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公共事業運輸省の年次報告書によると、2019年の登録されている自動車やバイクの車両数は前年比で13%増加した。クメールタイムズが報じた。
省の報告書では、2019年に登録されたこれらの車両数は合計で64万183台となっており、このうち大型車両1万5956台、一般車両9万2958台、バイク53万1269台。
日産自動車の販売代理店であるタンチョンモーターカンボジアによると、同社の新車の輸入数は15~20%の割合で毎年伸びている。
また、マツダは2019年は新車の販売数が急増しており、同社の責任者によると、その要因は、金融機関から迅速で手頃な金利のローンが提供されていることと、中古車の価格が上昇しているからだとしている。
フン・セン首相は昨年12月、税収の増加について言及しており、「以前は自動車とオートバイの関税などは、総税収の33%を占めていたが、現在は52%まで上昇した。ますます多くのカンボジア人が車を買う余裕がでてきているからだ」と述べた。