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  • 2017年6月5日
  • カンボジアニュース

カンボジアの野菜生産を増やすため2千万ドルの計画を開始[経済]

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(c)Phnom Penh Post

 農林水産省は1日、国内生産を増やし、輸入を減らすために地元の野菜と香り米の生産を増やすため2000万ドルをかけて3年間のプログラムを実行すると発表した。プノンペンポスト紙が報じた。

 このプロジェクトの目標は、野菜の生産を1日160トン増やし、年間50万トンのコメ生産を増やすことだという。現在までに、2060人の農家と260人のコメ協同組合がこのプログラムに募集され、来月に植え付けを開始する予定だ。

 政府の担当者は、「3年間のプログラムは、農林水産省のGood Agriculture Practices基準に従って野菜栽培を活性化させるだろう」と話した。

 現在、1日あたり500~600トンの野菜がカンボジアに輸入されていると推定されている。

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