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  • 労働
  • 2020年12月11日
  • カンボジアニュース

来年の外国人労働許可証の申請期限を2か月延長 カンボジア[労働]


企業は1月末までに2021年の外国人労働者許可証を申請する必要がある

 労働職業訓練省は、来年の外国人労働許可証の申請期限を2か月延長すると発表した。

 カンボジアの労働法では、外国人労働者を雇用する企業は、毎年11月末までに翌年の労働許可を申請することが義務付けられている。

 12月9日付の同省プレスリリースで、イット・ソムヘーン大臣は、一部の企業からの申請が遅れていることを指摘し、未だ申請していない企業は1月末までに申請しなければ、罰金が課すと宣言した。

 内務省と労働職業訓練省が2018年に発表した報告によると、カンボジアでは10万人以上の外国人が労働許可証が無いまま雇用されているという。

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