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  • 2016年9月13日
  • カンボジアニュース

建設・不動産セクターへの投資額1位は中国、日本は3位[経済]

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(c)Khmer Times

 国土整備・都市化・建設省が最近発表した報告書によれば、2000年から今年8月までで、18カ国による投資額は約43億ドルにのぼった。これはカンボジアの284件の建設・不動産プロジェクトへ費やされ、中国からの投資額が最も多かったという。

 同報告書によれば、第2位は韓国、第3位は日本だった。

 ラッキーリアルティのマネージングダイレクターであるディット・チャンナ氏は、「過去数年、中国人投資家からの首都における不動産セクターへの資金注入は大規模だった。また日本と韓国も同様にアクティブである」と語った。

 センチュリー21メコンCEOのチレク・ソクニム氏も、「カンボジアの不動産セクターは利益を引き出すには健全なので、中国に限らず多くの国の投資家がやってくる。日本に関しては、日系大企業が進出してきているため、将来的に第2位にランクアップすることを期待している」と話した。

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