カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 統計
  • 2014年11月5日
  • カンボジアニュース

2014年、9か月間で自動車とオートバイを約30万台輸入[統計]

商業省が新華社通信を通して伝えたところによると、2014年の最初の9か月間で自動車輸入は3万4534台に上り去年の同じ時期と比べ88%の増加となった。またオートバイは261,177台で去年の同じ時期と比べ130%の増加となった。

この統計では自動車の輸入は総額5億5400万ドルとなり、去年の同じ時期の2億9900万ドルと比べ85%の増加となった。バイクの輸入は2億6400万ドルだった。
カンボジアは自動車の輸入を主に日本、韓国、中国、アメリカ、イギリスから行っているが、最も人気があるのは日本からの輸入車となっている。

カンボジア1500万人の人口に対して、新車、貨物車、バスなどを含む自動車の登録台数は41万台となっており、バイクの登録台数は200万台にのぼる。

関連記事
経済
カンボジア 欧米の特恵関税制度の取り消しの影響に対応[経済]
(14日)
経済
中国やベトナムとの二重課税協定が1月1日より開始 カンボジア[経済]
(03日)
経済
タイとの貿易額が70億ドルを突破 カンボジア[経済]
(12月06日)
経済
コメの輸出が引き続き減少 カンボジア[経済]
(11月16日)
経済
日本との貿易額が大幅に増加 カンボジア[経済]
(11月10日)
経済
アラブ首長国連邦 カンボジアへ5億のクレジットラインを提供 [経済]
(11月08日)
あわせて読みたい
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(4/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(3/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(2/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(1/4)
特集
スン・チャントール上級大臣兼公共事業運輸大臣が語る、カンボジアの努力と発展の可能性
統計の最新ニュースランキング
最新ニュース