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  • 経済
  • 2016年3月18日
  • カンボジアニュース

韓国の消費者金融業者、カンボジアの銀行を事業承継[経済]

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(c)Phnom Penh Post

韓国内最大の消費者金融会社APROファイナンシャルグループ(A&P)の「ラッシュ&キャッシュ(Rush&Cash)」は、先月に売りに出されていたカムコ・スペシャライズド銀行(Camko Specialised Bank)の優先購入者として選定された。

14日、韓国預金保険公社(KDIC)のウェブサイト上で、 「ラッシュ&キャッシュ」を、カムコ・スペシャライズド銀行の事業承継をすることを発表した。この銀行は、2011年に倒産した韓国のプサン相互貯蓄銀行がかつての大株主だった。 売買同意書を5月31日には締結見込だとウェブサイトに記載している。

1260万ドルの資産を有するカムコ・スペシャライズド銀行は、400万ドル以上の不良債権があり、そのほとんどがプノンペン北西部郊外に建設中の「カムコシティ」の住宅ユニットの購入者の資金である。「カムコシティ」は韓国系ディベロッパーのワールド・シティ社が運営している。

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