カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 社会
  • 2018年8月1日
  • カンボジアニュース

2018年上半期 デング熱の症例数2倍 カンボジア[社会]

 カンボジア政府は25日水曜、2018年上半期のデング熱症例数が昨年の同じ期間に比べて2倍以上増加していると発表した。プノンペンポスト紙が報じた。

 保健省の寄生虫・昆虫・マラリア対策センター(CNM)は、1月から6月にかけてデング熱が3284件発生し、そのうち7件が死亡例だったと発表した。昨年は同期間にわずか1580件の発症例と1件の死亡例のみだった。

 CNMのダイレクターは、「6月から8月にかけてデング熱の症例数は増加する可能性がある。今年は熱帯地域に雨が多く、他国でも症例が増えている。同省は、毎年処方箋を準備しており、約300トンの薬と専門医療スタッフが対応している」と述べた。

関連記事
社会
カンボジア保健省、女性と障害者を優先して公務員採用[社会]
(16日)
社会
毎年恒例の赤十字イベント 2000万ドル以上の寄付金を集める カンボジア[社会]
(09日)
社会
貧困世帯の母子に手当を段階的支給 カンボジア[社会]
(03日)
社会
カンボジアは深刻な眼科医不足[社会]
(04月18日)
社会
カンボジアの妊産婦死亡率 大幅に改善されるも依然として高い [社会]
(04月16日)
社会
5000万ドル投じ、トボンクムン州に病院建設 中国支援[社会]
(03月05日)
あわせて読みたい
特集
カンボジア人の声 ケーマインターナショナル総合病院 産婦人科 チャン・チャンノエウン 
特集
まちづくりひとづくり スペシャル対談 Vol.4
注目
サンインターナショナルクリニックからのお知らせ
業界
外国人にとっての心構え。日系クリニックの現場で起きていること。
注目
インフルエンザ予防接種キャンペーンのお知らせ
社会の最新ニュースランキング
最新ニュース