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  • 経済
  • 2018年2月16日
  • カンボジアニュース

プノンペン―タイ国境を結ぶ鉄道 第一段階の完成[経済]

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(c)Phnom Penh Post

 公共事業運輸省のスン・チャントール大臣は2月12日、プノンペンからタイ国境ポイペトまでの鉄道の一部、60キロが完成したと発表した。プノンペンポスト紙が報じた。

 公共事業運輸省の事務局長は、「2月14日、もともと2016年中頃に完了予定だったが、天候や土地紛争などによって数回延期になった」と述べた。

 完成した鉄道は、タイ国境からプノンペンまで伸びる計画の一部で、最終的にプノンペン-バンコク間を時速40~60キロメートルで運航することを計画している。

 同省は、「鉄道建設は、セグメントごとに進めている。第一段階は、最近完成したポイペトからモンコールボレイへ。第二にモンコールボレイからバッタンバンへ。第三にバッタンバンからポーサットへ。そして最後に、ポーサットからプノンペンへと繋がる。線路の多くは、交換よりも改装されるだろう。今年の6月にプノンペン―ポーサットを結ぶ鉄道完成を期待している」と述べた。

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