カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 社会
  • 2017年6月4日
  • カンボジアニュース

ホワイトビルディング 引っ越しの期限を設定[社会]

news_201706041
(c)Khmer Times

 政府は、「ホワイトビルディング」に住む400以上の家族に引っ越しの期限を設け、不動産開発の準備を整えている。クメールタイムズ紙が報じた。

 30日に開かれた住民会議で、国土整備・都市化・建設省チア・ソパーラー大臣は、492世帯のうち464世帯が開発者に売却するか、改装された建物でアパートを購入することに同意したと述べた。退去することを同意した人々には、7月15日の間までに平方メートルあたり1400ドルが支払われる。

 残りの28戸の家族は、不動産に付随する屋外への追加補償を求めているか、売却を拒否している。しかし、チア大臣は、同社は追加の補償や価格の引き上げはできないと述べていると話した。法律によると、建物の共同所有者の75%が売却に同意すれば、残りは売却条件にも従わなければならないとされる。

関連記事
経済
新空港開発に向けカンダール州・タケオ州の土地売買を一時的に停止[経済]
(04日)
経済
メコン川下流に第2のコーピッチを開発か カンボジア[経済]
(02月11日)
経済
コンドミニアムはハイエンドから手頃な価格の物件にトレンドは移行する[経済]
(01月19日)
経済
2018年第4四半期にコンドミニアムが19%増 カンボジア[経済]
(01月16日)
経済
プノンペンの賃貸可能戸数が3倍になると予想[経済]
(01月08日)
社会
すべての建物に身体障害者の対応を要求 カンボジア建設省[社会]
(12月28日)
あわせて読みたい
特集
チア・ソパーラー大臣が語る、歴史からの再興を遂げたカンボジアの可能性
特集
まちづくりひとづくり スペシャル対談 vol.3
特集
活況カンボジア不動産投資 リスクとリターンを見極めた先に映るその正体は? 2/2
特集
活況カンボジア不動産投資 リスクとリターンを見極めた先に映るその正体は? 1/2
注目
オーキデヴィラ:プノンペンの発展する住宅
社会の最新ニュースランキング
最新ニュース