カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 社会
  • 2017年5月18日
  • カンボジアニュース

プノンペン ホワイトビルディングの売却に進展[社会]

news_201705184
(c)Phnom Penh Post

 まもなく壊される予定の「ホワイトビルディング」に住む家族のうち、71世帯以上の家族が、国土整備・都市化・建設省からの提案である、1平方メートルあたり1400ドルの補償に合意する姿勢をみせた。ホワイトビルディングには合計493世帯が住んでおり、1963年に設計された。プノンペンポスト紙が報じた。

 金曜日、チア・ソパーラー大臣は住民に対し、現地で21階建ての複合使用を開発している日系会社からの最高額の提案は1平方メートル当り1400ドルとなると語った。

 住人の代表者は、自治体の住民の90%がこの申し込みにサインすると予想しながら、小区画の地所に住む1階の人々は、受け取りを控えると予想している。

関連記事
経済
カンボジアの選挙特需 地元印刷業者が大忙し[経済]
(29日)
労働
カンボジアの家事労働者 6月にマレーシアへ再派遣[労働]
(29日)
経済
カンボジア 情報技術協定の採択で更なる経済成長を狙う[経済]
(27日)
社会
土地紛争でプノンペンにやってきた住民たち 行進を拒否される[社会]
(25日)
経済
世界経済の影響を受け カンボジアの天然ゴム価格下落[経済]
(25日)
経済
カンボジア政府 中国にビジネスセンター開設[経済]
(23日)
あわせて読みたい
注目
オーキデヴィラ:プノンペンの発展する住宅
注目
「カンボジア-日本経済交流セミナー&交流会in カンボジアフェスティバル2017」プレゼンテーター募集
注目
WILLONEショールーム 第一次出展企業様入居スタート
特集
隠れた“フィンテック先進国”カンボジア ~スマホ・携帯による送金額は国内総生産の半額規模にまで到達、急速に普及する金融×IT先端サービスの行く先は?~ (4/4)
特集
隠れた“フィンテック先進国”カンボジア ~スマホ・携帯による送金額は国内総生産の半額規模にまで到達、急速に普及する金融×IT先端サービスの行く先は?~ (3/4)
社会の最新ニュースランキング
最新ニュース

人気記事ランキング