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  • 2020年10月2日
  • カンボジアニュース

アンコール遺跡公園の入場料収入(1~9月)、76.17%減[観光]


(c)Khmer Times

 アンコールエンタープライズによると、アンコール遺跡公園の入場パスは、1月から9月にかけて延39万人以上の外国人観光客が購入し、1845万ドルを売り上げた(対前年比76.17%減)。クメールタイムズが報じた。

 9月においては、2958人の外国人観光客が購入し、12万4296ドルを売り上げたが、前年の同時期に比べて約97.45パーセント減少した。

 シェムリアップ州を訪れる観光客数を回復するために、2020年から2035年までのシェムリアップ観光開発マスタープランの草案が今月完成する予定だ。

 このプランは、新型コロナウイルスの影響に対応するためにも重要なプランであり、観光業を「グリーンゴールド」とみなす政府の目標を実現するためのものとして期待されている。タオン・コン観光大臣は2011年、コメがホワイトゴールドと呼ばれていることを受け、「政府の最優先事項である観光業はグリーンゴールドである」と述べていた。

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