カンボジアに本社を置く航空会社JCインターナショナル航空は10月1日、中国の江蘇省東部淮安とシェムリアップとを結ぶ新しい定期運航サービスを開始した。プノンペンポスト紙が報じた。 同社の親会社は、端麗航空を運営する中国企業で、今年初めに国内線と国際線の両方で、前席エコノミークラスのA3202機で運航を開始した。