カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2016年6月26日
  • カンボジアニュース

民間企業がプノンペン・シェムリアップ間を結ぶ高速鉄道の建設に関心[経済]

news_201606262_mini
(c)Phnom Penh Post

 運輸大臣のスン・チャントーレ氏が6月23日、民間企業が、プノンペンとシェムリアップ、およびタイ国境とのポイペトを結ぶ高速鉄道の建設に関心を示していると発言した。

 彼はプノンペンポスト紙に、「興味持つ企業は数社あるが、彼らが鉄道建設の能力を持っているか、この投資が彼らに有益かどうか分からない」と語った。

 同省のスポークスマンによると、「現時点での具体的な計画はないが、トップレベルでの議論が進行した場合、実現可能性調査が入るだろう」と述べた。

関連記事
社会
中国人が国境都市ポイペトに群がる カンボジア[社会]
(04月29日)
社会
モノレールと地下鉄建設の可否調査が開始 カンボジア[社会]
(04月11日)
経済
カンボジアとタイの越境鉄道 今月下旬に輸送開始 [経済]
(04月09日)
経済
タイ国境沿いのポイペト 4000戸の複合開発プロジェクトが進行中[経済]
(04月02日)
経済
ポイペトに初の空港を建設 カンボジア[経済]
(10月23日)
経済
水上タクシーと西部鉄道 無料期間延長 カンボジア[経済]
(02日)
あわせて読みたい
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(4/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(3/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(2/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(1/4)
業界
日本の投資家はカンボジアの未来や労働状況を見極めるべき[人材]コイッ・ソミエン
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース