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  • 経済
  • 2020年6月30日
  • カンボジアニュース

プノンペン水道公社、今期は大幅な増収が予想される カンボジア[経済]

A water treatment plant in Chroy Changva. KT/Chor Sokunthea
(c)Khmer Times

 プノンペン水道公社(PWSA)は2020年の収入額を7983万ドル、純利益を2460万ドルと見込んでおり、前年の収入額5279万ドル、純利益1267万ドルと比べて大幅な増収となる。クメールタイムズが報じた。

 同社は昨年2億2165万6505立方メートルの飲料水を供給していたが、今年は新規で2万人の利用者を見込んでおり、2億2700万9290立方メートルを供給する予定だ。

 工業科学技術革新省によると、国内に暮らす490万人、都市部では80%の世帯に対して清潔な飲料水を提供しているという。

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