カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 法律
  • 2016年12月16日
  • カンボジアニュース

最低賃金関連法草案の三者会議に向け、労働組合の会合で反対姿勢を確認[法律]

news_201612161
(c)Phnom Penh Post

 16日に開催される、最低賃金関連法草案の議論のための、政府関係者、労働組合、雇用主が参加する三者会議に向けて、労働組合は会合を開き、賃金決定プロセスへの批判の制限などの条項の変更を労働職業訓練省へ依頼することを確認した。

 法案は、衣服や履物、その他のセクターの労働者へも現在の最低賃金を拡大していくことが期待されているものの、労働組合などから批判されている。

 カンボジア労働組合連合の代表者は、「地域によって最低賃金が制限される条項などは、受け入れることはできない。全国統一の最低賃金としなければならない」と述べた。

関連記事
労働
アジア開発銀行、技術訓練のために6000万ドルの融資を承認 カンボジア[労働]
(26日)
労働
バベットの工場で1500人がストライキ 会社側は要求に応じる[労働]
(14日)
労働
カンボジア国内の人材が育てば、海外からの人材を減らせられる[労働]
(03月29日)
労働
年功手当の支給期限を2021年12月まで延期を決定 カンボジア[労働]
(03月26日)
労働
カンダール州の衣服作業員84人が失神などの被害 カンボジア[労働]
(03月25日)
労働
国家社会保障基金(NSSF) 出産した女性労働者に合計700万ドルを支給[労働]
(03月11日)
あわせて読みたい
特集
カンボジア人を雇用する日本人の苦悩
注目
CDLが労働許可証の取得代行サービスを開始
注目
カンボジア全国技能大会にて、技能五輪金メダリストによる電工デモを初めて実施!
業界
全企業が同じ法律に基づき平等に競争することが重要[人材] ケビン・ブリテン (3/3)
業界
直近の解決方法はこちらが英語を理解すること[人材] ケビン・ブリテン (2/3)
法律の最新ニュースランキング
最新ニュース