カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 社会
  • 2017年3月29日
  • カンボジアニュース

沼から救出された11頭の象 モンドルキリ州[社会]

 モンドルキリ州東部で、絶滅の危機に瀕する野生の象が11頭、4日間の大格闘の末、泥の沼の中から救出された。クメールタイムズ紙が報じた。

 地方環境当局によると、深さ3メートルのこの沼は、ベトナム戦争時に米国によって落とされた爆弾によってできたという。

 これらの象は沼に水を飲むために来たわけではなく、子供の象が誤って転落してしまったため、他の象が助けようとしたものの続けて転落してしまったと考えられる。

 この地域には象がおよそ250頭生息しているという。

関連記事
社会
2017年 交通事故による死亡者数約1800人に[社会]
(04日)
社会
古い弾丸とロケット弾が発見 カンダール州とバッタンバン州[社会]
(11月29日)
社会
ナンバープレートのないトゥクトゥク運転手 170人を取り締まり[社会]
(11月15日)
社会
水祭りに合わせ48人の囚人に恩赦が適応される見込み カンボジア[社会]
(10月31日)
経済
カンボジア産のジャガイモに期待高まる[経済]
(10月26日)
社会
カンボジア 今年9月までに自然災害によって70人が死亡[社会]
(10月08日)
あわせて読みたい
業界
カンボジアの保険業界は外資系企業の参入を予想[保険]マイケル・グリーン
業界
24時間体制で事故現場に駆けつけ、条件や補償で交渉ができる保険会社[保険]マイケル・グリーン
業界
ほかのアジアの国よりも早いペースで成長する[保険]マイケル・グリーン
業界
今後も大きな成長産業になると期待。フォルテ保険[保険]チャールズ・チェオ
社会の最新ニュースランキング
最新ニュース