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  • 社会
  • 2017年4月27日
  • カンボジアニュース

プノンペン JICA援助の信号機 稼働遅れる[社会]

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(c)Khmer Times

 昨年11月以降に設置された100灯の新しい信号機の稼働が遅れている。クメールタイムズ紙が報じた。

 信号機と監視カメラは、国際協力機構(JICA)の資金提供を受けている。

 今年3月の時点では、既に稼働中の26台の監視カメラのほか、5月末までに残りの新しい信号灯がすべて機能するようになると関係者が話していたが、25日、公共事業運輸省は2018年2月までは信号機が稼動しないと発表した。

 同省は、遅延理由として、設置により家が塞がるといった理由による住民の非協力的な対応や、夜間の設置作業が原因として挙げている。

 12基の信号機は、緊急に必要とされているため、他の88基よりも先に稼働している。

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