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  • 経済
  • 2016年8月27日
  • カンボジアニュース

プノンペン都市部、オフィスビルの相次ぐ竣工でオフィススペースが増加[経済]

 ナイトフランクカンボジアの最新レポートによると、今年上半期、プノンペンに3つのオフィスビルが完成しており、都市部におけるオフィス供給は大きく加速している。クメールタイムズ紙が報じた。

 メイバンク・ビルディング、エメラルドタワー及びプレミアオフィス・ビルディングの3棟を合計して1万2581平方メートルが供給されたことにより、現在、都市部には22万5178平方メートルのオフィススペースがある。これは半年前と比較し、5.9%の増加であり、また3、4年先には現在より80.7%の増加を見込んでいるという。

 ナイトフランクカンボジアの責任者は、「現在はグレードCのオフィススペースが多くを占めているが、デベロッパーやテナントの趣向はグレードA・Bのオフィスに大きく変化しており、多くのグレードCのオフィスはもはや市場の需要に合っていない」と述べている。

 レンタルオフィスの価格帯は1平方メートル9ドルから38ドルとなっている。

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