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カンボジア公共事業運輸省は12日、内務省と連携して輸送車両の違法改造を禁止する意向を明らかにした。
スン・チャントール運輸大臣は、「改造を行っている会社には直接指導する。法を逸脱している車両が発見されれば、罰金対象となる」と話した。
国家警察の幹部は今回の措置に関して、「まず、どこまでの改造が違反に当たるのかを人々に認識させることが先だ。それに、取り締まり措置を警察官に通達する必要がある」と述べた。
カンボジアでは違法改造などによる過積載車両が多く、今回の取り締まり強化は路面環境の保全を目的としている。