カンボジアに進出する日系企業のための
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News & Topics

    • (c)Khmer Times  大韓航空が24日、仁川-シェムリアップ間の全運航を来年2月から運休することを発表した。クメールタイムズ紙が報じた。  同社の発表によれば、需要の小ささと利益率向上のため、大韓航空は2017年2月初旬から仁川-シェムリアップ間の路線を運休する。  同社の担当職員は、「運休の理由は聞いていないが、シェムリアップへの便で価格競争が起こっているためだと思う。一時的な運休か永続的なものかは分からない。プノンペンへの便は運休しないようだ」と述べた。  仁川-シェムリアップ間の直行便運休は、カンボジアへの韓国人観光客減少を反映している。今年1月から9月で、前年比11%減の26万4000人の韓国人観光客が入国した。  カンボジア国家観光連盟の ... [続きを読む]
    • 観光
        2016年11月26日
      アンコールワット シェムリアップ 大韓航空 空港 観光業 韓国 飛行機
    • (c)Khmer Times  カンボジア観光省によると、2016年上半期の観光客数において、ベトナム、韓国、ラオスが下落する中、中国、タイからの数は上昇している。  観光省統計部門の責任者は、「今年上半期、前年同期比2.6%増の230万人の外国人観光客がカンボジアを訪れ、上位10カ国は、中国、タイ、ベトナム、韓国、ラオス、米国、日本、フランス、英国、オーストラリアだった」とクメール・タイムズ紙に語った。  また同期において、ベトナムからの観光客数は3.6%、韓国、ラオスがそれぞれ17%、23%減少した一方、タイは23%、中国は18%増加したという。  その理由について同氏は、「タイは隣国であり、投資も多く、国境を横断するのが簡単だ」と述べ、「中国とは良好な関係を ... [続きを読む]
    • 統計
        2016年8月7日
      カンボジア観光連盟 観光客 観光省
    • (c)Phnom Penh Post  国民議会は木曜日、商業航空権「第5の自由」の実行を許可する草案を承認した。これは、航空会社らは、自国と他国間の定期便の中継地としてカンボジアの空港を使用できるようになるものだ。  民間航空庁(SSCA)によれば、議会の承認はSSCAのロビー活動の成果であり、これによりカンボジア航空業界の成長と発展が促進されるという。草案は承認のため上院へ送られ、その後SSCAが現状変更をASEAN諸国に通知する予定だ。  プノンペンポスト紙によれば、「第5の自由」の承認はASEANオープンスカイ政策の一環であり、地域における航空移動の完全自由化と航空交通量の増加を目指すものだ。  カンボジア旅行会社協会会長のアン・キム・イアン氏によれば、カ ... [続きを読む]
    • 経済
        2016年7月4日
      SSCA 国民議会 民間航空庁 空港
    • (c)Phnom Penh Post  世界経済フォーラム(WEF)は28日、競争力人材育成と実用的技能促進のための人材教育や訓練に関し、カンボジアのパフォーマンスが低いことを「人的資本レポート2016」で発表した。  カンボジアは人材開発ランキングにおいて、前回より3ランク下となる全130ヵ国中100位で、ラオスとミャンマーを除けばASEAN諸国のうち最下位だ。  レポートによれば、「個人の知識やスキルなどのカンボジア人材の潜在可能性は、経済価値を生み出すことができ、長期的に見れば他の資源よりもより重要だ」という。  年に一度公開される同レポートは、変わりゆく需要や競争的な国際経済に対応して各国がどのように人材を育成・配置しているかを順位付けしている。 (さらに ... [続きを読む]
    • 統計
        2016年6月30日
      エバージョブ 人材 教育
    • (c)Phnom Penh Post  米国の投資銀行モルガン・スタンレーが発行した最新レポートによると、カンボジアはVIP向けゲーム市場の収益成長において、世界をリードすると期待されている。  世界的なカジノのVIP売上高が8四半期連続で低下しているのに関わらず、カンボジアのカジノは2016年には39%増加することが予想され、マカオのマイナス成長が続く一方、カンボジアだけが 合計8100万ドル、第1四半期の成長率174%増だという。  香港に本社を置くCIMB証券のゲームのリサーチアナリストは、中国の継続的な反腐敗キャンペーンがカンボジアのカジノに恩恵を与えている」と述べ、「今のVIP市場のトレンドは、マカオ離れが進んでより多様化しており、地域の周辺市場がカンボジアに ... [続きを読む]
    • 経済
        2016年6月19日
      カジノ ナガワールド
