カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 労働
  • 2020年1月15日
  • カンボジアニュース

縫製労働者の失神例は昨年減少した カンボジア[労働]

news_202001151
(c)Khmer Times

 国家社会保障基金(NSSF)によると、昨年の衣服労働者の失神事件は11軒の工場で発生し、2018年の17軒と比較して60%以上減少した。クメールタイムズが報じた。

 NSSFの担当責任者は、失神は心理的な問題や化学ガス、残業によって引き起こされたと述べた。

 また、NSSFが労働者に対して行っている失神を防止するための教育による成果によるものと述べた。

関連記事
経済
中国のサプライチェーンは回復している[経済]
(03月18日)
経済
欧州連合、カンボジアとのEBA協定の一部停止を発表[経済]
(02月13日)
労働
日本の厚生労働省、WAPESと共同でカンボジアのNEA(国家雇用機構)を支援[労働]
(02月07日)
労働
フン・セン首相、家賃を値上げしないよう家主に呼びかける[労働]
(12月27日)
労働
1万人近い移民労働者がタイから強制送還 カンボジア[労働]
(12月19日)
労働
カンボジア労働省、2020年末までに社内診療所の設置を要請[労働]
(12月05日)
あわせて読みたい
特集
カンボジア人の声 JC Agricultural Cooperatives Co.,Ltd ジェネラルオペレーションオフィサー ノウン・クンティー
特集
カンボジア人の声 AIA生命保険 ファイナンシャルプランナー チェア・チャンメトレイ
特集
カンボジア経済データ(2017/7/10更新)
特集
カンボジア人を雇用する日本人の苦悩
業界
全企業が同じ法律に基づき平等に競争することが重要[人材] ケビン・ブリテン (3/3)
労働の最新ニュースランキング
最新ニュース