カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2020年4月16日
  • カンボジアニュース

ベトナム国境の経済特区、第1四半期の輸出額は好調 カンボジア[経済]

news_202004161-min (1)
(c)Khmer Times

 ベトナムとの国境があるスヴァイリエン州にある3つの経済特区は、第1四半期の輸出額が昨年同期比で2億3700万ドルの増加を記録した。クメールタイムズが報じた。

 同州にあるタイセン経済特区、マンハッタン経済特区、ギガリソース経済特区は、主に米国や欧州、日本、中国等に向けて衣料品や自転車、履物等を生産しているが、全ての経済特区において輸出額が増加した。

 3つの経済特区の輸出額は、32軒の工場が入居するタイセン経済特区が4400万ドル(前年同期比76%増)、300ヘクタールの敷地に31軒の工場が入居するマンハッタン経済特区が5400万ドル(19%増)、15軒の工場が入居するギガリソース経済特区が1億5000万ドル(227%増)となっている。

関連記事
経済
シアヌークビル自治港、2020年の利益は54%減 カンボジア[経済]
(02月16日)
経済
世銀、カンボジア経済は2021年に回復すると予測[経済]
(12月17日)
経済
カンボジアのコンテナ船運賃が急騰[経済]
(12月07日)
経済
天然ゴム1~10月の輸出量、24万トン(21%増)[経済]
(11月30日)
経済
1~9月の輸出総額、20%増の141億ドル カンボジア[経済]
(11月13日)
経済
宝石・宝飾品の輸出額、1~8月で20億ドルを超える カンボジア[経済]
(11月13日)
あわせて読みたい
特集
カンボジア人の声 協和製函 ホート・アムセイン
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(4/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(3/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(2/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(1/4)
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース
ここ1ヶ月で注目度の高いニュース