    • (c)Khmer Times  フン・セン首相は昨日、カンボジアへの経済援助打ち切りが現地NGOに真っ先に影響すると発言し、経済援助の継続を求めた。  クメールタイムズ紙によれば先週、欧州議会は「経済援助はその国の人権環境によって決定されるべき」としたばかりだ。また、政治目的で不当に逮捕された人々の開放をカンボジア政府に対して要求するなど、カンボジアの政治腐敗・人権環境について非難しているところである。  その一方で、EUは最大の経済援助国であり、2020年までに新たに4億6100万ドルの支援をすることになっている。フン・セン首相はNGO職員の給料はその多くを海外資金援助で賄っているとして、「まず影響を受けるのはNGOだ。私とカンボジアを脅さないでほしい」と話した。 ... [続きを読む]
    • 政治
        2016年6月15日
      EU NGO 外務国際協力省 欧州議会 経済援助
    • (c)Phnom Penh Post  5月26日、日本とカンボジアは正式に航空業務協定を結び、両国間の直行便と貨物サービスを可能にするとプノンペンポスト紙が報じた。  この協定は関税等の免除や輸送力決定の基準、運賃の確定手続、航空の安全・保安のための措置の確保等について規定するもので、これにより日本とカンボジア間の安定した定期航空便の運営が可能となり、人的及び経済的交流が一層推進されることが期待されるとしている。  カンボジア外務省の広報官によると、全日本空輸(ANA)の新直行便は、東京―プノンペン間で9月1日にサービス開始の予定で、両国間の観光と経済において、さらなる強化拡大になると話す。  プノンペンポストの取材に応じたカンボジア商工会議所の顧問のホー・ワン ... [続きを読む]
    • 経済
        2016年5月29日
      ANA カンボジア商工会議所 直行便 空港
    • (c)Phnom Penh Post  25日、オランダの大手ビール製造会社、ハイネケンの広報担当者が、2016年度第1四半期のカンボジアを含むアジア太平洋地域におけるビールの売り上げが好調だと発表した。  プノンペンポスト紙によると、ハイネケン・アジア太平洋地域の責任者は、「我々は、GDP成長と共に業界全体の成長に対して2桁に上る成長を遂げました」と述べ、2016年度第一四半期内、同社の商品であるTiger、ABC、AnchorおよびCrownブランドを含むハイネケン社製品の連結売上が前年同期比31%増の580万ヘクトリットルまで上回ったことを説明した。同社主力商品のハイネケンブランドの売上高は今期内5.2%増の1.6ヘクトリットルであった。  売上高および収益の数値 ... [続きを読む]
    • 経済
        2016年4月30日
      アルコール ビール 物流業 製造業 飲料
    • 26日、ハオ・ナムホン(Hor Namhong氏)副首相は退任予定の駐カンボジア・シンガポール大使にカンボジアへの投資を増やしてもらえるように頼んだとクメールタイムズ紙が伝えている。  昨年、カンボジアの対シンガポール輸出額は5850万ドルに上るが、輸入額は5億340万ドルだった。さらに、シンガポール系企業の投資額は3660万ドルから下がり、昨年は2680万ドルで着地となり、シンガポールからの投資額は減少傾向にある。  投資額に反して、昨年のシンガポール人のカンボジア訪問者数は増加しており、2014年と比べ2000人増の6万8000人を記録した。さらに全体の旅行客数も30万人増の480万人に上る。
    • 経済
        2016年4月28日
      FDI シンガポール 副首相 旅行客 直接投資額
    • (c)Phnom Penh Post プノンペンポスト紙によると、カンボジアで唯一の台湾系で上場しているアパレル縫製会社、グランドツインズインターナショナル(GTI)は、2015年第4四半期利益が前年同期に比べ450%も激減したと発表した。 3月17日付報告書によるとGTIは、2014年10~12月において103万USDの純利益を計上したのに比べ、2015年の同期は363万USDの損失だった。 当期売上高は前年同期比39%(1840万USD)増にもかかわらず、純利益は減少した。財務報告によると、人件費及び一般管理費の上昇と共に原材料費が151%上昇したことから、売上原価は2倍となっていた。 第3四半期末の時点では、年間税引後利益が2014年の340万USDに比べ1 ... [続きを読む]
    • 経済
        2016年3月21日
      CSX GTI カンボジア証券取引所 グランドツインズインターナショナル 縫製業
