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  • 2017年7月4日
  • カンボジアニュース

インドシナ地域の大手広告代理店 カンボジアでブランドを立ち上げ[経済]

 インドシナ地域の大手広告代理店であるハバス・リバーオーキッド社は、カンボジア市場におけるソーシャルメディアの人気、携帯電話の普及、デジタル革新を活用するため、デジタルとソーシャルメディアのブランドを正式に立ち上げた。カンボジアデイリー紙が報じた。

 ソーシャライズ(Socialyse)は、デジタルおよびソーシャルテクノロジーを通して消費者と関わりを持つために、革新的な人々、メディア、テクノロジー、地域のクライアントのニーズを結びつけるという。

 郵便電気通信省によると、2008年の携帯電話の普及率はわずか25%、インターネットの普及率はわずか0.13%であったが、2016年にはカンボジアの携帯電話の普及率は全人口の125%以上、インターネットの普及率は47%と急成長している。また、昨年末までに、約2000万人の加入者を持つ6つの携帯電話会社があり、うち740万人がインターネット加入者だった。


本記事は翻訳・翻案権の許諾を得て掲載しております。

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