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  • 2016年12月16日
  • カンボジアニュース

年間1000人のカンボジア人のメイドをシンガポールに派遣と報道 労働省は否定[労働]

 シンガポールのテレビ番組が、カンボジアは毎年シンガポールに1000人のメイドを送ることを承認したと報道した。プノンペンポスト紙が報じた。

 先週、シンガポールのエージェントがカンボジアを訪問し、政府機関と協力して協定の枠組みについて議論したという。

 シンガポール労働省は公式に、「今現在、カンボジア人のメイドは年間100名ほどあっせんされているが、新しい労働力として、来年からは最低でも年間1000人をあっせんされることを望んでいる」と述べた。

 しかしながら、この報道に対し、カンボジア労働省の広報担当者は、「そのような約束は知らないし、現在そのような交渉があるかどうかも確認できていない」と語った。

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