    •  2月2日から4日までの2日間、シェムリアップにて「新しい協力関係の構築」というテーマの下、世界観光文化会議が開催される。  本会議はユネスコと国際観光機関の共催で行われる国際会議でカンボジアは記念すべき第一回ホスト国を務める。会議には各国から観光大臣や文化大臣が参加し、ル・メリディアン・アンコールホテルにて行われる。  カンボジア政府からはフンセン首相が参加し開会宣言を行うほか、2月4日に行われるパーティーにはシハモニ国王も臨席される予定で、シハモニ国王は2月2日にシェムリアップにご到着されている。会議参加者は全体で約800人程度になりそのうちの半数が国外からの参加者で、カンボジアと関係の深い映画女優のアンジェリーナ・ジョリーさんも参加する予定だ。  また、開催期間中は会 ... [続きを読む]
    • 観光
        2015年2月5日
      シェムリアップ ユネスコ 観光業 観光省 首相
    •  コカ・コーラ社は1億ドルを投資し、2014年から2018年にかけてカンボジア工場を拡大する予定だ。  国営通信社AKPが伝えたところによると、コカ・コーラ社は1億ドルを投資し2014年から2018年にかけて工場を拡大、それに伴い300人の新たな従業員を雇用する予定だ。カンボジアのコカ・コーラ社はこの5年で約2倍の発展を遂げ、360人の従業員を抱えている。社員の内訳はカンボジア人358人、外国人2人である。  AKP通信によると、コカ・コーラ社の中国・東南アジア地域部長マーティン・ジャンセン(Martin Jansen)氏はフン・セン首相と28日会見し、2010年からこれまでカンボジアのコカ・コーラ社は大成功を収めてきたと語った。コカ・コーラ社のアジア地域の利益は、前年比20%増 ... [続きを読む]
    • 経済
        2014年12月10日
      コカ・コーラ 小売業 製造業
    •  タイ警察に拘束されていた偽物商のカンボジア人グループ16人は解放されカンボジアに送還された。  カンボジア外務省のコイコン報道官によると、ポイペトの国境にて偽物を販売しているところを、タイ政府の方針により偽物販売取り締まりをおこなっていたタイ警察に逮捕されたカンボジア人グループ16人は、両国の担当者の協議の末8月18日の午後に解放されカンボジアに送還された。 本記事は転載の許諾を得て掲載しております。
    • 三面
        2014年8月20日
      タイ 偽物 外務省 警察
    •  Travel+Leisure magazineが発表した調査結果によるとシェムリアップとアンコール遺跡群が世界第4位の観光スポットに選ばれた。  Travel+Leisure magazineが世界の観光客を対象に調査を行った結果、シェムリアップとアンコール遺跡群は人気の観光地トップ10中第4位に選ばれている。1位に選ばれた観光地は日本の京都で、昨年の5位から大幅にランクアップを果たした。また、昨年のランキングで5位に選ばれたタイのバンコクは政情不安などから人気が低下トップ10に選出選ばれることはなかった。  アジアだけを見た場合の結果も発表され、シェムリアップとアンコール遺跡群は2位に選ばれた。それ以外の順位は1位には世界の順位と同じく日本の京都が選ばれ、タイのバンコクは3位 ... [続きを読む]
    • 観光
        2014年7月7日
      アンコールワット シェムリアップ
    • (c)Khmer Times カンボジア国立銀行(NBC)と中国は9月14日、南寧で開催された中国ASEANエキスポで、元・リエルの為替レートを正式に開始した。クメールタイムズ紙が報じた。  NBCの副総裁は、「中国はマレーシアとタイの通貨とも為替レートを持っており、これはASEANでの重要性を表している。中国は投資額や観光客数でトップであり、この為替レートは有用だ。過去5年間、二国間貿易は倍以上に拡大しており、現金決済の有効性と安全性を高めるのに役立つ」と述べた。  カンボジア銀行協会のチャールズ・ヴァン会長は、「ビジネスと投資において、他国との関わりが益々増えている中、両国にとっては重要だ。また、今後の国際レベルでのリエルの利用促進を期待している」とこの動きを歓迎し ... [続きを読む]
    • 経済
        2017年9月19日
      カンボジア国立銀行 カンボジア銀行協会 チア・セレイ リエル 中国 為替
    • (c)Phnom Penh Post  28日、様々なNGO団体が集結し構成されるNGO連盟が、2017年の地方議会選挙のためのシチュエーションルームを形成し、不正な投票プロセスを監視していくと発表した。プノンペン・ポスト紙が報じた。  選挙改革連盟(Electoral Reform Alliance=ERA)と呼ばれるこの連盟は、国内外の30からなるNGO団体で構成され、2013年の全国選挙のためにも同様の本部を創設している。  独立系選挙監視団体コムフレル(Committee for Free and Fair Elections in Cambodia=COMFREL)の代表は、この市民団体による連盟が選挙そのものを監視すると同時に、選挙運動、国家選挙管理委員会( ... [続きを読む]
    • 政治
        2017年3月31日
      人民党 国家選挙管理委員会 救国党 選挙