カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 労働
  • 2016年9月15日
  • カンボジアニュース

カンボジア・コンポンチュナン州の工場で集団失神事件発生[労働]

 9日、コンポンチュナン州のビニール袋工場で労働者22人が集団失神した。地元警察の発表によれば、原因は電気系統の不具合によって爆発音が発生したためだという。プノンペンポスト紙が報じた。

 爆発音は工場前の電柱に繋がっていたワイヤーの爆発によるものと見られているが、驚いた労働者が出口へ詰め掛け、互いに衝突しあったことが事態を悪化させたと考えられる。

 近年カンボジアでは集団失神事件が複数発生しており、先月初めには縫製工場労働者49人が殺虫剤散布に失神する事件があった。

関連記事
社会
外国人が関与した犯罪、今年第2四半期は減少 カンボジア[社会]
(16日)
労働
カンボジア人の労働者の多くは韓国で働くことを望む[労働]
(15日)
労働
33人の工場労働者を乗せたトラックが横転 カンボジア[労働]
(07月31日)
労働
フン・セン首相、増えすぎる中国人労働者の必要性を主張[労働]
(07月30日)
経済
自動車所有者に対して保険加入の義務化を計画 カンボジア[経済]
(07月26日)
労働
プノンペン都内郊外の縫製工場ので集団失神[労働]
(07月23日)
あわせて読みたい
特集
カンボジア人の声 AIA生命保険 ファイナンシャルプランナー チェア・チャンメトレイ
特集
カンボジア人の声 協和製函 ホート・アムセイン
特集
カンボジア人を雇用する日本人の苦悩
業界
カンボジア人の多くは、まだ不動産購入出来る段階に入っていない[不動産]モーガン・リー
業界
国際企業・中小企業向けのビジネスハブを開発 [不動産] モーガン・リー
労働の最新ニュースランキング
最新ニュース