購入者に注目のエリア プノンペン・センソック区[経済]

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(c)realestate.com.kh

 プノンペン都の北部郊外に位置するセンソック区は、トゥールコーク区と接して、中高年層の家族にとって非常に魅力的なエリアになると予想されている。この地域は、プノンペン中心部の交通量を避け、より平穏な場所が必要な住民に最適なエリアだ。

 プノンペンの急激な地価上昇は、住民が都心からセンソック区などの郊外に移り住み、新しい街やコミュニティを形成する要因となっている。現在、センソック区はイオンモール2号店の建設によって注目されており、特に住宅の需要が増えている。

 2016年のプノンペンの不動産市場に関する報告によれば、センソック区は住宅および商業開発の面で急速に成長しており、この地域では特に複合型住宅やインフラにおいて、開発のスピードが顕著で、この成長は今後数年間続くと述べている。

 センソック区のヴィラやショップハウスの価格は、場所によって異なるものの、通常のフラットハウスよりも高価で、同エリアの住宅価格は、ヴィラでは20万~50万ドル。一方で主要道路に面し、住居としても、ビジネスを行うことも利用ができるショップハウスの価格は20万~40万ドルの範囲である。また、フラットハウスについては、より安値で価格は5万~15万ドルとなる。

 賃料は、ヴィラで月額1500~3000ドル、ボレイと言われる戸建て集合住宅にあるいくつかのヴィラは、月額800~1200ドル。ショップハウスは月額1000~2000ドル。普通のフラットは月額300ドル~600ドルから見つけることができるという。

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