カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 社会
  • 2017年9月11日
  • カンボジアニュース

カンボジアでは若者による献血が活発に[社会]

news_201709111
(c)Khmer Times

 毎日200人近くの若者が、プノンペン都の国立輸血センターで血液を寄付している。クメールタイムズ紙が報じた。

 国立輸血センターは、「国のすべての有資格者が一年に4回血液を寄付すれば、増え続ける国の需要をカバーするだろう」と語った。プノンペン都の同センターでは、全国の血液需要の約80%を供給している。

 献血は公衆衛生にとって重要な活動であるが、同センターでは、宣伝と教育を通して、献血で自身の健康状態を知ることができるという重要なメリットも伝えようとしており、人々が献血の効果と価値、特に社会に与えるプラスの影響を明確に理解すれば、献血が促進されるだろうとした。

 献血の需要が劇的に増加したため、国や地方の輸血センターでは献血の必要性について地域社会に情報を広めようとしており、学校や大学でも意識向上が図られている。

関連記事
経済
インド企業 カンボジアへの医療品輸出を強化[経済]
(18日)
社会
エイズ、結核、マラリア対策へ米国NPO団体が8300万ドルの寄付[社会]
(16日)
経済
カンボジアからタイへの医療観光 長期の医療ビザが可能に[経済]
(08月15日)
社会
生活習慣病の増加 健康への配慮を警告 カンボジア保健省[社会]
(08月10日)
社会
フン・セン首相 社会保障制度の計画を発表[社会]
(07月26日)
社会
薬物取締警察隊に対して 内務省は100万ドルの賞与を準備[社会]
(07月16日)
あわせて読みたい
注目
サンインターナショナルクリニックからのお知らせ
注目
インフルエンザ予防接種キャンペーンのお知らせ
注目
サンインターナショナルクリニック 無料診察 4月のスペシャルプロモーション
注目
サンインターナショナルクリニック の日曜診断がスタート 12月のスペシャルプロモーション
注目
サンインターナショナルクリニック の11月のスペシャルプロモーション
社会の最新ニュースランキング
最新ニュース