カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 労働
  • 2017年1月6日
  • カンボジアニュース

カンボジアは資本集約型産業へ移行 熟練労働者とインフラ向上が必要[労働]

 商業省パン・ソラサック大臣は、インダストリアル・ディベロップメント・ポリシー(IDP)の目標到達に向け、熟練労働者とインフラの向上が必要で、カンボジアでは今後10年間に渡り、約120億ドルを投資しなければならないと話した。プノンペンポスト紙が報じた。

 IDPの取り組みにより、中小企業の振興や重工業の成長を支える一方、カンボジアは現在の労働集約型産業から資本集約型産業に移行の時期に入っており、自動車メーカーを始めとする製造業等の大規模投資を引き寄せはじめているという。

関連記事
経済
カンボジア 米関税19%でも家具産業に重圧続く[経済]
(08月20日)
経済
カンボジアの外債比率は高水準も、財政リスクは低水準とAMROが分析[経済]
(08月07日)
経済
カンボジア経済、5.9%成長の裏に駆け込み輸出 下半期に減速懸念[経済]
(08月06日)
経済
2025年上半期の企業登録が微増 前年の落ち込みには及ばず[経済]
(08月05日)
経済
AMRO、カンボジアの2025年GDP成長率予測を5.8%→5.2%に下方修正[経済]
(07月25日)
経済
カンボジア、RCEPとの貿易197億ドルに拡大 前年比16.5%増[経済]
(07月17日)
あわせて読みたい
特集
ウン・コンターパヴィー女性大臣が語る、女性の社会経済的エンパワーメント
特集
パン・ソラサック商業大臣が語る、商業部門の未来と日本への期待
特集
カンボジア人の声 協和製函 ホート・アムセイン
特集
カンボジアのシリコンバレー
特集
まちづくりひとづくり スペシャル対談 vol.5
労働の最新ニュースランキング
最新ニュース
ここ1ヶ月で注目度の高いニュース