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  • 社会
  • 2017年3月2日
  • カンボジアニュース

授業時間の延長に伴い教師の給料60%増額 シェムリアップのパイロット校[社会]

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(c)MoEYS Cambodia

教育・青少年・スポーツ省の公式フェイスブックページによると、フルタイム勤務の小学校教師に対して、3年間、試験的に基本給の60%を追加で支給する。オンラインニュースサイトのサバイが報じた。

 シェムリアップで給食調理室が設置された小学校のセレモニーにおいて、教育省のハン・チュオンナロン大臣は、シェムリアップにある3つの小学校において、学生に給食を提供し、昼食時間を挟んだ午前・午後に授業を試験的に実施するとし、これに関わる教師に対しては月額基本給の60%を上乗せすると話した。

 現在、カンボジアの小学校は午前と午後で授業を受ける生徒が入れ替わるため、給食の提供はなく、また生徒は1日を通して授業するこはできないため、1日の授業時間は4時間しかない。仮に生徒の知識が不足している場合でも補習を受ける時間がない。

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