カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2018年7月27日
  • カンボジアニュース

小売販売店 選挙運動からの影響受けず営業 カンボジア[経済]

news_201807272
(c)Khmer Times

 7月29日の国民議会選挙を前に、カンボジア国内のほとんどの小売店は大きな営業を受けておらず、通常通りの業務を行っている。クメールタイムズ紙が報じた。

 ある小売店のオーナーは、「選挙を前にして、売り上げは普通、むしろ通常の目標を達成しており、選挙がビジネスに与える影響は心配していない」と語った。

 別のベンダーは、「顧客は通常通り行動しており、これらの選挙を心配している様子はない。顧客が自宅で貯蔵するため食料を買うのに忙しかった前回の選挙に比べて、今年は市場が静かである。必需品の価格は上がらないだろう」と述べた。

関連記事
経済
貿易事情の変化がカンボジアへもたらす影響 カンボジア[経済]
(13日)
経済
パンデミックにより自動車業界の利益下落 カンボジア[経済]
(06日)
経済
イオンとマックスバリューが非接触の決済システムを導入 カンボジア[経済]
(06月19日)
経済
チップモンの大型商業施設は2022年までに完成 カンボジア[経済]
(06月09日)
労働
第4次産業革命に向け、データサイエンティストの育成を実施 カンボジア[労働]
(06月04日)
経済
シアヌークビルで5つ星ホテルの建設プロジェクトが承認 カンボジア[経済]
(05月26日)
あわせて読みたい
特集
カンボジア人の声 イオンモール ヴット・ティラン
特集
イオンモールプノンペン開業、示唆に富むその舞台裏。ビジネス視察で見るべきポイント Vol.3
特集
イオンモールプノンペン開業、示唆に富むその舞台裏。ビジネス視察で見るべきポイント Vol.2
特集
イオンモールプノンペン開業、示唆に富むその舞台裏。ビジネス視察で見るべきポイント Vol.1
業界
最大の目標は、世界におけるカンボジアのプレゼンスを上げること[観光・飲食]温井 和佳奈(3/3)
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース