(c)Khmer Times
米国商務省の報告によると、カンボジアの米国への輸出は、今年初めの9ヶ月で前年同期比27%増の28億6000万ドルとなった。クメールタイムズ紙が報じた。
カンボジア平和・協力研究所(CICP)のリサーチダイレクターは、「米国と中国の貿易戦争により、カンボジアは米国への輸出増加し、利益が上がることになる」と述べた。
また、「中国の多くの製造者は、米国での関税急騰に苦戦している。彼らは、カンボジアを米国への輸出の新たな製造拠点として考えている」と付け加えた。
カンボジア、カシューナッツ栽培面積で世界第3位に[経済]
フィリピン人女性20人、カンボジアで違法代理出産計画の被害[社会]
シアヌークビルの未完成建物問題、政府の支援策に期待も解決は未だ[政治]
カンボジア観光業、2024年に回復基調-中国人観光客50%増で活況[観光]
カンボジアの2025年一人当たりGDP、40%増の2924ドルに見込む[統計]
小売ローンの質悪化、支払遅延率が上昇-カンボジア信用情報機関[経済]