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  • 2016年6月14日
  • カンボジアニュース

カンボジア保健省とWHOが医療環境の改善のため5カ年計画に署名[社会]

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(c)Phnom Penh Post

 カンボジア保健省と世界保健機関(WHO)は先週金曜日、カンボジアの医療環境を改善するための5カ年計画に署名した。

 保健省の発表では、感染性・非感染性疾患の治療、普遍的医療制度の促進、新興感染症対応の能力強化、両者間の連携強化を含んだ内容になっている。

 プノンペンポスト紙によると、同省スポークスマンは、「これにより新興感染症の流行への対応能力は向上するだろう。しかし計画達成のためには、これ以降も国外の援助を必要としている」と語り、5カ年計画は他国からの援助を前提としたものだ。

 また、同省担当部署の責任者は、「カンボジア国民の現在の平均寿命は男性70歳、女性74歳だが、今後はさらに延びるだろう」と話す。

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