カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • サム・ランシー

    Sam Rainsy

  • 生年月 1949年03月 (70歳)
    出身地 プノンペン
    学歴 INSEAD(インシアード)
概要

2012年から、救国党の現党首。

1965年に母を残し、父とともにフランスへ移住。学生生活の後、パリの金融企業などで常務取締役や投資顧問を務める。

1992年にカンボジアへ帰国、財務相を務めるも不信任決議によってその座を退く。

1995年にクメール国民党を設立、1998年にサム・ランシー党へと改名した。

2009年、ベトナムとの国境杭を引き抜いたことで不逮捕特権を剥奪され、2010年に逮捕状が出る。

すでにフランスへ逃亡していたため、欠席裁判によって懲役10年の実刑を言い渡された。

その後恩赦が降りるも、2013年の総選挙立候補は容認されなかった。

2012年に人権党と合流して救国党を結成、党首となっている。

父は1950年代にノロドム・シハヌーク政府の内閣官房副長官を務めたサム・サリー氏で、

母であるイン・エム氏はカンボジア人女性として初めてバカロレア資格を取得した人物。

自身は、フランス・INSEAD(インシアード)フォンテンブロー校で経営学修士号などを取得している。

最終更新日:2016年12月2日