Rural Development Bank
カンボジアの専門銀行のなかで資産規模は最大。専門銀行としては唯一の国営。CEOはカンボジア証券取引委員会の副委員長でもあるカオ・タッチ氏。
1998 年、地方の農業開発のためにWholesale Bank として政府の全額出資で設立。増資、政府借り入れ、国際機関(ADB 等)・NGO(KOSAN)からの贈与及びローンの受け入れによって資金量を増やす。貸出先としては主としてマイクロファイナンス機関等の金融機関であるが、特定のプロジェクトによってはカンボジア米粉協会や特定の中小企業に対しても直接融資を行っている。