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プノンペンの新しい国際空港の建設が順調に進んでおり、早くとも2023年に完成する可能性がある。クメールタイムズが報じた。
業界首位のカナディア銀行の会長であり、不動産開発大手OCICの代表でもあるプン・キエウサエ氏は、「現在、空港の基礎の建設に着手しており、環境への影響を評価している」と述べ、「土地に問題がなければ、空港は2023年までに準備が整う」と付け加えた。
OCICは、首都東部にあるダイヤモンド島の開発や中心部にあるオリンピアシティ、チョロイチャンバーでの衛星都市計画など、多くの大規模プロジェクトを手掛けている。
カンボジア不動産協会のチレク・ソクニム会長は、「新空港が完成すれば、カンボジアの不動産や建設部門はより多くの投資家を引き付けるだろう。空港周辺の土地はすでに多くの投資を集めている」と述べた。