カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2019年2月11日
  • カンボジアニュース

メコン川下流に第2のコーピッチを開発か カンボジア[経済]

news_20190211
(c)Construction & Property

 カナディア財閥系の不動産開発会社OCIC(Overseas Cambodian Investment Corporation)社は、カオノレアの中心部に巨大な商業拠点を開発することを計画している。コンストラクション&プロパティ誌が報じた。

 同社は、メコン川下流域に沿ったコーノレア地区(Kaoh Norea)の総面積約100ヘクタールを複合商業施設にする計画があり、同社がかつてコーピッチ(Kaoh Pish)で行った開発と同じように、埋立地を造成して敷地を大きくする予定だ。

 同社のトゥーチ・サムナン副社長は、「今後1~2ヶ月のうちにこのプロジェクトに関するより多くの情報を提供する」と述べた。

 キー不動産の創設者のソーン・シアップ氏は、「このプロジェクトにより、他の投資家もこの地域への投資が活発になり、メコン川下流とモニボン橋から先の国道1号線沿いの美化に貢献するだろう。土地取得の需要も増え続ける」と述べた。

関連記事
社会
内務省の公務員6000人を地方自治体へ配置転換 カンボジア[社会]
(15日)
統計
退職後に最適な国のランキングの生活費部門 カンボジアが1位[統計]
(06日)
観光
バガン―シェムリアップ間 直行便の可能性について両国担当大臣が協議[観光]
(05日)
労働
世界人材競争力指数 カンボジアはASEAN諸国最下位[労働]
(02日)
社会
中学校中退者向けにオンライン教育 カンボジア教育省[社会]
(01月23日)
社会
プノンペン-カンダール州を結ぶ環状道路3号線が着工[社会]
(01月20日)
あわせて読みたい
特集
まちづくりひとづくり スペシャル対談 vol.3
特集
活況カンボジア不動産投資 リスクとリターンを見極めた先に映るその正体は? 2/2
特集
活況カンボジア不動産投資 リスクとリターンを見極めた先に映るその正体は? 1/2
注目
オーキデヴィラ:プノンペンの発展する住宅
業界
プロフェッショナリズムが優位性や専門性を示す[不動産]ロス・ウィーブル(2/2)
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース