カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 日系
  • 2017年5月15日
  • カンボジアニュース

日本政府 シアヌークビル自治港湾拡大のための電子システム援助[日系]

 日本政府は、シアヌークビル自治港(SAP)が輸出入手続きを扱うための電子システムの導入を支援する。クメールタイムズ紙が報じた。

 電子データ交換(EDI)システムの導入により、企業は相互に電子情報を送ることが可能になるという。EDI導入の合意は、先週の会合で、公共事業運輸省スン・チャントール大臣と国土交通省石井啓一大臣との間で成立した。

 スン大臣は、「船舶が港から出入りする際に手作業に手間がかかるため、日本にEDIの実施を頼んだ。石井大臣はこのプロジェクトは現時点では研究段階にあり、導入時期を確定させることはできないと述べた」と語った。

関連記事
社会
カンボジアに輸入された大量のプラスチック廃棄物を発見[社会]
(18日)
経済
関係省庁連携で違法建設現場を食い止める カンボジア[経済]
(09日)
経済
カンボジアの米国への輸出は伸び続けている[経済]
(08日)
経済
カンボジア縫製業協会、港での自動車技術検査に懸念を表明[経済]
(04日)
法律
ナンバープレートの登録に関する閣僚会議令を公布 カンボジア[法律]
(06月07日)
経済
欧州連合とのEBA協定 カンボジア縫製業協会「完全に撤回する可能性は低い」[経済]
(06月06日)
あわせて読みたい
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(4/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(3/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(2/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(1/4)
特集
スン・チャントール上級大臣兼公共事業運輸大臣が語る、カンボジアの努力と発展の可能性
日系の最新ニュースランキング
最新ニュース