カンボジア電力庁(EAC)は、公共電力網を利用し、かつ10キロワット以上の屋上太陽光発電システムを導入する者に対し、カンボジア電力公社 (EDC)へライセンス料を支払う義務があると発表した。
昨日発表された声明によると、工場やホテルなどの中規模以上の太陽光発電システムを導入した個人または企業を対象としており、10キロワット以下の小規模の場合は支払いが免除される。
なお、声明では具体的な料金額は明示されなかったものの、翌月から施行するという。
EACがコメントで「太陽の利用は当局が管理する」という表現を用いたことで、一部の国民からは「我が国は太陽を管理できるほどの偉大な国だ」等の皮肉や不満のコメントがSNSで散見された。