カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 労働
  • 2016年9月15日
  • カンボジアニュース

カンボジア・コンポンチュナン州の工場で集団失神事件発生[労働]

 9日、コンポンチュナン州のビニール袋工場で労働者22人が集団失神した。地元警察の発表によれば、原因は電気系統の不具合によって爆発音が発生したためだという。プノンペンポスト紙が報じた。

 爆発音は工場前の電柱に繋がっていたワイヤーの爆発によるものと見られているが、驚いた労働者が出口へ詰め掛け、互いに衝突しあったことが事態を悪化させたと考えられる。

 近年カンボジアでは集団失神事件が複数発生しており、先月初めには縫製工場労働者49人が殺虫剤散布に失神する事件があった。

関連記事
労働
縫製労働者の失神例は昨年減少した カンボジア[労働]
(15日)
労働
フン・セン首相、家賃を値上げしないよう家主に呼びかける[労働]
(12月27日)
労働
1万人近い移民労働者がタイから強制送還 カンボジア[労働]
(12月19日)
社会
プノンペンのオルセーマーケット、建物に亀裂 カンボジア[社会]
(12月18日)
労働
カンボジア労働省、2020年末までに社内診療所の設置を要請[労働]
(12月05日)
経済
EBA適用取りやめの脅威にもかかわらず、縫製工場が開設 カンボジア[経済]
(12月04日)
あわせて読みたい
特集
カンボジア人の声 AIA生命保険 ファイナンシャルプランナー チェア・チャンメトレイ
特集
カンボジア人の声 協和製函 ホート・アムセイン
特集
カンボジア人を雇用する日本人の苦悩
業界
カンボジア人の多くは、まだ不動産購入出来る段階に入っていない[不動産]モーガン・リー
業界
国際企業・中小企業向けのビジネスハブを開発 [不動産] モーガン・リー
労働の最新ニュースランキング
最新ニュース